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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1952/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(第二十三控室)1952/05/15

第13回 衆議院 農林委員会 第34号

○足鹿委員 数十億という金額ではないというお話でありますが、概算してどの程度でありますか、もう少し局長具体的におつしやつていただきたい。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/15

第13回 衆議院 農林委員会 第34号

○足鹿委員 大体米価にスライドして保険金が上つて行く、従つて掛金が上つて行くというのが現状なんであります。それで今局長が言われるように、今まで低かつた地帯が、縦割りした場合には農家負担が若干ふえる、こういう点について難点があるではないかという御意見でありますが、それを現状にとどめて行く、現行の掛金よりも増高しないという前提に立つて財政措置をして行く場合には、どの程度の財源が必要になりますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/15

第13回 衆議院 農林委員会 第34号

○足鹿委員 それでは今申しました点について計算をいたしまして、明日の委員会に間に合うまでにひとつお願いをいたしたいと思います。 まだ質問はたくさんありますが、時間の御都合もあるようでありますから、安田統計調査部長がおいでになつておりますから、私は損害評価と統計調査部との関連について、先刻竹村委員からも若干触れられましたが、具体的な問題で少し伺つてみたいと思うのです。この農業共済関係でいつも問題になるのは、掛金の合理化の問題は先刻申し上げ…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/15

第13回 衆議院 農林委員会 第34号

○足鹿委員 この調査事項は、他の面に使うことがなかなか困難な禁止規定等もあるやに聞いておりますから、はつきりとしたことは伺えぬかとは存じますが、とにもかくにも、作物統計の調査資料が、損害評価に、県段階あるいは国の段階においては活用されておるということは、私ども大体わかるのであります。で町村の側から申しますと、自分たちの町村で評価して出したものが郡で直され、県でまた是正され、国でまた県段階のものが是正を受けるというようなところに、事実上の…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/15

第13回 衆議院 農林委員会 第34号

○足鹿委員 非常に専門的な御弁答で、私もわからぬ点があるのですが、わからぬ点はまたあとで、個人的にでも御所見を伺うことといたしまして、私の一番伺いたいのは、県段階、郡段階については、ある程度活用されておるという御意見でありました。これも現在の統計調査部の機構なりあるいはその能力、そういつた面から、町村のものに的確に役立たして行くということは、現在の能力としては不可能だ、困難であるというふうに聞いたのであります。しからば現在どうしてもこの…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/15

第13回 衆議院 農林委員会 第34号

○足鹿委員 それでは今の局長の御答弁によりまして、大体そういう過去の経験等もありますし、今私が申し上げたことについてもいろいろとお聞き願つたと思いますので、大体の具体的なものをひとつ御研究いただきまして、少くとも小委員会等にはその資料がいただけるように、御盡力いただきたい。 それから私は、あげ足をとるわけではありませんが、局長の今の御答弁に、町村の場合に内容を一体どうするか、いわゆる一筆々々の内容についての決定がなかなか困難である、県の…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 農林委員会 第32号

○足鹿委員 私は先般の審議の際におりませんので、いろいろお尋ねを申し上げたいことがたくさんありますが、突然の御提案でありまして、伺つてみたい点についてまだ十分用意がありませんので、きわめて雑駁に、ただいま承りました提案理由を中心に二、三お尋ねを申し上げ、後日にさらに質疑を継続させていただきたいと存じますから、委員長においても御了承の上、よろしくお願いをいたしたいと思います。 この畜犬競技法を施行した場合に、その利益としてあげておられる二…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 農林委員会 第32号

○足鹿委員 競技場を利用するというお話でありますが、そうでない場合、専用の畜犬競技場としての施設をやろうとした場合には、どの程度かかるのでありますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 農林委員会 第32号

○足鹿委員 次に畜犬競技の施行権というものと、実施面、いわゆる畜犬競技施行者というものがわかれておりますが、この畜犬競技の施行権は、都道府県及びその区域内に競技場がある市が持つておるということになるのですが、この施行権を持つておる都道府県や市が、競技施行者、すなわち畜犬改良会というものに委任をして事業をせしめるのでありますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 農林委員会 第32号

○足鹿委員 そうしますと、事実上において県なり市は施行権を持つておるというだけで、みずからはやらないで、畜犬改良会だけにやらせるという結果になるわけですか。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 農林委員会 第32号

○足鹿委員 この畜犬改良会の構成はどういうものでありますか。たとえば犬を飼育しておる人であるとか、あるいはこれに関連をする業者であるとかいう者がもちろん入ると思うのですが、この場合に、都道府県みずからもこの畜犬改良会の中に入つて行くのですか。一体これは個人が中心になつて畜犬改良会というものをつくるのですか、その構成については何か別にお考えになつておるところがあるのでありましようか。その構想を承りたい。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 農林委員会 第32号

