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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1952/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/18

第15回 衆議院 農林委員会 第11号

○足鹿委員 提案者の代表の青木さんにお尋ねしますが、ここへもらいました湿田単作地域の指定方針案、一、湿田であつて利用率がおおむね一三〇%以下であること。(全国平均水田利用率は一二七%である、)二、前号の利用率の湿田面積が市郡の水田面積の四〇%以上ある場合または市郡の区域内でおおむね九百町歩以上ある場合であること。(全国の水田総面積に対する湿田面積の割合は四七%である。全国平均の一郡当りの湿里面積は九百五十町歩である。)というのは、ただい…

日本社会党(左)1952/12/18

第15回 衆議院 農林委員会 第11号

○足鹿委員 最後にもう一つ明らかにしておいていただきたいのですが、この湿田単作地域の指定方針案の中の湿田というのは、半湿田を含むと解釈してよいかどうかという点であります。 それから二項に、市郡という言葉や郡という言葉が出ておりますが、郡としてはこの条件に合わない、あるいは市郡とした場合にもこの条件に合わない、しかしこれを各町村別にとつてみると二十町歩にも達しないという実際上の問題が出て来ると思いますが、そうした場合にはどういうことになり…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会 第10号

○足鹿委員 井上さんの質問と重視する点はできるだけ避けて、私は簡単に五つないし六つの点についてお伺いをいたしたいと思います。 まず政府に伺いたいのでありますが、このたびの公庫の設立ということは、農林金融制度の上に画期的な意味を持つと思うのであります。しかし必ずしも完全とは考えませんが、この際に系統農林金融についての、特に機構の問題について根本的に検討する必要はないでしようか。その点についての政府の御所見はいかがでありますか。これは大臣な…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会 第10号

○足鹿委員 必ずしも中短期と長期は戚然と区別するのではないという御説明のようであります。そういたしますと一番問題になるのは、結局現在の系統金融の場合を見たときに、単協、信連、中金という大体三段階になつております。そこへ持つて来てこの公庫ができるということになりますと、公庫自体は支所、出張所を持たないという先刻の御答弁でありますから、中金の支所あるいは市中銀行というものが、預託を受けて業務を行うということになる。今一番私どもが問題にいたし…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会 第10号

○足鹿委員 では第二点として、公庫の運営上の問題についてお伺いしたい。今の質問に関連するのでありますが、長い間かかつてもなかなか貸付の決定がなされない。それにはいろいろ個々の事情があるでしようが、しかしここに一つ線を引いて申請してから三箇月なら三箇月なお決定を与えないという場合には、自動的に貸付するようにしなければならぬ。ただやたらに資料を要求して、そうして一つ資料を出せば、またその次のそれに関連する資料を出せ、また次の資料を出せという…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会 第10号

○足鹿委員 公社等がたくさんありますが、それと大体同一の身分になりますか。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会 第10号

○足鹿委員 そうすると、どういうことになるのですか。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会 第10号

○足鹿委員 そうしますと、第三に、今度の公庫の場合、当初においては農地担保金融が取上げられるといつたような話もずいぶんありました。それの取扱いをおやめになつたのはどういう理由でありますか。なお閣議でいろいろと問題になつたそうでありますが、自給飼料の対策として金融を行う、サイロ等の建設資金の融通の方途を講ぜられるようになるようでありますが、このことは、今後この種の畜産関係の中短期資金を公庫の融資対象として取上げて行くという方針と解釈してよ…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会 第10号

○足鹿委員 いろいろとお伺いしたいことがありますが、大分時間も迫つているようでありますから、でき得べくんば午後の連合審査会は延期していただきまして、午後にも引続き当委員会で質疑を続行させていただきたい希望を私は持つておりますが、これは他の委員会との関連もありますので、委員長の方でしかるべく御考慮をいただきたいと思います。 なお第四に、ちようどいい機会でありますので、短期営農資金の供給の問題について二、三お尋ねを申し上げたいと思います。農…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会 第10号

