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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1952/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 もし審議会が面積にある一つの制約を加えるような議決をした場合に、今の御答弁ではお困りになると思うが、それはどうですか、そういうことはありませんか。

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 そうしますと審議会が決定した基準につきましては、当局もそれに基いて地域なり地区の指定をおやりになるというふうに解釈してよろしいのですか。

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 これは参考的に承つておきたいのですが、湿田あるいは半湿田が一定行政区域の中にある場合に、点在してある場合と集団してある場合——たとえば一県の中にも東の方に点々とある。まん中には集団化してある。西の方にもまた点在してある。そういう場合に集団しておるということが指定の条件にはなりませんか。きめます場合にその行政区画内におけるある一定の面積——集団とか、点在ということが条件になりましようか。

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 土地改良法との関係をおつしやつたのですが、もう一ぺん土地改良法とはどういう関係になるか承りたい。

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 法律の運用の問題ですが、法律をつくつてしまつたらあなた方がこれを運用されるので、はつきりさせておきたいと思うのです。かりに土地改良法による一定面積というものがある。しかし実情からいつてその面積には達しない湿田を乾田にする、半湿田を改良して行こうというのでありますから、どこかにその水の抜け場がなけらねばならぬ。ところがその水の抜けて行くところはその指定外の地帯で、河とか海とかに抜けて行く。そういう場合にやはり運用上において、実…

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 大体了承いたしました。 次にここに資料をもらつておりますが、湿田単作地域における湿田調べ、これはだれが何によつてこういう調査をされたものでありますか。

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 それはいつですか。

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 その以外に農林省自体としての独自の御調査はありませんか。審議会でいろいろと御審議になるでありましようが、結局よるべき資料となるものは、おそらくこういうものが資料になつて来ると推定されます。それで大体この湿田調べが日本の農耕地における湿田の現況であるというふうに押えて、今後の法律の適用、事業計画の設定等いろいろな点について運営されるお考えでありますか。

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 積雪寒冷単作地帯は、この法律の適用から除外されることになるのですか。

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 そういたしますと、この該当を予想される現在の面積は幾らありますか。

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 わかりました。さつき金子委員から補助率の問題についてお話がありましたが、補助率は大体想定されておりますか。

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 その前提でけつこうですから、それをお聞かせ願いたい。

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 農林省の案で行くと、これは一応その効果があるのですが、大蔵省へ行つてこれが削減を受けますと、急傾斜地帯のときのように、せつかく法律をつくつてもらつても、補助金があまり少いとどうも困る、こんなことではとてもやれないということになつて、かえつて法律をつくつた趣旨というものが農村の実情とかけ離れてしまうという点を、私どもは心配をいたしておるのです。私はこの法案に賛成ですが、法律ばかりつくつても、なかなか予算の裏づけが——結局すると…

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 最後にもう一点お伺いしておきたいと思います。第三条から以降に、農業改良計画を市町村長がつくつて知事に出し、さらに農林大臣に出して行くということになつて、農林大臣が今度は審議会の議決を経たものによつて国の農業改良計画を定めて県知事に出すというようなことがある。ところが積寒法の場合でも、これは予算との関連もありますが、非常に問題になるのは、せつかく市町村においては熱意を込めて改良計画を設定しても、それが上に行つて最後にもどつて来…

日本社会党(左)1952/12/15

第15回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 井上さんからてん菜糖の問題については微に入り細にわたつて御質問がありましたので、私は省略したいと思いますが、この法案から受ける印象は、政府の無謀な砂糖政策の犠牲になつた北海道農民に対する救済と申しますか、保護と申しますか、そういう印象を私どもは非常に弱く受けるのであります。このてん菜糖に代表されますことは、局地における畑作物という点に非常に私は問題があると見ております。元来政府の施策を見ておりますと、いわゆる水田等につきまし…

日本社会党(左)1952/12/15

第15回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 それぞれの農作物の特性に応じて考えるべきであるということは、一応ごもつともだと思います。しかしこの法律をすべてに適用するわけではありませんから、私はあえてそのことは申しませんが、一つのこういう基準が、少くとも国の立法として通過いたしました場合には、てん菜糖という一つの作物に対してこういう措置がとられたということも、これは当然国の施策の一つなのであります。従いまして立法的な措置や、いろいろな点は別といたしましても、政府の指導方…

日本社会党(左)1952/12/15

第15回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 どうも清井さんの御答弁では不満足でありますが、これは大きな問題だと思いますので、この法案とは直接関係がありませんから、また別の機会にさらにこの法案の成否いかんにかかわらずお尋ねを申し上げたい。本日は保留をしておきます。 これに関連して先刻中馬場委員から菜種油脂の問題について御質疑がありました。しかし大蔵当局と折衝しておるというきわめて簡単な当局の御答弁でありましたので、東畑長官にもう少し具体的にお伺いいたしたいのであります。…

日本社会党(左)1952/12/15

第15回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 そうしますと、大体百万俵程度の滞貨があるということはお認めになつておられますが、その滞貨ができたために非常に関係者が困つておる。搾油業者はもちろんのこと、農民あるいは農業協同組合が非常に困つておる。またその他の関係者が困つておるということは事実のようでありますが、この滞貨の原因というものは、たとえばその関係者が市況の判断を誤つたための滞貨とお考えになりますか。それとも大豆その他の輸入の状態であるとか、菜種油の輸出が思わしくな…

日本社会党(左)1952/12/15

第15回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 油脂事情が値下りなり滞貨をもたらした大きな原因だということと、いま一つは菜種の生産費が、国的なこの種の原料費とつり合いがとれないという二つの原因に大体制約されたようでありますが、菜種の国内における生産費から割出した、大体の妥当適正と思われる価格は、食糧庁ではいかようにお考えになつておりますか。農林省がことしの菜種の集荷の当初において各地に係官を派遣して、本年の菜種問題については政府も相当強力な御指導をなさつておることは事実で…

日本社会党(左)1952/12/15

第15回 衆議院 農林委員会 第8号

○足鹿委員 生産費の問題はそういうふうにお考えになつておつたということですが、最近の状況と比べますと、非常に問題が起きるのでありますが、とにもかくにも非常に滞貨が多くて、生産油の価格変動が非常にきびしいということは事実であります。これに対して、先刻の御答弁によりますと、大蔵省との折衝を始めておるということでありますが、当面の本年産の菜種あるいは菜種油の問題について折衝をしておいでになるのでありますか。来年度の予算をお考えになつて、来年度…