輿水恵一
会議録に記録された「輿水恵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- GX・脱炭素23 件
- 地方創生22 件
- 社会保障・年金11 件
- AI5 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会60 件・60%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○輿水分科員 ありがとうございます。 まさに中小企業のそういった新たなマッチングというのは非常に大事であると思います。 そこで、誰もがそういった強みを生かして新しいものを生み出していく、そのことは考えた上で、どうマッチングをして、どういったニーズに応えていけばいいのか。また、どういったニーズを目標に、中小企業がいろいろな形で協力をしながらそれを達成していくのか。 総合的にコーディネートをしていくというか、それぞれの地元の中小企業、小規模…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 まさに、ニーズとシーズ、どちらもしっかりとした日本の技術の基盤に支えられて、そして、他にまねのできない商品やサービス、製品を生み出すことによって、高い付加価値の商品、そして国内での生産を可能とする、このように私も思うわけでございます。 そういった中で、やはり成長戦略という部分で、どうやって一つ一つの技術をいち早く商品、製品、サービスに、きょうのテーマなんですけれども、ここにどうやって結びつける…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 例えばのお話で、今回の二十六年度予算で、小規模事業者等JAPANブランド育成・地域産業資源活用支援事業というのがあるんですけれども、ここでは、海外の販路の開拓、あるいはプロデューサーの人材の派遣というふうな形で、地域の事業また技術を大きく世界へ展開するための支援をというふうな形で進められようとしていますが、この人材ですけれども、具体的にはどのような方を想定されて事業というものを進められようとし…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○輿水分科員 ありがとうございます。 まさに日本にスティーブ・ジョブズがいれば、新しい商品や製品がまた世界に拡販できるようなものが生まれるかもしれない。そういった方はきっといる。また、そういった方の知恵とかアイデアを活用させていただきながら商品を生み出していく、そういったことは大事だな。ぜひ積極的に進めていただきたいというふうに感じております。 そしてもう一つ、中小企業・小規模事業者海外展開戦略支援事業というのがあるんですけれども、ここ…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○輿水分科員 ありがとうございます。 こういった一つ一つの取り組み、それぞれ事業としては今は分かれているんですけれども、これがトータルでつながっていくことによって本当の意味での新しい刺激になる。そういったサービスが地元、現場から生み出される、こういったものをしっかりとつないでいただきながら、本当に実感できる、地域に届く、そういった成長というものを何とか進めていただければというふうに思っております。 その上で、日本はこれからずっと成長して…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○輿水分科員 どうもありがとうございました。 日本は、ものづくりの国として、常にイノベーション、そしてそのイノベーションがしっかりと商品、製品、サービスに結びつく、そしてそれが売れることによって、地元のサプライチェーン、中小企業にも仕事が行き渡っていく、そして日本の経済を大きく底上げしていく。そんな時代を、大臣のもと、力を合わせて開いていきたい、このように思っております。 きょうは大変にありがとうございました。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は、このような質問の機会を与えていただきまして、心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 また、先日の大雪、まだまだ被害、被災者の皆様も非常に苦しんでいる状況でございます。私も現地を見せていただきまして、せっかく軌道に乗ってきた、それが突然の雪で、何でこんなになってしまったんだ、現場の皆様の思いを一緒に感じながら、何とかこういったものを未然に防げれば、そん…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○輿水委員 ありがとうございます。そして、私、地域住民、そのことが本当に大事だと思います。 その上で、一つ提案というか、これはまさに国民全員が意識をして、これから自分たちの問題として取り組まなければいけないということであるならば、しっかりとした教育という形で、この一つ一つの、医療費の問題、健康づくりの問題、また年金、介護、そして子育て、こういったものがどういうふうに国民生活に影響を与えて、私たちがどんなところで役割を果たしていかなければ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○輿水委員 ありがとうございます。 本当に国民全体でこのことを考えながら、二〇二五年以降をしっかりと乗り越えられるようなそういった社会保障制度改革、ともどもに私も全力を尽くしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 そのような中で、二〇二五年を目指して、制度改革とかそういったものは紙に書くことはある程度できるかもしれませんけれども、やはり人材というのはそう簡単にできるものではないというふうに思うわけでございます。 そこで、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさに地域包括ケアの一つの目標として、医療と介護をしっかりとつなげていく。