○足鹿委員 私は、生活資金に金を貸せということを言つておるのでない。現存の農手等の短期営農資金の農家に入つて来た後における実態というものは、生活資金に相当まわされておるのが実情である。そういう実情から考えて見て、もう少し金利等についてもお考えになる必要はありはせぬかということを言つておるので、生活資金を出せということを私は申し上げておるのじやないのです。その点誤解のないようにもう少し御答弁願いたい。それから、今申し上げました特殊性のある…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会 第10号

○足鹿委員 第五にお伺いいたしたいのでありますが、全般を通じての農業金融の疎通対策と申しますか、その点で農協金融の面をお伺いしておきたいと思います。農協の再建整備とからんでの問題でありますが、単協、信連、中金というようなものから借り入れております資金で、一年以上固定しておるものが相当多額に上つておるということを聞いておりますが、こういうような関係上、この赤字の組合の増資ということは、実際問題として現在再建整備で政府がおやりになつておる程…

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 農林委員会 第10号

○足鹿委員 その答弁では私は満足いたしません。当局にしてもおわかりでしよう、もう連日のごとく全国で大会を開き、実行委員会を持ち、ほとんど陳情攻めです。かくのごときことはゼスチユアなんかでできることではありません。実際にどうにもならないからこういう運動が出て来ており、政府の措置としてはどうにもならない限界が来ておるという証拠です。これなんかは小倉さんにそれ以上お尋ね申し上げることはどうかと思いますので、次の機会に農林大臣なり政務次官に政府…

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 湿田単作地帯というものの定義、さらにまた半湿田というようなものの簡潔な定義はどういうことになりますか。

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 非常に長たらしい定義でありまして、はたして定義かどうかわかりませんが、定義の解説とでも聞きとれるのですが、その基準に従つて湿田単作地帯あるいは半湿田地帯というものを認定して行くのはだれがやるのですか。

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 審議会がおきめになることは、法律にも若干うたつてあるようでありますが、この適用にあたつて、今政務次官が言われたような定義と申しますか、基準を実際に適用して行く場合には非常に問題があると思うのです。実際上の場合に、審議会だつて現地を調査するわけでもあるまいし、結局政府が出した資料に基くし、また地方の実情というものが審議会に集まつて来て、これを適正に判断して審議会が御決定になるのでありますが、審議会が決定したものを政府がそのまま…

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 第二条に、「農林大臣は、湿田単作地域農業改良促進対策審議会の議決を経て、」ということがはつきりありますが、この議決というものは農林大臣の地域あるいは地区指定を拘束するものと解釈していいのでありますか。今審議会の意見を尊重してというようなお言葉でありますが、これは法律の解釈上非常に大事なことになると思うのですが、どうですか。

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 それから地域の指定でありますが、地域とは「都道府県の区域の全部又は一部」というふうに第二条に書いてありますが、これは都道府県の区域全部でなくてもいいし、また全部でもいい、あるいは行政区画にとらわれないで、ある地域が指定される場合に、その地域の基準は何でありますか。

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 そうするとやはり地域の指定は行政区画にその基準があるのですか。この法律の趣旨とはちよつと違うように思うのですが……。

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 私の聞いているのは、地区の問題についてはまた申し上げますが、最初のこの地域というものは何か面積に関係があるのですか。一定町歩のある面積を基準決定のものさしにして、その面積以上の地域を指定する場合に、これは都道府県とかあるいは郡とかいう行政区画に関係なくしてできるとも解釈するのです。その地域は一応まず行政区画を考慮に入れるということは御答弁ではつきりしているようですが、その場合に何か面積上の制約がありますか。その点いかがですか…

日本社会党(左)1952/12/16

第15回 衆議院 農林委員会 第9号

○足鹿委員 審議会がその基準をきめるとおつしやつても、これは積雪寒冷単作地帯のときでも、急傾斜の場合でも、やはりあなた方がある一つのものさしをつくる。だからぼくはその考え方について聞いておるのです。審議会にみな押しつけたつてだめです。そこをもう少しはつきり伺いたい。