足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 航空庁設置の構想を個人的には持っておるということでありますが、そのことは内容によりけりであります。聞くところによりますと、運輸省の高級官僚が民間航空会社へ天下りをしつつあるという実態がずいぶんあるようでありますが、現在までに運輸省の航空官僚——まあ局、部長以上でしょうね、どの程度日本の民間航空へ天下って——天下ると言うと語弊がありますが、転職をなさっておりますか、その実情はいかがでございますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 資料はいただきますが、大体の見当。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 天下りということばが適当でないとおっしゃるならば、別に私はこれにこだわるわけじゃありませんが、民間ではそう言っているんです。一般は言っているんです。それにはそれだけの、いま大臣がおっしゃったような理由もあるでしょう。ただ問題は、大臣、民間航空会社に対する監督がきびしかった者あるいはきびしいときのあった者については、民間側があまりその官僚を受け入れない。いわゆる良心に従ってきびしい航空行政を遂行した者に対してはあまり歓迎をしな…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 御善処を強く御要請申し上げておきます。 そこで、先ほどのパイロット問題でありますが、運輸省は、自衛官の民間への転出数の増大には限界がきた、そこで養成委託数をふやすような御方針と聞いておりますが、そのようなものにどの程度御期待なさる御所存でありますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 養成委託数は本年で打ち切りというのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 現在の規模とは。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 この際伺っておきますが、民間へ転出すれば待遇もよくなる、労働条件もよくなる、こういうことでありますが、出身別に見た、自衛隊から今日まで民間へ転出をしたパイロットの自衛隊出身、ないしは委託したものの旧自衛隊当時における給与、労働条件、民間へ転出した後における給与、あるいは労働条件等を具体的に相互比較して御説明願いたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 それはわかるけれども、その次のことがわからないのです。もう少し丁寧に。私は声が大きいからよくわかるでしょう、私の言うことは。あなたの言うことはわからない、私は耳が悪いから。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 いまの条件は。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 じゃ、代理でよろしい。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 防衛庁に照会をなさって、この三百三十名と四百十一名のもとの給与、勤務条件と、民間へ転出してきたときの給与と勤務条件の比較一覧表を御提示願えますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 これは急を要しますので、きょうはいろんな資料を要求いたしておりますが、御提示はいつごろいただけますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 じゃ、そういうふうにお願いいたします。 防衛庁に委託する場合は、どのような者を委託するのか。航空大学校と同様の選抜試験によって委託するのか。防衛庁の委託養成を受けても操縦士としての資格は取れないのではないか。どのようにして操縦士の資格を与えておられるのか。その基準は何でありますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 その資格を認定するのは、だれが認定するのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 防衛庁もおいでになっているようでありますが、念のために伺いますが、先ほどもお話がありましたように、パイロットが三百三十名、委託養成者が四百十一名、ヘリコプターを含むわけでありますが、約七百四十名余の民間への転出がありますが、これらは外人と自前養成、防衛庁から転出した者と、みな差がついております。防衛庁のパイロットが民間へ転出するまでの勤務及び給与条件はどの程度のものでありますか、伺います。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 その待遇は。給与の待遇は……。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 月の給与ですよ。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 同じ日本人が自衛隊から民間に移って悪いと私は申し上げておるのではありません。ただ、最近、自衛隊の墜落その他の事故がきわめて多い。人命を失うと同時に、一般国民に大きな迷惑と不安を与えておる。特に事故原因を見ると、操縦上の過誤が一番多い。防衛庁長官にお尋ねをいたしますが、防衛庁提出資料による自衛隊航空機の年度別事故数によると、毎年十二件から十五件の間を上下し、それ以下の件数になったことはない。しかも事故原因を見ると、三十八年度か…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 いまの御答弁はいつも繰り返しておいでになる御答弁なんです。事実はますます事故が増大しつつある、その原因を突きとめて、どのように具体的な措置をお講じになるおつもりであるかということを聞いておるのであります。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 そんな外国の例なんかいいですよ。