足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1970/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○足鹿覺君 そのお話し合いの結果、長官としてはアメリカの長期見通しについて相当見通しを持たれたと思いますが、最近話題を呼んでおりますハロランというアメリカの著名な軍事評論家がおるわけでありますが、このリチャード・ハロラン氏の論文を通読してみますと——これは長官はお読みになっておりますか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○足鹿覺君 私が見るところでは、アメリカの考えておる一九七五年までのこれはアジア政策の一端として基地の整理計画をやっておる、そういうふうにそのハロラン論文を読みまして、感じました。そういう観点からハロラン氏はPATO——太平洋アジア条約の可能性ないしはASPACの性格の変更、こういったことにならざるを得ないであろうという見通しを持っておりました。それはまあそれとしてあとで触れることにいたしまして、在日米軍基地は朝鮮からベトナムに至るまで…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○足鹿覺君 十月六日でありましたか、基地管理協議会の第一回会合では、弾薬庫、射爆場、飛行場など、純粋な軍事施設は自衛隊が引き継ぐ、キャンプ座間、立川など予備基地は自衛隊が共同使用し、米軍に有事使用を認める。ゴルフ場、倉庫、工場等、必要性の薄い施設は一般に返還するとの原則を定めたようでありますが、事実でありますか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○足鹿覺君 いま話題になっておる厚木飛行場の返還をめぐって、地元自治体と国、つまり大蔵省の意見が食い違っておる。地元にしてみれば、多年基地公害に悩んだものである。したがってそこに公園を設け、あるいは遊園地をつくり、あるいは公共施設を、あるいは教育施設をそこに設けたい。いわゆる地元に全面的に使わしてもらいたい、こういう考え方を持っておる。ところが大蔵省がこれに意見を申し入れて、ある一部は別な考え方で処理したい、こういうようなことを言ってお…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○足鹿覺君 協議をしておられることは、これは当然だろうと思うのですけれども、そういった場合、いわゆる厚木の場合をいま引用いたしましたけれども、いわゆる直接軍事施設については自衛隊が引き継ぐ。直接引き継がない、たとえばゴルフ場、倉庫、工場等、必要性の薄い施設は一般に返還する、この原則を定めたようであるが、この点はどうかということを私は結論的には聞いておるのです。つまり、基地公害に多年悩んだものに優先をしていくという、こういう考え方ならばわ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○足鹿覺君 いや、それは例をあげたまでのことです。原則を言っているのです。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○足鹿覺君 米軍と共用し、あとは自衛隊独自で米軍の使用しておったものをそのまま引き継ぐ場合もあり得ると思うのです。問題は、それを一定の一つの原則というものを立てて、そしてこれをどう処理していくかという基本方針が、やはり大蔵当局その他との間において確認されたものでない場合は、私どもとしては、地域住民の多年軍事基地公害に悩んだものに対するところの、何といいますか、ざんげといいますか、おわびといいますか、そういったことにならないではないですか…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○足鹿覺君 これにさらに関連して当局に伺いますが、いまの長官の御答弁の趣旨を体して今後協議会が運用されるものだと私は理解いたしました。そういう見地から一例をあげますと、立川飛行場、山田弾薬庫、水戸射爆場等は自衛隊が使用することになるでしょうね、たぶん。基地の整理統合といっても、自衛隊の管理に移行するということにすぎない。いわゆる広漠たる地域はほとんどそのまま自衛隊に移行する。これは自衛隊の基地が増加するのみであって、基地問題そのものの解…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○足鹿覺君 具体的な御答弁がありまして、今後の運用を見守りたいと存ずるのでありますが、さらに具体的な例をあげて伺いますが、三沢、厚木、横田、岩国等の飛行場並びに横須賀、佐世保両港については、長期にわたって米軍が運用するという情勢分析に立っておられますか。これらの基地についても自衛隊の管理に移行させる方針で今後米軍側と折衝し、アメリカ側といろいろな高度な話し合いをなさろうとしておられますか。以上あげた三沢、厚木、横田、岩国、横須賀、佐世保…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○足鹿覺君 横須賀はどうですか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○足鹿覺君 まだありますが、時間もありませんので、午前中同僚の専門家上田君から沖繩訪問問題等については御質問がありましたので、私は結論だけ一つお尋ねを申し上げたい。 