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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1970/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 具体的に伺いますが、本年度からの道路整備五カ年計画中に、どの程度この種の危険個所の解消に対して具体的な計画をお持ちですか。

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 いまの御答弁では私は不満であります。すでに最高裁の判決によって国、県が敗訴しておるのですよ。この画期的な段階を迎えたあなた方は、来年の三月でなければ言えない、こういうことでは私は満足できません。だから、本年度からですか、道路の整備計画の中でどの程度の解消に対しての予定を持っておるか。この最高裁の判決を踏まえて、これらの解消のためにはどう具体的に積極的に取り組もうとしておるのか。大体あなた方の質問に対する答弁は、これは今朝の理…

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 これを相当の有識者に言わせると、日本には道路はない、道路予定地があるばかりだ、こう酷評しておる人もあるのです。やたらに道路網を広げるばかりが能ではない。いわゆる安全をいかに保証するかということに当面総力を注がなければならぬ、私はかように思います。つまり「落石注意」標識を立てるということだけではいけない。これはお認めになっておる。また総点検パトロールを指示しておられるということは、これは妥当だろうと思います。だが、注意標識のほ…

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 それでは大臣にお伺いいたしますが、いまのような御答弁では非常に手ぬるいんじゃないでしょうか。やはりパトロールの強化、あるいは落石注意のところを首をすくめて通るとか、そういったようなことでは済まされない。それから、これから降雪期に入りますが、先ほど問題になりました北陸にしましてもそうでしょうが、そういう雪解けのときにおける不慮の災害、いろいろのことを考えて、道路が通常持つべき安全性をいかにして確保するか。一ぺんにやれとは言って…

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 法案そのものに対する質疑はあとへ回しますので、午前中の質疑はこの程度で終わっておきたいと思います。

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 午前中の質疑で一点だけ法案関係外の一般論で落としておりますのでひとつお尋ねをいたしますが、新都市計画法の線引きも全国的に相当進んだようでありますが、これは私の居住しております米子市の市街化区域と調整区域における線引き作業が、たびたびの県の督促にもかかわりませず、農業委員会や市会議員等の反発もありまして難航を重ねて、十一月十五日の市議会の協議会では時期尚早として見送る態度がきまったのであります。ところが今月の四日に鳥取県知事石…

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 公式にはとおっしゃいますが、非公式にはあるのですか。

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 まず聞くところによりますと、まだ全国的に線引きは完了しておりません。それはなぜかと申しますと、市街化地域に対する線引きの中に入ったところについては、農地といえども、過般、自治省が発表いたしましたような段階的方式か、あるいは何らかの方式によって宅地並みに課税をすると、いう点について非常に線引き内の農民は不満を持っているからだと思います。また線引き外の調整地域における農民はなかなか今後宅地化が求められても容易にこの宅地化に地目の…

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 それでは法律案そのものの問題点について簡単に触れてみたいと思います。 最初に、企画部関係でありますが、第六十三国会に提出されましたが、本院において審議未了になりました。このためにこれらの四地建は現在も企画室であるわけでありますが、企画部に改組されなかったことにより、これらの地建の企画室は事務処理等につき、何か影響を受けたか、受けたとすれば、それはどのようなものであり、またそれに対してどのように対処してまいられましたか、承りた…

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 現在これらの四地建の企画室には企画部と同じ企画課と技術管理課の二課が設けられておるということですが、ほんとうですか。

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 第六十三国会は五月十三日に閉会したと思いますが、建設省はそのわずか三日後、すなわち五月十六日には省令をもってこれら四地建の企画室に企画部と全く同じ二課を設けた、つまり実質上の企画部に変更したと同様な措置をとっておられる。企画部長がいないことを除いて は企画部と全く同じていさいを整えてしまわれました。これはいま官房長の御答弁で明らかであります。この建設省省令第十一号がこれを裏づけしておりますから申し上げませんが、これでは国会 …

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 私は率直な御答弁がいただけるものだと思っておりました。先ほども言いましたように、これが天下の一大事だというような、そういうものではありません。あなた方が省令でもって勝手にさっさとこういうことをされたということについては、国会を軽視をしておられるのではないかという疑いを持つわけです。これは俗に一事が万事と申しまして、そういうことが発展いたしてまいりますと、国会軽視の大きな問題もこれにつながってくる可能性があります。事は小なりと…

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 遺憾の意は表明されないですか。あんた、便宜的にかりにということばを私はさっき申し上げた。国会は閉会中審査も行なわれております。それは五月十六日におやりになった。それは国会が済んで三日後ですよ。日にちの三日の差でもって、こういう法律に書いてないことをおやりになることは法令にも反するし、同時に、次の閉会中審査等の機会に、あなたは、大体こういうことで近代社会の急激な変化に即応するためには不十分だ、大体こういう気持ちで運用させてもら…

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 行政管理庁おいでになっておりますか。——行政管理庁に伺いますが、国家行政組織法は地方建設局のような地方支分部局の内部組織については何ら触れておりません。各設置法にゆだねられておるようでありますが、一般的に言って地方支分部局の内部組織についても、本省の内部部局の規定が準用されると解釈をしてよろしいかどうか、この点を伺います。

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 わかりました。建設省に伺いますが、国家行政組織法におきましては室は課に準ずるものであるので、これは組織法七条6項にあるようでありますが、少なくとも室は課と同程度か、それより縮小された機関と解すべきものだと私は思いますが、いかがですか。

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 この四地建に設けられた各地建の各室員は何名ですか。

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 しからば、本省における課と何ら選ぶところはないじゃないですか。したがって、現在企画室のもとに二課を設けておられるということは妥当ではないと私は思います。これはこれ以上申し上げませんが、先ほど大臣も遺憾の意を表明されましたからこれ以上申し上げませんが、現に六十一国会で、室と部の違いについて、あなたは、室には課は置かない、部には課を置くというようなふうに承知しておると答弁しておるんですよ。しかも、与党の石原理事の質問に対して、部…

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 行管に伺いますが、室に二課設置することをあなた方はお認めになりますか、いま私どものやりとりを通じてお聞きになって。いかがですか、それは。

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 同法の精神によりますと、地方支分部局にもその精神は援用されるのが当然のものだという解釈がいただけると私は思いましたが、何かいまのあなたの御答弁は、非常に、時計の振り子のような弾力性のある、どこからどこまでがまとまった、き然たる態度かわからなくなる。行政管理庁というものはそういう便宜な解釈を始終やると、あなた方の存在自体を否認することになりますが、そこで伺いますが、室に二課設置することを認めた理由として、いまあなたは弾力的な考…

日本社会党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○足鹿覺君 それではなぜ先ほど私に対してああいう答弁をなさったんですか。