足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 あなた方は農薬の被害については非常に敏感に、新聞社も報道されますが、これは処方せんまでできて、ちゃんと乳業界の公然の秘密になっておる。あなたが何ぼそんなことをおっしゃっても——これはきょうは場違いですからこれ以上申し上げませんが、とくと御検討なさる必要があると思う。いまのような御答弁では、この次の厚生省設置法では通しませんよ。そのことだけ申し上げておきます。 容器準準については、あなた方は、なぜ一合びんでなければならないとい…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 透明でなければならない——しかし、テトラパックは透明かというと、透明でないですね。習慣はおそろしいものでありますから、一合びんが原則になっちまっているんですよ、慣例に。外国のボトルは大体一リッターですね、牛乳のボトルは。私は昨年、同僚とともにオーストラリア、ニュージーランドへ行ってきましたが、どこでも売っていました、ボトルをね。飲んでみれば濃くて、とてもわれわれの体質には飲めそうもないものが、日本の市価の半分以下で売られてお…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 大臣の御誠意のある御答弁と受けとめまして、今後の御措置を注目し、一そうの御努力を強く要請しておきます。 大臣の御答弁が済んだあとで、これで午前中打ち切ろうと思っておったのですが、乳製品課長の所管外だというので、食品衛生課長というのの所管だというのですから。ラッピーゴールドという純豆乳のたん白飲料、これを私は牛乳だと思って、けさ朝めしを食う時間がなかったので地下売店で買ってきた。見たら豆の汁なんです。あとで飲んでみょうと思いま…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 これは牛乳製品のところへちゃんと並べてあるんですよ。それでなくても牛乳とまぎらわしいものが市販されておることは、先ほど指摘しておったのですけれども、それは別の機会に詳しくやりますが、牛乳製品と一緒に並べてあるんですよ。私はこれを見たら、純豆乳ゴールドと書いてある。純植物性たん白飲料と書いてありますよ。清涼飲料じゃありませんよ。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 これは許可は——清涼飲料水として合格したんですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 合成保存料、人工甘味料含まずとなっておりますが、なるほど清涼飲料水となっていますね。これが清涼飲料水で通りますか。豆乳なら豆乳と書かしたらいいじゃないですか。「ラッピー」だなんてわけのわからぬ、ゴールドだとか。これは牛乳とほとんど変わらない。こういうのをみんな飲んでもわからないですよ、急ぐときには。こういうものを清涼飲料水の範疇として認めますか。牛乳類似製品が乱売、市場にあふれているときに、こういうものが商品として出ていくこ…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 製造業の許可は通産省がするとでもおっしゃりたいんですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 厚生省には報告があったんですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 非常に乳製品類似製品が市場にはんらんしておる際、このようなまぎらわしいものを食品衛生課で、清涼飲料水で売られておるということ自体私は問題だと思うのです。まあ、一例に私がけさふいに、いざというときに飲もうと思って、牛乳がないということでこれを買って、あとで見たら牛乳じゃないものだからおかしいなと思ってお尋ねをしたわけです。このようなことは乳製品課長とも御連絡になって、この製造元の認可を受ければ何をやってもいいということではなし…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 関連して。先刻私が要求いたしました「臨時行政調査会許可、認可等未措置事項」、厚生省関係のものが出ました。ついでに峯山委員からも御要求があったかなかったか、私これを拝見しておるわけですが、運輸省もこの厚生省並みに、厚生省としての考え方が一応これ四十件出てきました。これを見て私ちょっと驚いておりますので、峯山委員の御発言はごもっともで、もっと慎重審議をしたいのですが、会期末のことでもありますので、やりとりをしておってもしかたがあ…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 それで、厚生省帰りましたか——これを見て驚くものがあるのですよ。