輿水恵一
会議録に記録された「輿水恵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- GX・脱炭素23 件
- 地方創生22 件
- 社会保障・年金11 件
- AI5 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会60 件・60%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、心より感謝を申し上げます。 まず、早速質問に入らせていただきます。 私からは、日本における個人情報の保護体制の整備について聞かせていただきます。 今日、日本、このIT社会の中にあって、ビッグデータあるいはパーソナルデータをいかに有効に活用していくか、それが国家の繁栄と発展の大きな鍵を握ると言ってもいいのかな、このように感じております。その上で、データを…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに独立した第三者機関としての個人情報の保護体制の整備、これは喫緊の課題だと思っております。積極的な取り組みをよろしくお願いいたしたいと思います。 そこで、さきの番号法を受けて、いわゆるマイナンバー制度で、特定個人情報保護委員会設置、そういった方向で今政府の方で動いていると思います。この特定、いわゆる税、社会保障、防災等の特定の個人情報の保護委員会の設置に向けての現状についてお聞かせ願えますで…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 今、スタートは三十名程度で、そして、番号法を受けての特定の情報に関する個人情報の保護、そういう観点で設置が進められているというふうに伺いました。 ここで私は、先ほどもありましたように、諸外国に比べて個人情報の保護の体制が非常に脆弱であるという観点から、第三者機関として、決して特定ではなくて、あらゆる個人情報に対してしっかりとした保護、監視体制というものを構築する必要があるというふうに感じておりま…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに、個人情報の保護につきましては、独立した、そういった第三者機関として、当然、独立性、継続性、そして専門性を持って、日本の誇れる個人情報の保護体制、個人情報保護委員会というものの一刻も早い設置を目指して取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 昨今、ホテル等におけるメニューの問題に対する、そのことについて質問をさせていただ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○輿水委員 景品表示法ということで、その辺からしっかりと、優良誤認というお言葉が今ありましたけれども、そういったことがないように適切な対応を、今回、これがまだ氷山の一角と言われておりますけれども、こういったところを早目に、また広い視点できっちりと取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 最後に、革新的、先進的な技術による医療機器の審査の迅速化について伺いたいと思います。 日本の再興戦略として、医療機器産業、こ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 今、PMDA、革新的な技術、新技術に特化してそういった審査を迅速化していく、また人材も拡充をしていく、そういった問題につきましては、今は厚生労働省所管でやられているということですけれども、これは国家戦略的な体制として、しっかりとそこに産業を育成するという視点でも、政府を挙げて、総体的にそういった視点を持ちながら、日本の新しい基幹産業を育成していただければ、それが現場の中小企業のそういった成長に…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 私も、再生医療等の安全性の確保等に関する法律案、そして薬事法等の一部を改正する法律案について、再生医療を中心に聞かせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 この再生医療、非常に回復が難しい、そういった難病の治療法として大変大きな期待を持たれているわけでございますが、この医療、人から取り出した細胞に、遺伝子の挿入、あるいは加工、培養等を加えながら、それを人の体に移植をして機能の回復…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 そして、一種というのは、iPS細胞等を使った、そういった再生医療になると、これは非常に先進的で事例が少ないということで、厚生科学審議会のそういった審査も二重に受けていく、そういうふうになるものと考えておりまして、これも非常に重要な体制を整えているというふうに感じております。 そういった中で、今まで管理されていなかったものを、全て一種、二種、三種という形できちっと管理監督をしながら、具体的に再生…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 今までの質疑の中で、計画を立てて、そして委員会でしっかりと審査をして、そして臨床研究、臨床研究の中で、きちっとした管理のもとでの、外部の企業等の協力を得ながらも、細胞の加工、培養をしながら一つ一つ研究が進められていくということになる、よくわかりました。 そして、その上で、だんだん研究が進んでいきますと、非常に難病を抱えている患者さんなんかもこの再生医療に多くの期待を持っている、それがもっと広く適…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 今回、そのような形で、安全性はまず確認するのは前提として、有効性というものが推定される、そういう段階での具体的な適用を進められるということで、この再生医療、具体的に現場の中で、これはいよいよここから適用が始まり、さらに推進されるんだな、そういった実感が非常に湧いてまいりました。 