足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1970/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 あなたも安いということはお認めになるわけですね。
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 この契約をなさったのは昭和四十二年二月二十七日でありますね。四十三、四十四、四十五と、すでにまる三年を経過したわけであります。したがって、当時の国有財産売払い及び購入契約そのものが、法律はまだ成立しておらず、したがって契約を更新し、少なくとも妥当な、国民の納得のいく価額をさらに設定されることが、この経済社会の急激な変化に即応する政治家としての判断ではありませんか。いやしくもこの膨大な国有地の払い下げ、当時としては妥当であった…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 前の大臣なり、前々大臣がお結びになっても、それは法務大臣の権限においておやりになることであり、事務の引き継ぎを受けておられることであり、このような重大な案件でありますから、そのときこそ、いままでのあるいはあったかもしれないいろいろな事情を払拭して、あなたが断固たる姿勢をもってこれに対処されるのには最も適切な時期ではなかったですか。そのような判断があなたにはなされなかったのでありますか、それを私は伺いたい。前から結んだものであ…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 批判、批評は甘受すると、かような御結論でありますので、私はこれ以上何をか申し上げません。ただ、この評価がえの問題をめぐって、先ほど大臣にかわる会計課長の御答弁に、多摩刑務所を黒羽刑務所に変更しなければならない情勢となったと、それが一つの評価に影響を及ぼしたと、かような御発言がありました。しかりとするならば、東京拘置所の売却代金も四十六億七千万円余から五十三億六千万余に評価変更になっておるようでありますが、その理由は何でありま…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 先ほどあなたは、その時点で評価をするんだと、東京拘置所の、巣鴨拘置所のあと地は昭和四十二年二月二十七日時点において評価をするんだと、大臣もそれが妥当であると、こう言われた。しかし、多摩へ持っていこうとしたが反対を受けた。そこでまたこれを他に移転すると、こういう場合にはその時点で評価をする。あまりにも解釈が不同であり、最も厳正であるべきあなた方のとられる措置としては、穏当を欠くものと私は思いますが、いかがでありますか。
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 私がお尋ねをしようと思っておったことをあなたが御答弁になりましたが、切り売りなさったということの理由、根拠は何に基づくものでありますか。切り売りしなければならない理由はどこにあるのでありますか。要するに国庫収入には金にしるしはありません。これは一切れ目である、これは二切れ目である、これは三切れ目であるというしるしはどこにもありません。国庫に入る場合は同じものであり、必要によって支出することは当然ではありませんか。なぜそのよう…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 法務大臣、いまお聞きのとおりであります。七切れに分けて売ったのです。相手は新都市開発センターひとりです。なぜ七切れに分けなければならなかったのか、その理由については何ら説明がありません。大臣は政治家でありますから、国務大臣としても、法務大臣としても、その法的当否は別として、同一会社になぜ七切れに分けて売らなければならなかったのか、そのことに対するあなたの判断と評価はどうでありますか。
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 私はゆえなくして疑うわけではありませんが、会計課長みずから検事だとおっしゃいましたが、その厳正であることを私も確信いたしたいと思います。が、この岡山の例を出されましたが、これは岡山市ですね、市長は当時だれですか。
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 あなたはこの審議とは関係がない、こういうお話でありますが、これを処分して岡山の刑務所を建てるのですよ。関係がないどころか大ありです。それはあなたの思い違いではないですか。したがってその内容と相手方の氏名も忘れた、こういう話でありますが、記憶にありませんか。また、その内容等についてもっと詳細に、口頭でできなければ資料として御提示いただけますか。
