輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2005/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 今、財務大臣から、歳出削減を三年ぶり、国債の発行も四年ぶりに縮小したと、収支のバランスに第一歩を踏み出し、一里塚だと、こういうお話ですね。 そこで、お伺いをしたいと思いますが、大臣は経済財政諮問会議という政策決定の重要な場で、地方には八兆円から、七兆円から八兆円の過大計上がある、こうおっしゃったと思いますが、それはどういう認識で発言されたのか、財務省の事務方の資料に沿ってそう言われたのか、お答えいただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 麻生総務大臣、今、交付税の、七、八兆円の過大計上、この問題について麻生大臣はどんな認識ですか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 総理、今、総務省と財務省と見解が若干違うようですけれども、どうですか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 それ、今の御発言でも小泉総理の政治手法がうかがえます。私の出番じゃないと。あの知事会から投げられた三兆円を削るときもそうじゃないですか。私の出番をつくるな、勘違い大臣がいる。今度は、二人で調整をしてくれ、おれは見ている。これで一国の総理として、そういうときこそリーダーシップを発揮するのが総理の任務だと思いますが、いかがですか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 財務大臣、今の七兆、八兆のことですが、もし私の県内にそれを当てはめると、九十万県民、五千億、県予算はない。今年、四千六百四十六億、知事はヨロヨロ予算だと、こう言うんです。四十、四千六百四十六億。ヨロヨロ予算で困る、地方交付税も削られた。しかし、我が県議会で、その地財計画の一割、地方交付税の五割にも当たる、七兆、八兆といえば山梨の県予算じゃ十六年分の予算ですよ。これが計上をして、県議会を通って法案が成立したら、実はあれは余計な…
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 麻生大臣と協力をして、出口の総額、地方税の総額は前年度並みに確保したと。 一つだけ確認をしておきたいと思います。 また、この予算が成立したら、財務大臣、実は計画と決算の乖離もあって七、八兆円の無駄がありましたと、そんなキャンペーンをまさか張らないでしょうね。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 麻生大臣、今後の地方財政の中期ビジョンというようなものも御提言をされているようであります。今後の地財計画の在り方も含めてどんな提案をされているのか、どんな見通しを持っているのか、お答えください。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 その法定率の改正、そこまでいかないと地方税は確保できない、そういう時代がやがて来ると私も思っております。 地方はこのように、非常に国と地方でスリム化をしようという努力をしているというにもかかわらず、中央は相当の無駄遣いをしているではないかという批判もあります。例えば社会保険庁のあの不祥事、これはその例の最たるものだと思いますが、厚生大臣、どのように調査は進んでいますか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 似たような税金の無駄遣いという例に倣って、新聞報道によりますと、住宅金融公庫を改組して十九年度から独立行政になっていく。これは、この法案も今国会に出されていると思います。この問題について国土交通大臣並びに財務大臣にお伺いをしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 今お聞きのとおり、独立行政法人に移行するのに二兆円、三兆円という国民の税金をぶち込まなければ処理ができない、こういう実態ですね。だから、総理、この財投改革、財投を使って金流れている、あるいは郵貯に関係する、そこを十年、二十年前にやっておけばよかったと言ったのは、そういう意味では、総理が昨日言われたという点は正しいと思います。しかし、今なぜ民営化かということになると話は違うということだと思いますが、あと竹中大臣にお聞きしようと…
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 その十三名で行う、そして財務省のそれは官僚が兼務でやるということですか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 まあ、財務省の官僚たちが現地監査をして、その体質から見てきちっとできるような状態ではないと思いますが、それはさておいて。 この特殊法人関係の財投機関にかかわって、谷垣大臣の前任者であります塩川元財務大臣がうまいこと言ったんです。一般会計、メスを入れないと大変なことになる、八十二兆円の一般予算だけをいじくっていても駄目だと、そういう意味で、母屋でおかゆをすすっているのに離れで子供はすき焼きを食べたい放題食べている、そこへメスを…
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 まあ、そんな細かい数字を求めているわけじゃないわけで、八十二兆円の一般会計予算を今これから審議をするわけでしょう。それを、二百三十兆も見えないところにある、それをメスを入れないで、そこに大きな無駄遣いがあるのにそこへメスを入れないで、地方の歳出だけ削ろうと、こういう手法で何が財政健全化になるのかと、そういうことを言いたいんです。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 総理、そこで総理にお尋ねをいたしますが、予算は、予算案というのは税、国民の税金をどう使うか、その使い方を審議するところで、計画と決算の乖離ということが度々今日は出てきました。税金がどう使われたか、ここが決算。普通の会社や民間では決算が承認されなければ予算は組めない。そういう形に国会でもしようじゃないですか。 参議院改革、参議院の在り方が問われています。だったら、私案ですけれども、衆議院でしっかり予算は議論をしよう、それを受け…
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 会計監査院の充実強化というような話もあるわけですけれども、そういうもので私ども党派を超えてその問題には改革協辺りで取り上げていく問題だろうとも思っていますので、総理の方もきちっとそれにこたえるようにしていただきたいということをお願いしておきます。 次に、先ほどから町村大臣だったですかね、山梨の教員はというお話もちょっと触れていただいたと思います。それで、最近は大阪だ、名古屋の方へ公務員攻撃を掛けているようですが、そこでひとつ…
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 官房長官にも一言お願いしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 じゃ、人事院にもう一度お尋ねします。 この今回の国家公務員の給与の見直し、大変不思議、マジックみたいなんです。なぜならば、人事院は給与費の総原資は変わらない、総額は変えない、それでどうやって国家公務員の給与を引き上げるんですか。さっき言われた公務員には独自の工夫があると、そういうところですか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 分からないでしょう、言っていることが。私の推測によれば、いいですか、その工夫というのは、国家公務員の中で付け替えをできる、だとすれば、霞が関の官僚だけ厚くして地方の出先の方は低くする、そういう工夫ができるんです。それはそれでいいかもしれない。しかし、地方公務員は国家公務員の給与が下がれば連動して下げられるという宿命にある。 だとすると、麻生総務大臣、地方交付税の中に地方公務員の給与の積算されているんじゃないんですか。そうする…
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 退席した官房長官も、そういうことはいたしませんと。人事院総裁、どうですか。そういうごまかしやからくりを考えているんじゃないですね。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 総裁、その本省府庁手当とかなんとかという、そういうものはあるんですか、霞が関だけに手当を厚くするという。