そんな中で、今、総合診療専門医、そういった育成というか、そういったものも挙げていただきました。 私も地域の医療で頑張っている先生に先日お会いしたときに、自分も医者だったけれども、患者、病気を治す、目の前の人を患者として見ていた、ところが、病気が治って地元に帰った後、またぶり返してくるとか重くなっていったとか、そういった現…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○輿水委員 ありがとうございます。 私も茨城のシルバーリハビリ体操を見せていただきまして、あれがすばらしいのは、体操を教わった方が、あなたも人に教える、教えることによって自分がさらに元気になっていくという、運動論としてそういった対策を、ただやっただけでなくて、その人がさらに周りに伝えていくということで非常に大きな効果が出ているな、こんな取り組みをまさに進めていただければというふうに考えているところでございます。 そういった意味で、地域の…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○輿水委員 ありがとうございます。 ぜひ、そういった総合的な会議の中で、認知症、また、うつ病もそういった部分では認知的な行動療法等が非常に大事になってくるということで、総合的にこういった問題についてみんなが知識を持って丁寧に対応できる、そんな社会を築いていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、最近、急にふえているのが糖尿病でございます。 私たちも、メタボ健診を受けて、数値が上がって、何かしなきゃいけないと思い…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○輿水委員 ありがとうございます。 まさに、食というのは人を良くするということで、その食を、本当に体にいい、健康にいいものが日常生活の中で取り入れられるような環境づくり、また、そのための基準を明確にしていただく取り組みを進められているということで、これを早急に社会の中で実現していただければと思います。よろしくお願いいたします。 ちょっと時間もあれなので、最後の質問にさせていただきたいと思います。 発達障害児の皆さんへの一貫した支援体制の…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 難病の方、本当に、毎日の生活のことでございますので、そういった皆さんが安心してかかれる環境づくりをぜひよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。大変にありがとうございました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただいたことに対しまして、心より感謝を申し上げます。 また、先ほど来、今回の大雪のそういった被害、本当に、お亡くなりになられた方に対しまして心からお悔やみを申し上げるとともに、被災者の皆様にもお見舞いを申し上げる次第でございます。 私も埼玉に住んでおりまして、本当に現場のハウス、施設園芸の皆様、さあ、今から、若手がこれから頑張ろう、そんなときにこの被害ということで、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 この拉致問題におきましては、本当に、途絶えたままの政府間協議あるいは六カ国間協議、この再開のめどが立たないような状況でありますけれども、しかし、拉致被害者全員の即時帰国そして真相究明、そのための糸口をしっかりとつかむために全力を尽くしていただければと思います。 ここで、先日、国連人権理事会の国際調査委員会による、北朝鮮の人権侵害行為が人道に対する罪に当たると非難する最終報告が公表されました。この…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 本当に今までの努力がこういう形で花開いて、またここから、まだまだここからがまた勝負、そんな思いでしっかりと、私も拉致議連の一員でございますので、しっかり取り組ませていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、核兵器廃絶への取り組みについてお伺いを申し上げます。 昨年の内閣委員会で、核兵器廃絶への取り組みについて質問をさせていただき、今ちょっといらっしゃらないんですけれども、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 化学兵器をはるかに超える、空間的にも時間的にも閉じ込めておくことができない、そういった核兵器の脅威の排除に向けて、唯一の被爆国としてさらなる取り組みをお願いしたい。 そこで、来年二〇一五年は、広島、長崎に原爆が投下され七十年の節目を迎える、そんな年でございます。この核兵器廃絶の取り組みをさらに加速するために、核兵器廃絶サミット、このようなものも開催をし、世界をリードする、日本の平和国家としてのイ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございました。ぜひ、また積極的な取り組みをよろしくお願い申し上げます。 それでは、続きまして、国家戦略特区の具体的な取り組みにつきまして質問をさせていただきます。 さきの国会で国家戦略特区法案が成立し、国家戦略特区諮問会議も立ち上がりました。世界で一番ビジネスのしやすい環境を整備するため、三月の区域の指定に向け、スピード感を持って国家戦略特区の推進に向けて取り組みを進められると、所信を新藤大臣より伺いました。…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○輿水委員 ありがとうございます。 昨年の審議の中で、ある部分でいうと、これはスタートであると。これからは、この国家戦略特区法というのは、現在のメニューで完成ではなくて、さらに必要なこと、また、やるべきことを随時追加しながら進化していく、そういったものであると私も理解をさせていただいているんです。 まさに今後、新しいメニューの追加や、新たな区域の指定の進め方というんですか、これがやはりここで終わるのではなく、さらにどういったものでどうい…