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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 私は、温泉療法で治療の結果なおるとは聞いておりません。厚生省の御意見としても、患者の苦痛をやわらげるため云々ということになっておるということは先ほど申し上げたとおりなんです。まずこの苦しみあえいでおる人々のためにそういうことを全面的におやりになったらいかがですか、それがあたたかい政治というものじゃないでしょうか。審議会の結論が出るまで、いつまでも待つお考えでしょうか。

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 こればかりにこだわっておると先に進めませんから、先に進みますが、政府は白ろう病の治療を完全に行なうような各省にまたがる総合施策を講じていくということがやはり根本的には必要である。それは審議会の議を待たなければやれないのですか、どうですかということであります。一例をとりますと、予防対策として機械の規格基準の使用規制等を規定するということが、なってしまったものに対する以上に、また同等以上に必要だろうと思うのです。この点についてお…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 労働省に伺いますが、いまお聞きのとおりなのですね。お聞きのとおりですが、あなたのところの対策を見まするのに、いろいろと御検討にはなっておるようでありますけれども、昭和四十四年二月二十八日、労働基準局長が都道府県の労働基準局長あてに「チェンソー使用に伴う振動障害の予防について」という一片の通達しか出ていない。労働省に局所振動障害予防対策委員会を設けて検討するのだと、こういうことに尽きておるのですが、これでよろしいのですか。いわ…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 これは社会労働委員会でも問題になり、私も予算委員会で問題にしましたが、特に社会労働委員会においてば、振動の基準を出せというので私どもの同僚の吉田議員があなた方に迫った。努力して基準なり無振動の機械をつくります、こう御発言になった経緯もある。このとき自民党の人が、人間の健康や生命に確実に危害を加えるというデータがないから機械使用の禁止ができないというが、確実に無害であるというデータがそろって初めて許可すべきだという声すら上がっ…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 よくわかりません。

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 去年の二月二十八日ですよ。去年の二月二十八日に出した通達の、全国で八十名や百名足らずの白ろう病患者の分布なり、民有林や公有林の実態がつかめないほど基準局というものはそんなに手続がむずかしいのですか。言いたくないけれども、そんな答弁は——私はきょうは鶴園君の補完質問ですから、簡単に簡単にと思っておるのですが、本格的に聞くということになりますと許せませんよ、そういうことでは。そんなばかなことがありますか。

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 四十四年二月二十八日じゃないですか。

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 私の資料によると、基発第一三四号、昭和四十四年二月二十八日、労働省労働基準局長となっておりますが、こっちが間違いですか。それではその通達の写しをあとで持ってきて見せてくれませんか、間違いなら。

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 間違いにいたしましても、二月からもう年末ですから、何万人の人間を調べるならば別ですが、わずか百名内外の、あるいは拡大してみても知れた数を捕捉することは、これはわずかな時間でできるのじゃないですか。やっていない証拠じゃないですか。

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 少なくともあなた方の指導方針はどうしようというのですか。国有林の白ろう病対策の水準にまで近づけて、それを完全実施せしめると、こういうことが確約できますか。私は、前段で申し上げたように、現在とられている国有林の林業労働者に対してもまだ不十分だという前提で言っているのですが、少なくとも公有林、民有林で働いている林業労働者諸君は、その国有林並みにはとても行っておりません。それはもう大体常識でわかったことなんです。ですから、あなた方…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 なお、通達には第一次、第二次の健康診断をやるという通達の内容であります。健康診断の結果は、あなた方は集約していますか。

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 林業災害防止協会というのは、これは政府機関ですか何ですか。

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 これは林野庁は国有林だけを管理しておるわけではないのですから、わが国の八〇%近い国土の森林資源の保護、造成にあたっておられるわけなんでして、したがって、いまのような状態が続きますならば、最低の、しかも季節的な労働者で、労働基準法の適用もなかなかむずかしい、失業保険の適用もだんだん狭まってくる、白ろう病になっても国有林並みの取り扱いもなかなか受けがたい、こういう悪条件の山積した中で、あなた方が国有林だけにとらわれておるならとも…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 抽象的な御答弁では満足できませんが、時間もありませんし、しつこくは申し上げませんが、無振動機械の開発の見通しはどうなんですか。いつになったらできるのですか。この前、私が一年ほど前に質問をし、そして参考人を呼んで参議院の農林水産委員会でこの問題を追及したのです。参考人まで呼んでやったのです。しかし、それからもうすでに相当過ぎております。一向にらちがあかない。これでは百年河清を待ったぐいではありませんか。もう少しお役所仕事とはい…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 無振動機械の開発の見通しを聞いてるんですよ。で、どうしてそんな遅々として進まないのですか。予算がないのですか。原因は何です。予算は何ぼつぎ込んでおるのですか、今日まで。じゃ、それを伺いましょう。あまり抽象的な答弁で逃げられると、私も質問打ち切りたいんですが、追及せざるを得ない。金がないんですか。

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 その無振動機械というのは四百八十台すでにできておるというのですか。さっきは開発中だと言ったが、それは試作をして、そして実験をしておると、ではメーカーはどこで、どういう分布をしてるんですか。国有林で実験をしておるのですか、無振動機械はまだ開発中だと言われたが。

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 もう一問だけ、労働省に。 いまお聞きのとおり、あなたのところで研究、研究と言っておる段階で、林野庁はすでに四百八十台実験の段階に入っておる、御存じですか。なお研究を要するというのはどういうことですか。まだそれが完ぺきでない。実験の上であるからわからないが、振動基準というものはいかような、いわゆる何といいますか、基準でつくられるものですか。で、いま開発されたものについては、民有林、公有林等についての導入対策等については、あなた…

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 では、まだ採用していないということですか。

日本社会党1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○足鹿覺君 ただいま可決されました国家公務員災害補償法等の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社、共産の五党共同提案にかかわる附帯決議案を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 国家公務員災害補償法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。 一、公務災害の予防および職業病の発生防止に努力し、公務災害の絶滅に努めること。 一、いわゆる白ろう病対策を確立するとともに、…

日本社会党1970/10/12

63参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 最初に防衛庁長官にお伺いいたしますが、防衛庁の基地総点検についてであります。これは同僚の上田君からも午前中御質問がありましたので、簡潔に私は二、三伺って次に移りたいと思います。 防衛庁は今月の三日、庁内に基地管理協議会、会長には江藤参事官を当てておられるようでありますが——を設けまして、在日米軍基地の総点検を行ない、自衛隊移管について取り組む態勢を整えて、防衛庁が主導権を持って基地の整理統合を進める方針のようでございます。そ…