そして、先ほどの質問にもあったんですけれども、この再生医療というのは、当然、難病患者の皆さんの期待に応えると同時に、日…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 この二法の推進で、日本の再生医療が安全性をしっかり確保しながら一歩一歩また大きく前進されることを期待しまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、それぞれの皆様から現場からの貴重な御意見をいただきまして、心より感謝を申し上げます。 もう誰もが共通の認識かと思いますけれども、青少年の健全な育成というのは、やはり日本の繁栄と発展の基盤になってくる。そんな中で、その青少年をスポーツの現場あるいは学校教育の現場で育成していく指導者のあり方、また、指導者へどういった教育というか、その質を高めていくのかということも非常に大事ではないかな、こ…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○輿水委員 ありがとうございます。 そういったスキルを訓練の中で身につけながら、少しでも現状とか現実に対応できるような、そういった教育の必要性というものが私もよくわかりました。ありがとうございます。 そんな中で、先ほど藤崎先生がちょっと気になることを、学校の先生方も、形だけの指導になっているんじゃないか、その本質が見えていないという形では、やはりちょっと違うんじゃないかな、先生の資質という言葉を使われましたけれども、そういったお話があり…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○輿水委員 ありがとうございます。 本当に、学校の現場でいろいろ悩みながらも、その一人の子どものために寄り添っていただいている先生、また、そういった中でもなかなかうまくいかないというケース、これはやはり、先ほど宮口先生言われたように、根本的な障害という部分にもしっかりと目を向けて、そして訓練を、言葉とか単純なことではなくて、訓練をしながらしっかりと培っていかなければいけない、そういったこともあるということもやはり理解することが必要なのか…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○輿水委員 ありがとうございます。 まさにそうですよね。受けとめられるだけの余裕というか平常心というものがないと、ついかっとしてしまったり、また、どうしたらいいかわからずにどなってしまう、そういった現象も起こってしまって、それはやはり教育の現場では本当はあってはいけない、そういったもののように私も思います。 そういった中で、最近ちょっと読んだ本で、怒りのメカニズムについての本を読ませていただいたんですけれども、なかなか自分に投げかけられ…
第183回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 本当に、まさに指導者が心をどうコントロールしていくか、またリセットしていくか、そして丁寧に対応していくかということの大切さと、あとは、上からの押しつけではなくて、気づきというか、お互いの現場の中で自発、能動的にどう物事に取り組ませていくか、そういったところの大切さというのがよくわかりました。 また、私たち、これから日本を担う青年たちが本当に可能性を大きく開ける、そういった教育の現場を先生方とと…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日、質問の機会を与えていただきまして、心より感謝を申し上げます。 私の方からは、初めに、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律案について、質問をさせていただきます。 この精神保健及び精神障害者福祉において、やはり家族が精神障害者の保護をしっかりやっていく、面倒を見ていく、そういったことは当然、言うまでもございませんが、最近やはりどこの地域もそうだと思う…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○輿水委員 ありがとうございます。 ということは、家族、両親が意見が分かれていたとしても、何とか家族等のうちのいずれかの者ということで入院が可能になる。ある意味、入院で早期の治療を可能にする、そういった環境が整ったというふうな見方と、あるいは、安易に入院がなされる可能性もある、そういった両面を含んでいるかなと。 本来受けるべき人がちゃんと治療が受けられる、そういった方向に進む、また進めていく、そういったことを意識しながら取り組むことが私…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○輿水委員 ありがとうございます。 ここで、一点だけ確認をさせていただきたいんですけれども、参議院の修正におきまして、「精神科病院に係る入院中の処遇、退院等に関する精神障害者の意思決定及び意思の表明についての支援の在り方について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。」そういった修正がなされましたが、具体的に、もし必要があると認めたときにどのような措置が考えられるのかについて、できる範囲で結…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○輿水委員 ありがとうございます。そういったことも、必要な場合は適切な対応をお願いできればと思います。 ここで、退院後の地域で暮らすための体制の整備ということで、先ほど、訪問のそういったケア等も考えていらっしゃるということでございましたが、本当に、今、精神障害者の皆さんが退院した後、またそういった地域で暮らす中で、保健所の相談員さんも毎日忙しく現場に、一回で解決する問題ではなく、何回も何回も足を運んでいくような、そういった取り組みも必要…