輿水恵一
会議録に記録された「輿水恵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2014/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- GX・脱炭素23 件
- 地方創生22 件
- 社会保障・年金11 件
- AI5 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会60 件・60%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 ネオニコチノイド系の残留農薬の基準は欧州やアメリカに比べると日本が高くなっている、そういった事実も伺っておりまして、その辺も含めて適切な対応をお願いしたいと思います。 本当にきょうは、全体として、医療の機能分化、そして、地域の介護と医療、それをどうやってしっかりとしたものにしていくのか、そして、そういった皆さんが、でも、できるだけ地域で元気に暮らせるような介護予防のあり方を、総体的に聞かせてい…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、心より感謝を申し上げます。 私は、本日は、大臣所信に対しましての、総合科学技術会議を中心とした日本のイノベーション、その取り組みのあり方について確認をさせていただきたい。また、そういったものを踏まえての、個人情報は保護しつつも、パーソナルデータ、これをいかに活用して、そのイノベーションに追い風を送っていくのか。そういった視点で質問をさせていただきたいと…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○輿水委員 ありがとうございます。 将来につながる四つの分野、その中から十課題選定をして進められるというふうに今伺いましたが、まさにその十課題、私も見させていただきまして、やはり今の時代に、また将来非常に必要な、そういった課題についての選定がなされている。 その上で、ここで具体的に成果をどのように出していくのか、そこになると、SIPプログラムの中で、プログラムディレクターが中心となって、研究の目標の設定、また進め方をしっかり具体的に提案…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○輿水委員 ありがとうございます。 ということは、一つ一つ、十のそういった研究項目に対してプログラムディレクターが研究の計画を立てていく。計画を立てて、目標達成のために、予算というものもそこに一緒に出てきます。それを総合科学技術会議の方に出して、今言われたガバニングボード、そこの中で判断をされて予算が配分をされてくる。そういう流れになると思うんです。 そこで、問題は、プログラムディレクターがこういう計画でこの予算でやればこの目標が達成で…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○輿水委員 ありがとうございます。 その限られた予算の中で達成できる目標を設定し直して、そしてそこに向けてきちっとした成果を出していくという流れになるということがわかりました。評価については、それがいかにしっかりとなされているかはガバニングボードの方でしっかり評価をしていくとわかりました。 ここで、ちゃんとそれぞれのプログラム、また当初の技術革新、これを具体的にきちっと進めていくという意味では、予算が足りない、やはりあった方がいいという…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○輿水委員 ありがとうございます。 まさに総合科学技術会議で、PDの技術的な視点だけではなく、マーケティング、あるいは全体的な、産業化をしていく上でのいろいろな知識を持ったメンバーがそこに結集することによって当初の目的を達成する、そこに総合科学技術会議の責任がある、そういった意味では、PDに任せっきりではなくて、しっかり評価をしながら目標達成に向けてぜひ取り組んでいただきたい、このように思います。 続きまして、ImPACTの推進について…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○輿水委員 ありがとうございます。 テーマがたくさんある中で、私がここで聞きたかったのは、テーマに応じて均等配分という問題ではなくて、応募した中身、その重要性に応じて、バランスを考えるというよりも、中身できちっと考えてそこに予算をつける、そういった視点も大事なのかなというふうに思いましてこの質問をさせていただいたんですけれども、この点についての御見解をお聞かせ願えますでしょうか。
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○輿水委員 ありがとうございます。 まさにここでのイノベーションが社会のあり方とか世界のあり方を変えていく、まさにこれを産業化することによって世界展開できる、そういった技術の芽がここで生まれてくるんだと思います。そういった視点で、しっかりとした選定と、予算の、均等ではなくてしっかりしたものに重点化をして、そういった産業を生み出していくことが重要かなと思うんです。 そこで、当然、プログラムマネジャー、技術的な視点を持っている方が中心になる…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさにインパクトのある、そういった技術開発、イノベーションが社会にインパクトを与えていく、そこまでしっかりと取り組んでいく、そういった思いで私も応援をさせていただきたい、このように思っております。 そして、その上で、そういった新しい技術開発をする上で、その追い風となるのが、さまざまなデータ、現状のデータを有効に活用して、いろいろなニーズだとか、また、その後の発展性みたいなものをちゃんと調査して、…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○輿水委員 ありがとうございます。 