足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○足鹿覺君 私は明らかに不当支出の疑義があると思うのです。と申しますのは、まだほかに一ぱい資料ありますが、個人の名誉等もありますので、固有氏名は申し上げませんが、大学の職員が三十一年から梅原さんが三十七年入居するまで六年間無家賃で入居しておったことは事実なんですね、そうですね。そういう事実も明らかになっております。また、だれが借りておったか、現在その人が何をしておるかということもわかっております。これはあえて申し上げません。いずれにせよ…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○足鹿覺君 そういう議論をここで私はあなたとしようとは思いませんが、この戒告を行なったという事実は厳然として文部省の態度として残っておる。そのあなた方の前任官である大門事務官が戒告を与えた昭和四十一年九月五日の戒告をひとつ文章で読み上げてください。
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○足鹿覺君 大体私の資料とそう大きくは変わっておりませんが、(二)の「昭和三十一年の住宅買い入れについては理事会を開かず四人の理事できめたことは無効である。(梅原氏を含め四人の理事で理事会決議録を作製している)」、こうなっておるのですが、いずれにいたしましても、瑕疵があるということには間違いないようであります。そこで、大門事務官はこの指示、戒告を与えていったのでありますが、文部省のこの指導事項はついに守られずに今日に至っておるわけですね…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○足鹿覺君 いま刑事局長からも御答弁がありましたわけですが、一方は合掌という理事を機関の議決も経ずしてかってに抹消登記をする。一方は本人が東京におって出席をしておらないのに出席したかのごとく擬装して議事録をつくって不実記載をした。私は、昨年三月勲三等瑞宝章を教育功労者として受けた梅原さんともあろう人が、会長の職権としてそのようなことをなさったということを非常に遺憾に思います。これがどのような犯罪を構成し、どのようにあなた方がお取り扱いに…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○足鹿覺君 よくわかりました。これから文部当局にもう少し質問をいたしますので、それもお聞き取りの上、よく御勘案願いたいと思います。 文部大臣に伺いますが、以上お聞き及びのとおり、財団法人衣笠会に対する文部省の行政指導は、適正な行政指導は昭和四十一年に行なわれておりますが、実効をあげておらぬ。受けたものが全く誠意をもってこれを受けとめておらない。この事実は何びとといえども否定できないと思うんです。はなはだ遺憾千万に思うわけでありますが、財…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○足鹿覺君 この昭和四十二年に財団法人衣笠会役員選任に関する訴訟が梅原哲雄さんから京都地方裁判所に提出されて争われておった。これがことしの三月二十九日に梅原氏の敗訴の判決が下った。これもまたすぐに上告していらっしゃるのですね。その他にも、先ほど刑事局長がおっしゃいますように、双方から一件ずついわゆる民事訴訟が提起された。そこで、やはり私は、この同窓会の解決策というものは一応大まかの線を述べてはおりますものの、文部省が今日まで相当期間書類…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○足鹿覺君 大臣のよく御認識になった御答弁なり、補助答弁としての大学学術局長の御答弁が、直ちに実行に移され、早急に本問題が解決をすることによって、全国八千名余にわたる伝統あるわが国蚕糸業の最高の指導者を養成したこの大学が、京都高等蚕糸学校時代以来の伝統を受け継いで、今後多難を予想されるわが国の農業の重要ポストを占めるであろう蚕糸業の発展に大きく貢献できるように、御善処を願いたいと思います。 最後に大蔵省に一問お尋ねをいたしまして質疑を終…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○足鹿覺君 文部省どうですか。
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○足鹿覺君 もう予定の時間がたちましたが、いずれにいたしましても、日本蚕糸統制株式会社から引き継いだ財産、譲渡金、会員の浄財等によって大学にあるいは寄付をされ、あるいはその後大学が移転をして元の学校が不用になった、こういう経緯を持っておるわけであります。したがって、一連の関係から見まして、ただ行政財産として単純な処理をするのではなくして、先ほど来述べたような意味において、日本の蚕糸繊維に貢献するような角度も十分勘案をされまして、御善処を…
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(足鹿覺君) 速記を起こして。
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(足鹿覺君) 御苦労さんでした。
第68回 参議院 決算委員会 第11号
○委員長(足鹿覺君) 本日はこれにて散会いたします。 午後六時三十八分散会
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(足鹿覺君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十一日、塚田大願君が委員を辞任され、その補欠として渡辺武君が選任されました。 —————————————
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(足鹿覺君) 昭和四十四年度決算外二件を議題とし、前回に引き続き締めくくり総括質問を行ないます。 質疑のある方は順次御発言願います。
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(足鹿覺君) 渡辺君、若干の何は認めますが、きょうは、本会議、いろいろな都合もありまして、各委員に厳重に時間を守っていただいております。したがいまして、もう一問で打ち切っていただきたい。御協力をお願いいたします。
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○委員長(足鹿覺君) 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十三分散会 —————・—————
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 足腰がまだちょっと十分なおっておりませんので、たいへん失礼でありますが、すわったままで質疑をお許しください。どうぞ大臣も政府委員の方もすわったままでひとつ……。 今国会に持ち越されました土地改良法の一部改正審議にあたりまして、基本的な問題と具体的な問題に分けましてお尋ねを申し上げたいと思います。 十年前の政治、経済、農業事情を顧みまして、今日の日本農業はあまりにも急速に激しく、しかも、きびしい荒廃への道をたどり、その存亡すら…
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 そこで、いま一つ冒頭にお尋ねをしておきたいのですが、最近農政思想の転換ということばが使われだしておるのです。つまり、いま私が指摘したこと、大臣が明快に御答弁になりましたものの、四十六年に農林省が農業の新しい役割りという文書を公表いたしております。最近経済企画庁は緑の空間計画の提唱と称して、研究会報告の形式でこれを発表いたしております。いずれも農村空間を緑の空間として再編成する新しい政策理念の追求ないしは確立を要請しておるもの…
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 農林大臣の御意向は、よくわかりました。まだ御病気も十分に回復しておられないと思いますので、しつこくは申し上げませんが、もう一点だけ申し上げます。これは土地改良法と直接の関係を持つものでありますので、伺っておきたいのであります。 昭和四十四年から米の生産調整という新しい事態、つまり米過剰論を踏まえて、新しい農業もしくは農村への公共投賛は押えていく、抑制していく。つまり、農業生産の拡大に刺激的に作用する財政支出であっては、国民的…
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 私は不満ではありますが、これを阻止したり、どうこうという考え方で質問はしておりません。ただ、食い足りない、もっと総合的に、抜本的に考えるべきではないか、こういう考え方でありますが、つまり、農業を中心とした開発立法的なものとして考える余地はないかどうかということです。大臣、さっきもパイロット問題を申し上げましたが、地域の多目的開発をはかるためには、新しくできた環境庁との関係もあります。また、都市計画法との関係もあって、建設省と…