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 それでけっこうですが、その根拠法令で、これナンバーが打ってあるのですが、いま係の人が打ち合わせに見えて、これでよろしいかということでありますから、私はこの厚生省関係、午前中で質疑を打ち切ったので、運輸省関係のものを求めようと思ったがもらえなかった、発言を留保いたしましたから。したがって多岐多端にわたっているのですよ。法に基づくもの、施行令に基づくもの、いろいろ多岐多端にわたっておりまして、私どもの調査能力をもってしてはわかり…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○足鹿覺君 私は、ただいま可決されました許可、認可等の整理に関する法律案に対し、自民、社会、公明、民社、共産の各党共同提案にかかる次の附帯決議案を提出いたします。 許可、認可等の整理に関する法律案に対する附帯決議(案) 許認可制度は国民の日常生活および社会経済活動に多大な影響のあることにかんがみ、政府は左の点に留意して対処すべきである。 一、許認可等の整理については国民の立場に立ち、国民の利便に支障なきことに重点をおき、かつ、行政サービ…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 恐縮でありますが、足腰を痛めておりますのですわったままですから、大臣もどうぞおすわりになって、政府委員の方もどうぞ……。 航空行政全般並びにタクシー、私鉄の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 航空行政の問題につきましては、防衛庁長官がお越しになりましてから、関連する事項がありますのでお伺いいたします。 端的に申し上げますが、ゆうべのテレビ放送によりますと、大阪タクシー業界は、大幅のタクシー運賃の値上げを決定し、政府に…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 まことに抽象的で満足できません。検討中ということでありますが、ことしの米価に見られるごとく、農民に対しては三カ年間の米価を据え置くと、こういう血も涙もない残酷な政策を政府は一方おとりになっている。しかるに業界その他の方面については、そのときには検討と言われますが、ある冷却期間を置いていつもお上げになっている。このようなことでは物価抑制の名分に反すると思います。 大臣に、この点については政治家としてやるのかやらないのか。大阪の…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 まだ出てないということでありますから、これ以上大臣に具体的な御見解を伺うということは一応留保いたしておきます。 このような動きというものが出てくるその原因の二、三について申し上げてみましょう。一つは個人タクシーの許認可についてですが、一般的に言って個人タクシーに対してはこれを抑制しておられる、運輸省は。そういう方針をおとりになっておるようにわれわれは推定する。私のごく二、三日来の体験でありますが、私どもの党に配属されておる自…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 大臣、ひとつ御所見を承りたいですが、あまり大臣も足には御不自由なかろうと思うのです。相当の御年齢でありますから、自家用車で始終やっておられると思うのでありますが、一般庶民は急ぐときにはタクシーにたよらざるを得ない。ところが、最近は特に朝晩のラッシュは非常に激しい。したがって、いま述べたような込むようなところではみんな素通りをされてしまう。われわれ庶民の一人として、議員は公用車を使う場合でもそういう制限がありますから、めんどう…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 私は記憶はありませんが、だいぶ前の本委員会で、過疎過密地帯における私鉄、バスを含む私鉄のあり方についてお尋ねを申し上げたことがございます。で、きょうは二つの事例をあげてひとつその後運輸省はどのような対策を進めておられるか伺いたい。一つはこの大都市周辺の過密状態についてでありますが、いわゆる平面的に東京都、その他の主要都市を含む市街地が平面的に広がっていく、そこに私鉄あるいはバスが普及していく。ところが国鉄も間に合わない、私鉄…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 西武線はみんなですよ。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○足鹿覺君 大臣、あまりにもこの私鉄の運営については目に余るものがあります。乗客に対するサービスなんというものはなっていない。いつも国鉄が非難の対象になっていますけれども、それは私は御努力になっていることを認めます、先日も申しましたように。もっと利潤追求にきゅうきゅうたるこの私鉄の、いま例をあげたこの問題を解決なさるかどうか。現に広場はある。で、その立て看板がおもしろい。バスとの連絡の都合があって乗り入れを禁止するといっております。バス…