P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中道改革連合・無所属復興副大臣衆議院参議院
総発言数
822
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2013/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会60 件・60%
  • 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

822 20 を表示
公明党2013/04/25

183衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○輿水委員 ありがとうございます。 ここで、スクールカウンセラーによる聞き取りや励まし、また、教職員との連携だけでは解決できないような、そんな案件、こういったものに対して、まさに人権擁護機関の支援が非常に有効である、このような実態もあると思います。 学校において心身が守られ、笑顔で元気に子どもが通うことができるようにするためには、早急に、今もその動きはあるんですけれども、このスクールカウンセラー等と人権擁護機関がもっとしっかり連携をとり…

公明党2013/04/25

183衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○輿水委員 ありがとうございます。 学校等におけるいじめで、先ほどの人権侵犯事件、こういったことになるときには、実は、学校側の安全配慮義務を問い、学校長等を相手にする、そういったことになるわけですね。となると、なかなか、スクールカウンセラーさん等がそこで連携をとるのも、最後は学校長を相手にすることになるという部分では戸惑うこともあるかと思うんです。 しかし、一番大事なのは、いじめられている子どもを中心に、子どもを守る、そういった視点が必…

公明党2013/04/25

183衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○輿水委員 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。よろしくお願いいたします。

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○輿水分科員 公明党の輿水恵一でございます。 私は、地域の防災力の強化、そういった視点で、総務省関連の予算について質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 初めに、消防防災体制の強化について、大規模災害発生時の救急消防援助隊の災害対応力を強化するための消防救急デジタル無線の整備について伺います。 消防救急無線は、消防救急活動の高度化及び電波の有効利用の観点から、平成二十八年の五月までにアナログ方式からデジタル…

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○輿水分科員 ありがとうございます。 ここで、デジタル化を進めている自治体において、システムの設計や整備から運用に至るまで、数年を要している実態もあるように伺っています。 このような実態を踏まえ、やはり、災害というのはいつ来るかわからない、緊急性がありますので、導入してから運用までの期間もしっかり短縮をして、もしもの災害にしっかりと備えていくことは重要だと思いますけれども、その辺の、運用までの期間短縮への支援についての見解をお聞かせ願え…

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○輿水分科員 ありがとうございます。 ぜひ、円滑なデジタル化の推進をよろしくお願い申し上げます。 それでは、次に移らせていただきます。 消防防災体制を強化するための高機能消防指令センター、また耐震性貯水槽等の消防防災施設の整備促進について伺います。 大規模災害が発生した際に被害を最小限に食いとめるためには、情報の迅速な収集と的確な支援活動が必要であると思います。そのためには、先ほどの消防救急無線のデジタル化と同時に、十分な機能を備えた指…

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○輿水分科員 どうもありがとうございます。 まさに、消防の高機能指令センターの整備、場合によっては各自治体でそれを担っていくというのは難しい場合もあるかと思います。今言われたように、広域的に共同でそういったものを整備しながら迅速な対応がとれる、そんなことも必要なのかなと感じております。 今発生が懸念されている首都直下型あるいは南海トラフの地震に対して、やはり国民の命と財産を守るために、本当に一日も早い、先ほどの消防救急無線のデジタル化と…

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○輿水分科員 ありがとうございました。 次に、救急体制の強化における消防と医療機関の連携の推進についてお伺いします。 先日、埼玉においても、輸送先の確保に時間を要してしまい、その患者が死亡してしまう、そんな事例も起きてしまいました。非常に残念なことであると思います。 救急医療体制の整備は、救急医や救急病床の不足から思うように進まない、そんな現状もあるかと思いますが、救急の機関の受け入れ情報を消防の救急搬送とできるだけ連動させて、その情報…

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○輿水分科員 どうもありがとうございます。 ぜひ積極的な取り組みをよろしくお願い申し上げます。 それでは、続きまして、防災、減災のための地域の体制強化について伺いたいと思います。 初めに、自治体の技術系職員不足について伺います。 東日本大震災の被災地の復興を加速するために、また防災、減災の視点から、あの笹子トンネルのような事故を未然に防ぐために、やるべきことを迅速に進めることが重要であると思います。ここで、そういった工事のための予算が確…

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○輿水分科員 どうもありがとうございました。 まさに、変化の中に、急激に今回、震災あるいは国土の強靱化、また高度経済成長期に建設されたものが一気に老朽化を迎えるということでその需要が高まっている。いかに対応していくか、前向きな御答弁をありがとうございます。 ただ、人の確保と同時に、地方自治体の発注の仕方とか仕事の出し方の形態を簡略化、簡素化して技術者不足を補う、そういった取り組みも必要なのかなと思うんですけれども、その点についての見解は…

