足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1970/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 もう一ぺん差額の問題に触れますが、契約当時における差額と、積算された差額と、今日の情勢とは相当開きがあると思いますが、差額はその当時契約された差額として国庫へ入りますか。確実に。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 その保証はありますね。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 契約を解除するといったって、事実その者に建設を委託しているのでしょう。そうすると、言うならば、交換をするようなかっこうになるのですね。ですから、解除するにもしようがないが、厳格にその当時契約した差額金は間違いなく入りますかということを聞いているのです。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 物価の値上がりその他を理由にして、差額の算定に相違が出てきやしませんかということを聞いているのです。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 その池袋副都心の開発の内容は各方面多岐にわたっているようでありますが、特に四十八年から五カ年拘束されるという施設の用途指定の内容は何ですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 この計画書を見ますと、三十六階建、てのビルも建設するという具体的計画が盛られておるようでありますが、この三十六階のビルの建設については地元住民には何の還元もないのでありますか。何か問題があるように私どもは仄聞をしておるのでありますが、地元との同意は完全に得ておるのでありますか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 これは法務大臣に、重要な問題でありますので政治的な判断もあろうと思いますが、いまの事務的答弁ではばくとしておりますが、地元住民に対する還元の問題、代表者の選任の問題、それとの合意の問題、そういう点について遺憾なきを大臣としては確約がいただけますか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 これは元来国において行なうべき性質のものを、民間資金の導入等を必要とする関係もあって、こういう特殊の経営方式をとられたと思います。その点はわからぬではありませんが、いまの大臣の御答弁は会計課長答弁を裏づけるに足る強い御意向とは受け取りがたいのであります。地元との合意の問題、地元との還元の問題、運営参加の問題等は、これは相手が株式会社でありましょうとも、国の息のかかった特殊なケースでありますから、そういうあいまいな御答弁ではな…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 会社に強く折衝するということはすでにおやりになっておるべきことであり、これからするということでは、いかにお役所仕事とはいえ、将来に属することであって、すでになされておるのが当然ではありませんか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 非常に弱い答弁ですな。少なくともいままでの御説明の経緯から見、この会社の性格から考え、しかも国有林産の特別会計の面から見ましても、当然国がもっと積極的な指導的な発言をし、その実現を期する、こういう御発言なら私も納得いきますが、いまのような助言程度で、それは会社のこの大どころの看板を見ただけで、とてもあなた方が助言をしたくらいなことでは、ちょっとやそっと押しても突いても動く人たちではないと私は見受けますが、現在の佐藤内閣のバッ…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 要するに当時の契約が甘過ぎたということですね。それはお認めにならざるを得ないでしょう。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 私の聞いたところによりますと、元衆議院事務総長の大池真君が当時の役員に入っておられると聞いておりますが、私の手元にあります四十五年八月二十八日のこの会社の役員名簿の中には全然見当たりませんが、これは退社をなさったんですか。いやしくも衆議院の事務総長という重い職責にあった人を送られたということは、それなりに、この仕事の公共性からかんがみて、ただ単に役員に準ずる、捨て場としておいでになったものだとは思いませんが、この名簿にはあり…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 株主ですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 それは総株数の中の相当の大株主なんですか、ただ名義的に若干の株を持っているという程度のものですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 大池君はそうすると、他へ何か転出をされて、会社をみずから進んで出られたのでありますか。財界その他の有力者が暗に大池君をその地位から去らしめた、こういうことはないのですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 お聞きのように、これは衆議院では参考人等まで、大池君を呼んで慎重に御審議になっておるのですね。われわれももう少し事態を明らかにしたいと思いますが、これ以上押し問答をいたしましても、どうも審議日程から言って、これだけに時間を費していると先に進めませんが、どういうふうにお取りはからいいただけますか。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 ちょっと足を痛めておりますので、すわったままで失礼いたします。 外務省設置法の一部改正の具体的な問題に入る大前提といたしまして、若干外務大臣の御所見を承りたいと思います。 御承知のように、昨日、約三カ月間の日子を費やしまして、自民、社会、民社、公明、共産と、かつてない五党所属の国会議員が一堂に会しまして、日中国交回復促進議員連盟が結成されましたことは、外務大臣も御承知のとおりであろうと思います。 昨日、現在の連盟の参加者を見…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 きわめて抽象的な御答弁であったと思いますが、最後に敬意を表する、かようなおことばがあったと聞き取りました。私が特にこの問題について外相の見解を求めておりますのは、従来の日中国交回復に対する政府の政経分離方式あるいは覚え書き方式等によっていくということでは、とうてい目的が貫徹できない、したがって国交を回復し、法律上の戦争状態をまず終結することが、両国永久の友好親善の大前提である、こういう合意に達した規約であります。あなた方の党…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 中国をめぐる最近の情勢は重大な転機にきておると思うのです。 従来、日本政府が漫然と続けてきた政策は、昨日の会合が一つの契機となって、転機を挙党一致迫る姿であろうと思いますが、そのような評価は間違いでありましょうか。外務大臣としてはどうする、こうするということは具体的に言えないが、認識の問題として、少なくとも転機にきておる、それは昨日の日中国交回復促進議員連盟の結成が一つの事実として示されておる、かように国民は受けとめておると…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○足鹿覺君 その点はお認めになったようでありますが、先ほども外務大臣みずからお述べになりましたように、最近の情勢の変化、すなわちカナダ、イタリアが相次いで中華人民共和国政府——自今北京と言いますが、北京政府を中国の唯一の合法政府として承認し、国連においては台湾政府にかわって北京政府に中国代表権を与えるというアルバニア提案が過半数の賛成を得た。しかし相変わらず政府は重要事項指定方式の提案国となって、あるいは賛成国となって、指定方式が可決さ…