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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1952/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(第二十三控室)1952/05/08

第13回 衆議院 農林委員会 第31号

○足鹿委員 従来資料をいただいても、審議が済んでしまつたあとである場合が多いのでありまして、それでは、私どもはせつかくいただいた資料を審議に生かすことができませんので、今お願いした資料は、でき得る限り早くお願いをいたしたいと思います。 そこで私は災害補償法の一部を改正する法律案から逐次お尋ねを申し上げたいと思います。大体この共済制度自体に異議を持つものはおそらくないと思うのてす。しかしその内容が社会保険的な性格を持たないで、収穫保険にも…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/08

第13回 衆議院 農林委員会 第31号

○足鹿委員 今農政局長から、事務的な対策としては検討を進めておるというお話でありますが、私はこれは制度上の非常に大きな問題であると思うのです。特に最近は農業団体の再編成の問題が非常にやかましく論議されております。一説によれば、農事会というものをつくつたらどうかというような意向もあるようであり、特に講和発効後における農村政策の推進あるいは協力機関としての農業団体が、当然新しく再編成されなければならぬ段階が来ておると考えられる節があるのでご…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/08

第13回 衆議院 農林委員会 第31号

○足鹿委員 ぜひその点については御検討を願いたいと思います。これは重要な問題でありますし、これ以上伺うこともどうかと思いますので、あえて申し上げません。 次に同じく運営上の問題につきまして、先般来評価が非常にずさんであるというような御議論が相当行われ、そういう御議論のもとに質疑が行われておるようでありますが、その評価自体はその村における評価委員が選ばれて、農民の意思を体して評価をされるのであつて、私どもも村の評価委員をした経験もあります…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/08

第13回 衆議院 農林委員会 第31号

○足鹿委員 いろいろお伺いしたいことはありますが、重複した点もありますので、そういつた点は特に御考慮を拂わなければならない点だと思いまして、積極的な対策を講じていただきたいと思います。 次に臨時特例に関連しまして、私はこういう特例をお設けになる御趣旨はわかるような気がいたしますが、その結果として生れることは、事実においては、農民の受取る共済金が減じて来ることになると思う。先般来また本日も他の委員からの議論を聞いておりますと、とにかく評価…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/08

第13回 衆議院 農林委員会 第31号

○足鹿委員 よく了解することはできません。私は不完全だと思うが、そのことは水掛論になりますから、申し上げません。 次にお伺いいたしたいのは、基金という別な機関を創設せられました。その根拠というものは一体何でありますか。私らは農林中金に御委託になつても、けつこうこの業務はやつて行けると思いますし、ことさらにこういう基金という特別な機関を御創設にならなければならない根拠がはつきりしないと思います。特に民主的な運営をはかつて行く云々というよう…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/08

第13回 衆議院 農林委員会 第31号

○足鹿委員 きようはもう一点お伺いいたしまして、あとは資料をいただいてから、後日にまた機会がありましたら発言をお許し願いたいと思います。この半額の十五億を農民が負担する場合には、反別割でおやりになるのでありますか、あるいは農家単位でおやりになるのでありますか。この十五億の割当の具体的な方針はどういうことになるのでしようか。金額にして私ども見当がよくつきませんが、それでなくても掛金自体がなかなか今集まらない状態で、単位の組合は非常に苦しん…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/30

第13回 衆議院 農林委員会 第30号

○足鹿委員 関連しまして提案者にお伺いいたしておきます。ただいまの竹村委員の質問に対してきわめて漠然とした答弁がありました。ここに「再生産ヲ確保スル」という言葉が使つてありますが、問題はこの確保する手段についてであろうと思うのであります。従来農民団体あるいは農業団体がしばしば民主的な食糧管理法の制定をめぐつて要求をして来たことは、すなわちこの確保の手段がきわめて不明確であるからこそ、いわゆる食管法の一部の中に、あるいはその算定方式につい…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/30