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○輿水分科員 どうもありがとうございます。 まさに、あらゆる視点で、またあらゆる技術を使って、国家の予算が効率的に、効果的に使えるような取り組み、ぜひ推進もしていただけると思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、今地方自治体では、財政の健全化に向けて人員の削減などが積極的に進められている状況でございます。その一方で、地域再生への取り組みや高齢化への対応など仕事量も増加する、そんな現状があります。 このように、人員削減を進め…

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○輿水分科員 どうもありがとうございます。 まさに、自主防災組織、しっかりと今推進をしていただいている、よくわかります。 そこで、一つだけ、現場の問題といたしまして、自主防災組織というのは、大体、自治会がそのまま立ち上げている、そういった現状がございます。そして、その自治会なんですけれども、役員が高齢化してしまって、また、若手の、そういった自治会を担っていく人材がなかなか輩出できない、そんな現実があります。 自治会には、総務省関連のこう…

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○輿水分科員 ありがとうございます。 まさに、何でもお金をかければとか、支援をすればいいというよりも、国民意識をしっかりと醸成しながら、自分たちの命は自分たちで守る、地域は自分たちで守っていく、そういったまちづくり、国づくり、これから大きなキーワードになる、その新藤大臣の御決意、私も同じ思いで、地域の繁栄と発展のために、また全力で働いてまいりたいと思います。 本日は、大変にありがとうございました。

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○輿水分科員 公明党の輿水恵一でございます。 私、昨年の総選挙で初当選をさせていただいて以来、地域の農業者の方からさまざまなお声を伺ってまいりました。 そのような中で、きょうは、何点か現場の声を伝えさせていただきながら、今後の取り組みについて確認をさせていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 初めに、東日本大震災により被害を受けた水産業の復旧について、ワカメやカキのがんばる養殖復興支援事業の推進について伺います…

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○輿水分科員 ありがとうございます。 一つ一つ、その復旧復興にこの事業が適切に役に立っている、また、地域の支えになっているということがよくわかりました。 しかし、そこで、例えばカキの養殖。壊滅的な被害を受けた女川では、ようやくカキの出荷までこぎつけ、そして、災害前のカキに比べるとまだまだ大きさは小ぶりですけれども、味は最高の仕上がり、そういった状況だと伺っています。ここで問題は、販売の低迷でございます。せっかく丹精を込めてつくったこのカ…

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○輿水分科員 まさに力強いお言葉をありがとうございます。 この販路拡大。今、農水省でもどんどん使っていただく、産地と消費地をつないでいく、そういった取り組みによって、きちっとした販路の拡大ができると思います。また、そのような取り組み、さらに拡大を期待しておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、放射性物質の被害を受けた地域の農業の復旧について、初めに、原木キノコの栽培の復旧について伺います。 原木キノコ栽培は、国産の原木…

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○輿水分科員 ありがとうございます。 さまざまな支援と同時に、工程管理によって東日本の地域においても安全で安心なキノコ栽培が可能になる、そういった方向でのガイドラインを作成されたと伺っております。 ただ、ここで、西日本などの他の地域に比べ、工程管理をしていくということによって、原木の購入から施設の整備などの経費が余計にかかり、価格面での大きなハンディを負うことになるようにも思います。また、先ほどの風評による販売の下落も予想されてまいりま…

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○輿水分科員 ありがとうございます。 まさにそういった工程管理につきまして、基本的には東京電力の補償、こういったお答えがありましたが、東京電力のそういった補償の方も、なかなかうまく進まないケースもあると伺っております。 そんな中で、せっかく復興復旧に向けて取り組みを進めている地元の皆さんに対して、事前に少しでもそういった支援ができるような柔軟な取り組みも必要かなと思うんですけれども、その点についての見解をお聞かせ願えますでしょうか。

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○輿水分科員 どうもありがとうございます。 重労働で、自然環境に左右される中を、安全で安心、そして何よりもおいしい、そんな原木キノコ栽培にこだわりを持って取り組む農家の皆様の気持ちを大切に、最大限の支援を期待いたします。 それでは、次に、畜産業の復旧について伺います。 同じく、東日本の広い地域で、放射性物質の影響で牧草から放射能が検出をされ、牧草を家畜に与えることができない酪農業家がたくさんあります。実際に、宮城県や栃木県の現場に私も行…

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○輿水分科員 ありがとうございます。 もう一つ、今、牧草を購入している、しかし、なかなかその補償金が届かない、そういった環境の中でさらに牧草が必要になってくる、こういった農家がありますが、この点について新たな対応が必要かと思うんですけれども、その点、何かございますでしょうか。