長官が先般沖繩を二日間にわたって訪問をされた。その際、到着の前に那覇空港は反対、賛成の両派が激突、相当の負傷者が出る、こういう中で長官はステートメントも読まないでそのまま立たれた。こういう異常な中に沖繩を訪問された。これは長い間異民族の支配のもとにあって、国土の最も大事な農…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○足鹿覺君 反論を加えるわけではありませんが、一部の労働組合云々というような御表現もあったようであります。しかし、沖繩県民によって選ばれた屋良主席は、県民の意思を代表して、自衛隊の沖繩駐留に対して同意を与えていない。さらに今月の二十三日には沖繩県民の総意に問う総選挙が行なわれる。その総選挙の結果はどういうものが出るか、これは推則するに困難でありますが、いずれにしろ、長官がいま述べられたような安易なものでは私はなかろうと思う。きわめてきび…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○足鹿覺君 だから、二つの問題についてその説明では納得がいきませんので、資料としていただけるかどうかということです。いただけますか。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○足鹿覺君 それではなるべくすみやかに御提示を願いたい。 そこで、いまのあなたの説明を聞いていると、何もかも具体的に実のある御答弁とは私思いませんが、具体的な事例を、では一つ申し上げましょう。 自衛隊が配置される沖繩基地についても、おおよそのところはすでに決定しているという話であります。一例をあげますと、九月二十八日の日本経済新聞によれば、「(1)陸上自衛隊は那覇近効のホイール・エリア、普天間両基地、(2)海上自衛隊は東海岸のホワイトビ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○足鹿覺君 運輸省お見えになっておりますか。——先ほど述べたような趣旨の運輸省新空港五カ年計画について、これは日経の十月六日号ですかにちょっと出ておるのですが、こういうものを御発表になるということは、防衛庁と連絡をとられ、この前、橋本運輸大臣がここで述べたような自衛隊との分離を原則として今後の航空輸送能力の拡充に向かって進めていく、こういう趣旨でされたものだと理解してよろしいか。全貌なりを短時間で——時間も迫っておりますので、答弁が十分…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○足鹿覺君 きょうは時間もありませんし、他の同僚委員の時間に少し食い込んでおりますので、もう一度だけお許しを委員長並びに同僚委員にいただきまして、この問題をめぐる論議は後日に譲りたいと思いますが、農林省に伺います。 中海干拓計画が発足してからすでに十数年を経過し、当初考えておった中海淡水化はヘドロ化その他によって、その水を淡水化しても使いものになりません。もうすでに現在の時点でそういう事態が起きておるところへ持ってきて、島根県側はかって…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○足鹿覺君 法律違反でしょう、いま考えておることは。はっきり認めますか。あなた方は国費六割を投じて、そうしてこの大事業と取り組んでおるでしょう。これは特定土地改良法に基づく、土地改良法によって裏づけされたいわゆる干拓じゃありませんか。なればこそ、あのような日子を費して、淡水化に対する漁民補償、農民負担の問題等々が難航の末まとまったじゃありませんか。それをみすみす独占企業にこれを与えていいのですか。法律違反とは思いませんか。法律に抵触する…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○足鹿覺君 先般の委員会でいろいろと御質疑が行なわれたようでありますが、きょうは総務長官もおいでになりましたので、初めは主として人事院総裁に伺い、締めくくり的に総務長官にあと伺いますが、閣議決定もすでに終わっておりますので、人事院総裁の御答弁に関連をいたしまして、政府の施策決定等を見たものについては、それぞれその際に御答弁をわずらわしたい。そのことを最初にお願いを申し上げておきます。 まず第一点でありますが、本年の勧告は、官民格差一二・…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○足鹿覺君 率直な御答弁を聞いたのでありますが、かりに六月の末ないし七月にわたってもいいではないか、こういう御意見もありました。十分御検討を願いたいと思うのでありますが、この期間後における妥結した会社は、本年の改定率にはどうしても入りません。それが相当大幅で、しかも数が多い、こういうことになりますと、ぜひただいま申された六月末か七月に付帯調査を完了されることが好ましいのではないか。そういう御用意をいたされて、今後に対処されることを重ねて…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○足鹿覺君 具体的な数字上の点を明らかにしていただくことはできませんか。想定でもけっこうです。