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 この七つに分割切り売りされた一つの問題は明らかになりましたが、あとの六つを何ゆえ六つに刻まれたのか、その六つの面積、筆数ですね。それはおそらく新都市開発センターに一括売り渡された形式がとられておりますが、この資本金及び株主名簿を見ましても、日本の財界を代表する大きな企業体が中心となっておられます。したがいまして、その利用に必要な計画面積を、一つの持ち分といいますか、新都市開発センターを構成しておるものの中で、全部が全部これを…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 あなたも、取引関係はたとえ官庁におつとめになる方といえども御存じだろうと思うのですね。あなた方が岡山だ、旭川だ、黒羽だと、こういうふうにおっしゃることは、あなた方の内輪の話であり、相手にとっては何も切り売りの必要はないのです、一括して買うんでありますから。それを特別に切り売りをされた。しかもそれが全体としてはぴしゃりと総額で合ってくる。切り売りをすれば岡山のように約七億円ふえると、こういう場合も出てくるでしょう。いや、岡山で…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 これ以上申し上げません。疑念は解消いたしません。 第三に設置法と契約との関連について伺います。この契約によれば、昭和四十五年の十二年三十一日までに新東京拘置所、黒羽刑務所、浦和拘置支所は完成し、その引き渡し、移転登記後売り払い購入代金の決済を行ない、法務省は巣鴨の拘置所を新都市開発センターに引き渡ししなければならないということになっております。この事実を御承知になりましょうな。
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 もしこの設置法が通らないとするならば、契約は不履行となり、破棄されますか。それとも履行の延長が認められるのですか、いかがでありますか。
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 会計課長、私は何もきびしいとか、きびしくないなどという、そういう形容詞でものごとを表現しているわけではありません。そういう気持ちであなたが一々受けとめられることはいささかふに落ちません。もっとあなたも冷静に御判断になってしかるべきだと思う。 そこで、四十五年、すなわちことしの十二月三十一日までにこれを移転登記をしなければ売り払い購入代金の決済が行なえないのですよ。しかも、東京拘置所と黒羽刑務所と浦和拘置支所を完成してその引き…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 昭和四十六年まで期日があるわけなら、何も通る通らない、巣鴨の刑務所に収容されておられる人々の行き場がないなどというような先走った見解はいかがかと思います。法務大臣、あなたは会計課長にまかせて涼しい顔をしていらっしゃいますが、それでいいのですか。あなたの責任なんですよ。会計課長が苦心惨たんな答弁をしておられますが、あなたは何の答弁もされないということは、どういうわけでありますか。先ほども申しましたように、前の大臣がやったんだか…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 それはもちろんそうですよ。会計課長を相手に私はこういう重要な質問をしておるわけはありません。しかし事が契約とか価額とか、内容の事務的な問題になりますので、会計課長の答弁もやむなし、このような寛大な私の気持ちで、私も人間でありますから、そういう立場から理解ある態度で御質問申し上げておる所存であります。 あなたは聞いておるということでありますが、聞いておるだけですか。聞かされて、大臣としての、私とのやりとりを聞いておって、どうい…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 そんなことじゃないのですよ。大臣、だからあなたの法案が一番最後になるのですよ、そういう御答弁ばかりなさっておるから。これは与野党問わず、同僚諸君は皆さん聞いておられますが、少なくとも大臣が先頭に立って、正々堂々と所信を述べて、やはりこまかい問題についての答弁をしておられますよ。本問題に限って、あなたの答弁が、全く舌足らずどころか、問題の本質も把握しておらない、これに対する問題点としての頭の整理もない。ただ会計課長さんがきつい…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 相当知っておられる。ただ言わないだけだ、黙っている……。これからそういうふうに一々御答弁をいただきたい、かように思います。 ここで、一番問題の核心にこれから入るわけでありますが、黒羽刑務所の敷地の売買についてであります。黒羽刑務所の購入価額を一平方メートル当たりで計算してみると、四百二十九円余となるようであります。私の計算機の回し方が正しいといたしますならば、坪当たりに換算してみましても千二百円余となるようでありますが、いか…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 造成費はこのほかに見てあるのでありますか。
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 千九十円。衆議院内閣委員会の論議によりますと、この敷地予定地の所有者は植竹氏ということであります。これは衆議院の内閣委員会での論議を通じて明らかになっておるのであります。新都市開発センターはこの植竹さんから坪三千円で買い上げた等の情報がありますが、その事実はありますか。