日本におけるデータ保護の現状といたしましては、個人情報保護法では、保護すべき対象が「特定の個人を識別することができるもの」、そういうことになっているんですけれども、特定の個人を識別できない情報は、いわゆるパーソナルデータ、そういう領域に入るものであると思うんです。これが自由に利用、流通可能であるはずなんですけれども、実際の社会では過剰な反応があって、とはいっても、いろいろな形で調べてやれば特定できるん…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 そういったデータを活用して、また、さまざまなプログラムを具体的に推進しながら、最終的には新たな産業を創造していく。そして、新たな産業を創造した、でも生産は海外の方がとなってしまっては、国内での産業また雇用というものが生まれなくなってしまうという意味では、総合科学技術会議の中で、やはりその先の、国内に技術を定着させていくための取り組みという視点も非常に重要なのかなというふうに思うわけです。という…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 今、社会は、温暖化の問題だとか人口の問題、いろいろな問題で、インパクトがある開発でインパクトのある生活環境の変化も求められていると思います。それを担う日本の技術をぜひ生み出していただくことを、また、ともに生み出すことを決意させていただきまして、私の質問とさせていただきます。 本日は、大変にありがとうございました。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 早速でありますが、質問に入らせていただきたいと思います。 昨日より、健康・医療戦略推進本部、また日本医療研究開発機構についての議論がなされてまいりました。 日本は世界に誇る長寿の国、その中にあって、健康は非常に重要な課題であると思います。そして、それを支えていく上で、食と薬、これはまたそこに重要な要素があるのだろうと私は…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○輿水委員 ありがとうございます。 まさに、日本は、製薬の部分でも、同じ金額をかけて新しい薬を開発する、その数というのは諸外国に負けていない、そういうデータも私も見させていただいておりまして、こういった取り組みが一つ一つそういった成果につながっているんだなということは、本当にすばらしいことだと思っております。 その上で、こういった研究所と、もう一つ、国立健康・栄養研究所、ここが今度統合されるんですけれども、一方、この国立健康・栄養研究所…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○輿水委員 ありがとうございます。 そして、今回、先ほどの医薬基盤研究所と国立健康・栄養研究所、これが統合されて新しい組織になるわけでございますが、先ほど、この統合のメリットとか、いろいろな話題があったと思いますが、この日本、高齢化また長寿国家として、やはり健康というものがそのベースになるべきであって、今まで医薬基盤研究所が果たしてきたそういった世界最先端の技術と、そして、国立健康・栄養研究所の、現場の一人一人の体調管理というか健康管理…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさに健康の三つの要素ということで、食事と運動と休養というふうに言われているんですけれども、薬においても、病気を治すというよりも、どう予防していくか、また、そのための研究というものもあわせて、薬の研究から、病気を予防するための食のあり方とか、そういったものもさらに進むのではないかなというふうに期待をしているわけでございます。 世界一の長寿の国が世界一の健康をかち取る、そんな国を開くためのすばら…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、このような質問の機会を与えていただきまして、心より感謝を申し上げます。 私も、日本における世界最高水準の医療提供に資する研究開発について質問をさせていただきたいと思います。 まず、きのうに引き続きの質問でございますが、健康・医療戦略のあり方について確認をさせていただきたいと思います。 先ほど来、委員の皆様からありましたとおり、日本は、医療機器や薬などが、輸出に対して輸入が約二兆円超過を…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 創薬について、日本は結構進んでいるんだけれども、生産というか、製造面で海外に移転してしまっている、そんなケースもあるということもよくわかりました。技術的には日本はトップレベルだということで、それをいかに生かしていくのかが今後の課題だと思います。 そこで、国内の市場と同時に、国際市場の開拓、またその推進が必要だと思うんですけれども、開拓だけではなくて、今後はやはりある程度のシェアを獲得するための…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○輿水委員 ありがとうございます。 まさに新興国へのしっかりとした早目の医療の支援というものが将来のシェアにもつながってくるし、貢献もできてくる。また、先進国においては、やはり、先ほどもあったかと思いますが、共同の開発、そんなものも視点に入れながら、ウイン・ウインの関係をつくり、そして、さらなる繁栄と発展を目指していく、そのようなことが必要なのかなと私も感じております。 昨日の議論の中で、まさに健康・医療戦略推進本部が、知見的な助言ある…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 私も、もともとそういった製造メーカーに勤めておりまして、量産品というのは海外に行く可能性があるんですけれども、日本のこういった繊細な、いろいろなところに気がきく、あるいは一つ一つに対応する、小回りがきく、そういったサプライチェーンをつくりながら、オーダーメードの医療機器とかオーダーメードの医薬品、最近、乳酸菌も一人一人の個人に合った乳酸菌が開発されている、それで個人個人の健康を本当に効率的に、そ…