第13回 衆議院 農林委員会 第30号

○足鹿委員 ただいま上程されておりまする麦類の統制撤廃を主目的といたす食糧管理法の一部を改正する法律案並びに改進党、自由党の共同提案にかかりまする修旧案に対しまして、日本社会党第二十三控室を代表いたしまして、反対の意見を述べたいと存ずる次第であります。われわれは従来から広汎な農民並びに勤労大衆の要求を代表いたしまして民主的な食糧管理制度の確立を中心とする一連の食糧政策の実現を期し、農民団体はもちろん消費者団体とも十分連絡提携をし、一致協…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/30

第13回 衆議院 農林委員会 第30号

○足鹿委員 ごく簡單でありますが、小林委員にお尋ね申し上げたいのは、昭和二十五年、二十六年の価格の平均という算定方式を要望しておりますが、それに基く政府の基準買上げ麦価は、想定で何ほどになる見込みでありますか、それを数字的に明らかにしていただきたい。それから消費者への売渡し価格は現行価格を保持するというお考えのようでありますが、現行価格はいかほどになつておりますか。結局第二項のそれによる差額命の財政負担の赤字はどの程度になる見込でありま…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/30

第13回 衆議院 農林委員会 第30号

○足鹿委員 私はただいまの決議案に対しましては、その内容につきましては、大体において必ずしも不当な内容でないと存じます。しかしながらこの決議案の前文にありますごとく、食糧管理法の一部を改正するにあたり麦価の公正な決定をしなければならぬという三行にわたる前文は、すなわち麦の統制撤廃を主目的とする本法案をのむためのいわゆる附帶決議的な性格を持つものであり、従つて改進党がこの案をのむにあたつて、従来のいろいろな主食統制方式に対するところの主張…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/26

第13回 衆議院 農林委員会 第29号

○足鹿委員 食障庁長官に二、三お尋ねをいたしたいと思いますが、中間経費は、幾ら見ておいでになりますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/26

第13回 衆議院 農林委員会 第29号

○足鹿委員 今のはトン当りですか。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/26

第13回 衆議院 農林委員会 第29号

○足鹿委員 俵当りで言つてください。農民はトンなんかで売らない。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/26

第13回 衆議院 農林委員会 第29号

○足鹿委員 この中間経費は年間一律ですか。何か政府の事情によつてはこれは変更されるのでありますか。それとも年間一律で、ただいま御発表になつたもので進まれるのでありますか。この点お伺いいたしておきたい。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/26

第13回 衆議院 農林委員会 第29号

○足鹿委員 政府の買入れ価格に中間経費すなわち今長官が申されました額を加算した価格をもつて葦の売渡し価格とされる、こういうわけですか。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/26

第13回 衆議院 農林委員会 第29号

○足鹿委員 統制撤廃後のことを私は聞いているんですよ。別に今のことを聞いているのでなしに、統制撤廃後にはこの中間経費を加算されるのかということを聞いているのです。どうなんです、それは。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/26

第13回 衆議院 農林委員会 第29号

○足鹿委員 そうしますと、ときによつては人件費を生み出すためにこれ以上になる可能性がある、こういう意味ですか。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/26

第13回 衆議院 農林委員会 第29号

○足鹿委員 そうしますと、この中間経費というものは、ときによつては少くなつたり、あるいは政府の都合によつては大きくなる、こういうことになりますと、相当大幅になることが予想されると思うのです。そういたしますと、民間の集配業者というものは非常に採算が有利になつて、この業者の活動の範囲というものは私は非常に広くなつて来ると思うのです。その点について、もしそういう事態が起きて参りますると、政府の買上げ数量が減つて来るという結果になるわけなのです…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/26

第13回 衆議院 農林委員会 第29号

○足鹿委員 そうしますと今言いました場合に、中間経費の幅が相当の額になりますと、商業資本活動の余地が非常に強くなつて政府の買上げが少くなつて来る、政府の買上げが少いのにたくさんの人間を置いておく必要はなくなつて来る、こういう論法になる。いずれにしても私は人員の整理ということが一つの根源になつて来ると思うのです。この中間経費というものが、今言われたような合理的なもので年間不変であるという長官の御所見であるならば、それから生ずる赤字は当然政…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/26

第13回 衆議院 農林委員会 第29号

○足鹿委員 そうしますと、結論的には私が今指摘したような事態が起きて来ても、人員整理はやらないということを御言明できますか。