足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1970/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 いろいろ御所見を伺いましたが、要するに政府は、依然として台湾政府を唯一の中国の合法政府とすることに固執しているようですね。それは時代錯誤であり、日本国民の現在及び将来の利益に反すると、昨日の五党の国会議員による総会宣言は指摘しておるのであります。 そこで承りますが、台湾政府が大陸に復帰する可能性が全く存在しない以上、日華平和条約が大陸に適用されることはあり得ない、私どもはかように判断をいたしますが、外務大臣の御判断はいかがで…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 日華平和条約第一条によりますと、両国間の戦争状態は、「この条約が効力を生ずる日に終了する。」ということになっております。この規定を大陸に適用されることはあり得ません。これはもう明らかであります。日中両国間にはしかも依然として法的戦争状態が存在し、かつ継続するものと見なければならぬという御見解でありますか、具体的に言うと。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 外務大臣、それはあまりにも、あなた、御答弁としては従来の経緯を踏まえてそういうことをおっしゃるのでしょうが、現在日ソの大使交換等の事の起こりを回顧いたしますと、私は北村徳太郎団長、わが党の野溝勝団長のもとに、一員として昭和三十年であったと思いますが、中国を経てソ連に参りました。同地に約一カ月余滞在をし、ソ連の首脳部と会見しました。そして、両国間の戦争状態終結をうたった平和条約、すなわち国交回復ということには一挙にはならないが…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 アメリカの軍事占領下並びにその直後の段階におきましては、国交回復は不可能であったと、そういう状態であったと思います。が、ゆえに、私どもは日中貿易促進連盟を結成いたしまして、その面から国民外交を展開してまいりました。しかし、現在はその貿易の促進すら正常な国交なしには不可能になってきておるではありませんか。これを一体どのように打開なさる御所存でありますか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 後段に述べられた御答弁ですね。私の共同宣言方式について、具体的にはいかがですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 どうも台湾政府の問題が頭の中にあって、それ以上前進がいまのところ見られないようでありますが、日中間の法的な戦争状態に少なくとも終止符を打つということは、これは台湾政府との関係とは別問題でしょう。そうじゃないですか。それも否定なさるんですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 ではお聞きしますが、日本政府として、当面日中国交を回復せしめるための必要な措置としては、具体的にどういうことをお考えになっているのですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 政府としては固まっておらない。私どもが仄聞しておるところによりますと、アルバニア提案以降、外務省の中にあっても、この情勢をすなおに認識すべきであるという議論も急激に高まっておるやに聞いております。つまり、論議が急速に高まってきておるということであろうかと思います。固まっておらないということは、論議をしておるが、結論になかなか到達しにくい、かように私は解釈いたします。そういう解釈の上に立って、たとえばどういう点が問題となって論…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 つまりいろいろ表現は、外交官でありますから、あなたは豊富でありますが、私どもは野人でありますから端的に言わせていただきますと、日本政府は台湾政府との国際信義ということにやはりこだわっておられるんではないですか。そのことにこだわっておられるから前進がないのではないでしょうか。端的に私はそういうふうに受けとめますが、どうですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 あまりきょうは長くやるつもりではありませんが、要するに、としますと、台湾との信義関係のみではない、とするとアメリカ問題ですね、あるいはアメリカに気がねをし、またはアメリカに気がねをする理由としては、ある程度依存をしておる、そういったような国々、そういった面が国際信義の問題から今日まで日本をして踏み切ることができなかった、中国問題について踏み切ることができなかった、そのようにも判断できます。要するに、アメリカの軍事力のアジアか…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 最後に、これ以上時間もだいぶおそくなってきましたので申し上げません。別の機会に触れますが、あらゆる点から総合的に考えてみて、日中間に平和な国交関係を樹立することは、あなた方も必要とお認めになっておる。これはテンポの問題だと、かように解釈してよろしいでしょうか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 テンポの問題、テンポを早めなさいということは、どうですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 要するに日中間に平和な国交関係を樹立することは、私どもは焦眉の急務であると考えます。いま私は質問の中で期限を切れとは申しておりません。焦眉の急務である、したがって、それをお認めになった以上、われわれは、政府が万難を排して決断をされる段階である、かように断言しても言い過ぎでないと思います。いわんや各党の有志とはいえ、国会過半数になんなんとする超党派の合意によって、「日中関係の停滞を打開し、アジアの平和とアジアの諸民族の交歓を回…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○足鹿覺君 ちょっと議事進行について。この際、委員長並びに委員各位、また政府当局に対しまして要請したいことがございます。それは要求資料の取り扱いについてでありますが、ただいまお手元に配付いたしております私の調べたところによります要求資料の当委員会に提出されたものと、しからざるものとについて、ごらんをいただいておわかりいただきますように、大体提出されたものが半分、今日に至るまで提出されないものが約半分、こういうことになっております。このマ…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○足鹿覺君 なお、この際、防衛庁、防衛施設庁当局に申し上げておきますが、本年十月十二日、私が「防衛庁および防衛施設庁の沖縄調査結果について」、「防衛施設庁沖縄準備事務所の設置目的、規模等について」、「第二次空港」——これはよろしいんですが、この二つの防衛庁関係の要求資料につきまして、去る十一月十七日付私に対して資料の御提示がございました。しかし、沖縄返還の間近に迫った今日、私がこれを要求いたしました意味は、沖縄県民が待望しておる返還施設…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○足鹿覺君 私は一つの問題にしぼってお尋ねをいたします。すなわち国家公務員災害補償法等の一部を改正する法律案につきまして、これに関連する林業労働者の白ろう病対策についてであります。これは予防は労働省、治療は民間は労働省、国有林では人事院と、こういうことになっておりまして、どなたからでもよろしいですから、順次所管は所管として御発言をお願いいたします。 まず第一に、国有林におきましては予防対策として振動機械の使用時間の規制を二時間交代と、こ…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○足鹿覺君 御三人の方々から御答弁になったわけでありますが、治療対策なり生活補償ということについてはきわめて不十分であるということはお認めになりますか。したがって何らかの対策を今後前向きで講ぜられようとしておりますかどうか、その点について御発言がなかったようでありますから……。
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○足鹿覺君 治療対策。
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○足鹿覺君 承りましたが、私はただいまの御答弁では満足するわけにはまいりませんが、いまの御答弁で十分だとお考えになっておりますか。今後前向きでさらに前進をされる必要があるとお認めになりますか。たとえばいろいろな対策があるわけですが、治療対策としても温泉治療が一番効果があるということが通説になっております。これには相当長期療養を要する、こういったやはり特殊な治療も必要になってくる、いまの御答弁では少々手当を増額しておるからと、こういった通…
第64回 参議院 内閣委員会 第2号
○足鹿覺君 これは前の国会でのやりとりの中から厚生省の見解を見ますと、温泉療法が現在最も適したものであると聞いており、患者の苦痛をやわらげるため厚生省の温泉療養施設が役立つのならば利用してまいりたい、そういうような意味の御答弁があったわけです。現段階においてはないとするならば、次善の策として、まず病気になった人をなおしてやる。なおった人を今度はどうするか、二年で生活補償は打ち切りということですが、それではやれないではありませんか。なおら…