足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1971/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 私は別に国鉄をおだてるわけでも賛美するわけでもありませんが、私はよく国鉄を利用します。最近は東京−米子間を月に多いときは二、三回全日空を利用しております。以前は本日の天候、高度、航路アナウンスを正確に、そして天候表を図示したものを機長から、ずっと回してきました。最近は何にもありません。何をアナウンスしているか、ただ機械的にぐじゃぐじゃしゃべっておるだけで、何だかわからない。きわめて形式的で、乗客に対するサービス精神なんかみじ…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 松尾会長に伺いますが、民航全体として、不可抗力による場合は、天候その他の場合は、安全を旨としなければなりませんから、あえて私はそこまでおやりになる必要はない。自社の責任において機体の整備、故障等を定時までに整備を怠ってできなかったということは、明らかにあなた方の責任です。ただ送り届ければいい、こういうことでは私は済まぬはずだと思う。そういうときには乗客名簿をくって、乗客に対して陳謝の意を表明に行くぐらいの良識があって私はしか…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 すわったままで失礼いたしますが、昨日来お尋ねを申し上げておりますことについて、公害対策副本部長であります山中総務長官に、直面しておる問題について二、三お伺いしたいと思うのです。と申しますのは、富士川のヘドロ投棄と岳南排水処理問題であります。これが一点。第二点は、河川敷地の占用に関する河川管理者の権原問題、つまり三十万トンのヘドロの富士川河川敷への投棄を建設大臣が認可されたことについてであります。 昨年の八月十八日及び十一月十…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 先ほども申し上げましたように、この岳南排水路は工場排水を専門に流す下水道であって、すでにその工事が始まってから二十年を経過しております。その総工費は四十億円と聞いておりますが、完成をいたしましと、一日当たり二百五十万トンの汚水を直接駿河湾に吐き出すという計画のものであり、それが今日の事態を招来しておるのであります。私はこの問題は、漁業と地域住民に及ぼす影響はもちろん、この種の公害の絶滅についての喫緊の解決事件であろうと思いま…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 昨日も下水道整備五カ年計画について経済企画庁との間に大きな開きがあることを指摘いたしました。多くを繰り返すことは省略いたしますが、下水道整備計画、建設省によれば二兆六千億、経済社会発展計画に基づく経済企画庁の試算は二兆三千億、この中で私が問題にいたしておりましたのは特定都市下水道、すなわち企業責任によるものが三分の一であります。大体三百億の予算が建設省には組んでありますが、経済社会発展計画の中になかったんです。これは総ワクの…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 昨年の九月九日開かれました衆議院産業公害対策特別委員会においては、公害責任をめぐって地元県知事に対する告発、大昭和製紙など地元大手企業の自主操短提案等で深刻な事態を招いておる静岡県の田子の浦ヘドロ公害をモデルケースに公害論議がかわされました。竹山知事、渡辺富士市長、斉藤大昭和製紙社長、佐野富男県紙業協会副会長の四民を参考人として出席を求め、ヘドロたれ流しに対する企業責任と、それを放任していた政治責任について、加害者側からの意…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 それはよろしいですがね。その資料は、あなた方が現地においでになって御調査になったのでありますか。静岡県知事からの報告をうのみにされたのでありますか。少なくとも自主的に二割ないし八割の操短、減産をするつもりだと、こういう公約を産業公害特別委員会でやっておる。しかりとするならば、その実績を、少なくとも大庭が現地を――日帰りもできるわけであります。自動車を飛ばせばきわめて簡単に行けるわけです。御調査になって私はしかるべきだと思う。…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 おいでになったのはいつですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 先ほど事務当局から資料を朗読になりましたが、それは操短、減産に基づく廃液流下量の減少と私は受けとめますが、現地についてあなた方はお調べになったのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 そうしますと、あなた方は現地に一ぺんも――大臣はおいでになったが、あなた方は公式にも非公式にも現地の実情を把握してないということですね。