足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 このような問題を、これは法律問題だから事務当局で判断をしたといういまの大蔵省の態度といい、また林野庁の長官の御答弁は、従来からそういう意見であったから、国有林近代化法によって解釈したのだろう、こういうことであって、一応はっきりとした態度をとって明確な答弁をされたのは法務省の態度一つだろうと思うのです、見解は違いますけれども。こういう地域住民の生活に結びついた問題について、一事務官僚が、あなた方が大臣の決裁も得ないで、こういう…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 だからあなたは軽率だと言うのです。国有地なんですからね。いわゆる国有地は大蔵省が所管するはずでしょう。そうでしょう。うそなんですか。どこが管理するんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 そういう事務的な答弁ではこの問題は解決いたしません。もっと高い政治家としての判断と所信を私は伺うために発言をしておるのでありまして、非常に遺憾に思います。この統一見解はあらためてやり直してもらわなければなりませんし、ただいまのような事務当局とこれ以上話しましても問題になりません。
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 さすがに政務次官だけあって、少し態度を改められたようですが、このように吏僚政治になってはいかぬと思うんですね、政務次官。先ほど島田君は江崎長官の承認をとりましたと胸を張っていましたがね。他の官庁はみんな事務当局がやっているのです。この間委員長が要求されたのは、政府の統一見解を出せと言われたんですよ。それをですね、いままで口頭で言ったことをまる写しに書いたものを、何ですか一体、統一見解などともっともらしく——こんなことではわれ…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 いまの野呂政務次官の御答弁に対して、委員長として御所見はどうですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 それでは防衛庁の事務当局に伺いますが、山論裁許状という文書を読んだことがありますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 法務省どうですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 大蔵省どうですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 林野庁は。
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 読んでない。
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 委員長、お聞きのとおり、要するにこういう入り会い権の問題というのには長い長い地方住民との間における権利だとか権利でないだとか、入り会い地という表現になっているのですね、入り会い地というものが何千年も続いておる。それが近代的な立法の際に、特に林野庁は国有地にはないんだという判定を下したにもかかわらず、裁許状も読んでない。これはわれわれが現地に行って、この富士吉田外二カ村の恩賜県有財産保護組合からもらった資料の中に「富士北面裾野…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 それから、山梨県県民室北富士演習場対策班「北富士演習場問題の概要 昭和四十六年三月」、これには従来からの経緯が詳しく載っております。きわめて客観性に富んだ、しかも正確な資料だと思いますが、これをお読みになったことがありますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 島田長官ね、あなた自身は、あなたの仕事に熱中するのあまり、地域住民の長い歴史にわたる慣行、慣習、したがって入り会い問題等に関する御認識がきわめて浅いと思う。よく一ぺんあなた御勉強になって、しかる後に長官に判断を誤らしめないように——民意をくみ入れないような江崎長官の裁定が私はあるなら、国務大臣は必要ないと思う。吏僚にまかせきりであるならばそれでよろしいと思う。このような経過を踏まえて、江崎長官がどのような判断を下されるか、よ…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 それでは質問を進めますが、北富士演習場における国有地に関してもう一つ補足しておきたいと思うのです。これはほんの一例ですが、去る昭和四十四年一月二十二日付で、富士吉田市民の権利を守る会の代表者である勝俣という人が、富士吉田市長を仲介として防衛施設庁長官に提出された「北富士演習場に関する諸問題について(伺)」において、あなた方は「北富士演習場に地元関係者が旧来の慣習に基き立ち入り、使用収益してきた慣習を確認し、この慣習を将来にわ…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 この山梨県県民室の出した資料の一四三ページにあるのです。当時の防衛施設庁長官山上信重という人が出したものですね。やっぱり山上さんが再々にわたってやっていますね。このような事態というものを、やはりことさらに入り会い権はないのだ、こういうふうに、あなたたちがそういう姿勢を持たれるところに問題があるのであって、私どもはそれをきわめて遺憾に思うものでありますが、まあ押し問答しておっても始まりませんから、第三点の、大きな三点に移ります…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 私が聞いておりますのは、そういうことを聞いておるんじゃないんです。国有地約二千ヘクタールの土地は昭和十三年に陸軍演習地として半強制的に買い上げるところとなったものだと、先ほども坪二十八銭の事例をあげました。地元民は三十二銭を要求したけれども、けられた、という事実を指摘したわけです。事実上、金ではございませんね。いかにいまとは違え、昔のこととは言え、といっても昭和十三年ですから、現在の貨幣価値に改めましてもただ同様ですよ、二十…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 その問題、これから入ろうとしておったわけなんですが、たまたま委員長から御発言がありまして、御答弁がありましたが、つまり昭和十三年の一月二十七日、山梨県知事藤原孝夫さんから陸軍省御中という契約書が出され、いろいろなことが書いてありますが、その甲号「売払土地及ビ面積売買価格」というもので、価格がずっと載っております。その「覚書」がありまして、その「覚書」の第二条に「国ニ於テ将来本買収地ノ公用ヲ廃止シタル場合ハ」云々という条項があ…
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 大蔵省は、事務当局じゃ困る。あんたは答弁はもういいわ。もう要らぬわ。大蔵省を代表する人に来てもらおう。だから大蔵省の責任者が出てくるまで、この答弁は保留いたします。そう簡単なものじゃない、とにかくだれか呼んでもらおう。
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 政務次官なり大臣なり、とにかく責任のある人に出てきてもらいたい。委員室を通じてひとつ委員長から御命令をください。責任者に来てもらいましょう。——やっていただけますね。
第68回 参議院 内閣委員会 第8号
○足鹿覺君 ではその間、この問題についてもう一ぺん繰り返しておきますが、この太平洋戦争の終結によって日本は負けたんです。そのとき、帝国陸海軍は消滅したんだ。そして平和憲法になった。平和憲法では戦争の放棄を宣言した。「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」と規定したんだ。にもかかわらず、契約当事者はすでに存在しておりません。いいですか、野呂さん。存在しておらぬですよ。使用目的も終戦の時点で終了しておるんですよ。覚え書きの内容がほごに…