足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 モーターボート競走法によりますと、この協会は業務を行なおうとするときは運輸大臣の認可を受けなければならぬ。業務の方法等についても同様になっております。モーターボート競走法の二十二条の五ないし二十二条の六に基づいてどのようないままで報告を受け、認可をお与えになっておりますか、資料としていただけますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 二十二条の七(交付金及び区分経理)「振興会は、第十九条〔日本船舶振興会への交付金〕の規定による交付金については、左の各号の区分に従い」云々とありますが、専務さんに伺いますが、毎年どのような経理をなされ、いわゆる予算と決算、業務報告、そういうものを本日お持ちでありますかお持ちでありませんか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 急なことでありますから御無理なことと存じますが、あとで創立以来の詳細な予算、決算、それから事業報告等をお届けいただけますね。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 運輸省にも、モーターボート競走法に基づく二十二条の五、二十二条の六等についての規定に基づくものをすべて当委員会に御提出願えますね。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 大臣にちょっとお伺いいたしますが、私は船舶振興会なるものも存じませんし、航空公害防止協会の内容もわかりません。また、モーターボート競走法に基づくその協会の内容も経理もわかりません。したがって、その当否について判断をする材料がございません。それを、資料をいただいた上で別の機会に私はまたお尋をし、対案について申し上げたいと思います。いずれにせよ、このようなやり方でもって空港の公害防止が完ぺきを期せられるやいなや御検討になる余地が…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 モーターボートが船舶なりやいなやということは、私もまあ判断がつきませんね。私どもの通念からいきますと、競走用のモーターボートが船舶と、かような通念には該当しないように思いますが、一応法律があるわけでありますから、これを否定しようとも何とも考えません。ただ私が申し上げたいのは、まだ材料もありませんから、材料をいただいた上で申し上げますが、少なくとも民間航空がこれだけ進歩をいたし急激な増大を見ておる今日でありますから、直接関係の…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 四十六年度の防音関係は二十三億二千四百万円、移転補償が七億五千六百万円だと承知いたしております。これを合わせて三十億と大臣はおっしゃったんだろうと思うんであります。こまかいところへ手が届かない、こういうことであるならば、各空港があって、騒音に、航空公害に悩んでおるところの県知事あるいは自治体の首長そのものに対策を講じさせたらけっこう。連絡研究機関的な性格であるならば私はわかりますが、このような三億円というような、はした金と言…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 参考人に最後にお尋ねを申し上げますが、常務役員の執務体制、いわゆるこの会の職員は何人あって、役員は先ほど述べられましたが、執務体制はどういうふうになっておりますか。また、どのような過去において刊行物等をお出しになっておりますか。それらもあわせて御提示いただけますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 御提出いただけますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 大臣、お聞きのような体制ですよ。そういう体制で一体この事業が円滑に進むとお考えになっておるようでありますが、再検討をするというおことばがどうしても承われません。私は、橋本さんともあろう人は、少なくとも問題点をよく御検討になって御勘考あってしかるべきだと思います。これだけ申し上げておきます。もう参考人は、ほかの委員に御質問がなければよろしいです。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 次に運輸当局にお尋ねをいたしますが、操縦士の養成の問題についてであります。操縦士の養成も現在一つの大きな問題となっておると私は思います。現在航空大学校における操縦士の養成規模はどういう規模のものでありますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 運輸事情の報告を読みましても、操縦士の数は民間航空の発展に追いつけず、外人パイロットの雇用により乗員不足の解消の一助としているのが現状で、すでに操縦士の数が隘路となって輸送需要から見た適正な航空機の運航を確保できない状況を呈していると述べておられますね。外人。パイロットの雇用条件、現在雇用しておる員数、どういう状況でありますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 適正な航空機の運航を確保できないと、航空事情白書とも言うべき印刷物に述べており、外人パイロットを百数十名も入れなければ運航ができないような状態で、百三十五名は、多いにこしたことはありませんが、能力の問題です。技能の問題です。その対策はいかがでありますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 あなたの答弁は、何かしまいがよくわからないのです。あなた自身が知っておられても、われわれに通じなければ困るのですよ。何べん注意してもわかりませんか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 私が聞いておるのは、百三十五名を養成するというのだが、意味は、将来外人パイロットを雇用しなくても、現在の航空大学校における養成規模の範囲内において雇用皆無にするのはいつですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 外人パイロットと防衛庁から来たもの、自社養成の雇用条件について御説明願いたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 月収ですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 自前の分は、防衛庁から来たものと自前のものはどうですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 だいぶ明確になってまいりましたが、現在定期運送の操縦士の出身別構成を見ておりますと、いまもお話がありましたように、半数近いものが自衛隊であり、また三分の一に当たらないかもしれませんが、そのくらいは外人であり、残余が自社養成、こういうかっこうになっておりますね。問題は五〇%近い防衛庁の養成と外人によってようやくまかなっておる。一体、こういう操縦士の養成状況でいいのでありましょうか。養成能力の不足を自衛隊に依存なさること自体に私…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 大臣もお認めになったように、本来航空自衛隊に依存をするということは困難を生ずるでしょうね。自衛官の民間への転出は将来むずかしい、こういうことであるとするならば、つまり、自衛隊の任務、目的等から見て、私はよろしくないと思いますし、不可能だと思います。また、このような措置が妥当な措置ではない、かようにお考えになっておる以上は、現在の操縦士養成程度をもってしては、将来の航空需要に即応することはできない、かように断定してもよろしいと…