○足鹿委員 そうしますと、この改良会というものは、組織する者が出資をして、結局改良会というものを構成し、事業の施行に必要な経費もそれでまかなつて行く、こういうわけですね。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 農林委員会 第32号

○足鹿委員 そうしますと、この畜犬改良会というものは、県から委嘱を受けて事業の施行者になるのでありますが、みずからは競技場の施設に対する投資はやらない。別に出資者を求めてやつて行く、こういうことになりますと、畜犬競技の施行権が都道府県にあつても、事実上は畜犬改良会にある。しかし畜犬改良会というものは出資もほとんどやらない。ただ単なる公益法人で何か競技機関というふうなものに終り、他に一つの大きな資本力を持つたものが株式会社をつくつてやつて…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 農林委員会 第32号

○足鹿委員 理想はそういうふうにお考えになつておつても、実際上はこの畜犬改良協会というものは無力なものになるきらいがあると私は思います。従つて県でもない、都でもない、市でもない、改良会でもない第三者が実質的にはこれを牛耳つている。しかも資本力のあるものが牛耳つているということで、この運営上非常に危険性があるのではないかと私は思う。いわゆる公益性の問題よりも、結局利益追求の経営が行われる。そのためには、当初に掲げてある本法が目的としている…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 農林委員会 第32号

○足鹿委員 私もまだ法案自体の検討が不十分でありますから、あまりこまかいことについては後日に譲りたいと思います。 次に競技の実施についてのいろいろな点でありますが、元来射倖心をそそつて行くという点につきましては、他のいろいろな同種のものと異なりはないのでありますが、この種競技に伴う犯罪とか不正とか、競技秩序の維持とか、競技場内の品位、衛生の保持というようなことができるようになつておりますが、このレースの施行の上に、たとえば不正防止という…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 農林委員会 第32号

○足鹿委員 犯罪の防止であるとか、不正の防止あるいは競技秩序の維持であるとか、競技場内の品位、衛生の保持というようなことがありまして、それに対しては農林大臣が大幅の取締り権限を持つておられるようにうたわれてありますが、しかし実際上においてその権限は都道府県知事に移譲されて、都道府県知事がこれを監督し、権限をもつて取締つて行くというふうに解釈するのでありますが、別に何かこれに対しては、農林大臣が特別な一つの監督機関を設けてやれるのでありま…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 農林委員会 第32号

○足鹿委員 いろいろまだお尋ね申し上げたい点がありますが、私自身も検討が不十分でありますので、後日の際に法案そのものの條文の具体的な御質疑を申し上げたいと思いますが、全体的な点につきましてはこの程度で打切つておきます。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/08

第13回 衆議院 本会議 第39号

○足鹿覺君 ただいま上程されております麦類の統制撤廃を主目的とする食糧管理法の一部を改正する法律案並びに同修正案に対しまして、私は日本社会党第二十三控室を代表いたしまして反対の意見を述べんとするものであります。 われわれは、従来から農民並びに消費者大衆の要求を代表いたしまして、民主的な食糧管理制度の確立を中心とする一連の食糧政策の実現を期し、農業、農民団体、生産者を代表する団体はもちろん、消費者を代表する団体とも一致協力いたしまして、今…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/08

第13回 衆議院 本会議 第39号

○足鹿覺君(続) さればこそ、政府、與党の一昨年の湯河原会談以来、麦の作付は減少の一途をたどり、昭和二十五年に対して、二十六年は約七万町歩の減、二十六年に対して、本年は約四万三千町歩の減と予想せられており、合計十一万三千町歩の作付の滅となつているのであります。その原因が、前述のごとく、政府の麦類統制撤廃のかけ声と、二十六年産麦の対米比価の大幅切下げ等であることは疑う余地のないところでありまして、かかる麦類の作付減を来すがごとき事態を一方…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/08

第13回 衆議院 農林委員会 第31号

○足鹿委員 最初に資料がございましたらお願いしたいのです。町村の共済組合長が農業協同組合長あるいは町村長と兼務をしている事例が相当あるだろうと思いますが、それらの資料がありますかどうか。またその職員についても、協同組合の技術員が共済組合の損害の評価委員を担当しておると思います。相当兼務の事例も多いと思いますが、それらについてお調べになつたものがありましたらいただきたい。それから第二が掛金の未納額、全国で年度別に未納額がどういうふうになつ…