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 それはおかしいではないですか、長官みずからは公式ではなくとも非公式においでになっておる。その関心の高さというものに対しては一応敬意を表しますが、総合調整をして、いかに公害を最小限度に食いとめ、末は最も早期に公害をなくする。そのための公害対策本部ではなかったわけですか、何のための公害対策本部です。現地に事務当局がただの一回も出ない、それで確認ということになりますか、大臣を補佐する公害対策本部は、その程度の両市の報告で満足されて…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 時間の関係もありますから、少なくとも私は、昨年の九月九日の衆議院産業公害対策特別委員会における製紙企業全体が自主的に申し述べたことに対して、それが的確に行なわれているかどうか、この点の詰めが足りないように思います。これは国会でそのようなことを言っても、政府としての責任ではないとおっしゃるかもしれませんが、国会における国民関心のこの問題に対する自主的な企業体の、誠実であるかいなか、責任を感じておるかいなかということはきわめて重…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 要するに善処するということですね。そういう実行がされておるかどうかということについての詰めを行なうということですね。さように理解してよろしいですね。 それではこの問題はこの程度にいたしまして、富士川河川敷へのヘドロ投棄の問題について主として昨日は根本建設大臣にお尋ねをいたしました。所管が建設省ではありますが、公害対策の本部長という立場において総合的、かつ諸官庁を総合した御見解を承りたいと思いますが、田子の浦ヘドロは百万トンと…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 私は昨日も建設大臣に河川管理上の基本姿勢について伺ったわけであります。河川法上から見た企業汚濁物に対する許可責任についてであります。河川法第二十四条及び昭和四十年の建設事務次官通達、「河川敷地の占用許可について」の河川敷地占用許可準則、河川法第二十九条「河川の流水等について河川管理上支障を及ぼすおそれのある行為の禁止、制限又は許可」であります。及び、同法施行令第十六条の四、「河川の流水等について河川管理上支障を及ぼすおそれの…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 いずれにいたしましても、十六条の四並びに十六条の八、その他のもので根拠を求められておることは疑いのない事実であろうと思います。次官通達においては汚物の投棄を許可してはならないとなっている。では、ヘドロは汚物であるか、汚物でないか。私は汚物以上のこれは第二次公害を誘発する危険きわまる廃棄汚物である。このようなものに拡大解釈をいたしますならば、今後生ずるであろう第二次公害の被害が不幸にして出た場合は、すべて政府は責任を問われる結…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 建設省設置法の一部改正法律案について、法案そのものはきわめて単純な問題でありますので、主として下水道政策、下水道整備対策、富士川ヘドロ投棄と岳南排水処理問題、つまり河川敷地の占用に対する河川管理者の権原問題等を中心に建設大臣に御質問いたします。 まず最初に伺いますが、新都市計画法の認可を受け、いわゆる線引きを実行した市町村名、また線引きをするに至った経過と今後の見通しについて伺いますが、現行都市計画法は昭和四十三年公布され、…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 この問題はいろいろ農民との問題や、あるいは線引き地内における固定資産税の評価の引き上げの問題や、いろいろたくさん問題がありますが、本日はそれを深く入ることは一応留保いたしまして、重要な点だけお尋ねをいたしますが、既成市街地面積と農地等の面積区分と、どういうふうな現状でありますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 ここで問題になりますことは、既成市街化区域が五十万ヘクタール、こういうことのようでありますが、これに対する街路、下水道等の都市施設に関する公共投資のあり方について、どのような方策で対処されようとしておられますか、これは大臣にお尋ねいたします。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 いまいろいろな街路、上水道、下水道、公園等の例をあげられましたが、下水道の場合はきわめて立ちおくれておることは大臣も御承知のとおり、生活環境整備と下水道の普及率を急速に高めるということは、きわめて重要な問題でありますが、総事業費と長期構想がありましたら承りたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 地方自治体の計画をいつごろまでにこれを整備充実させる御指導をなさっておられますか。