足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1953/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 私は昨日も通産省側にお尋ね申し上げたいと思いましたが、将来の問題もありますし、最近は独禁法の改正の問題も相当具体的な段階に入つて来ているように思います。そういうことと関連いたしまして、去年の十一月ごろにメーカー側がつくつたと伝えられております硫安輸出奨励要綱というものがあるように私は聞いておりますが、肥料工業に対する最高の監督官庁として、中村さんは御存じかどうか伺いたい。
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 私が仄聞いたしますところによりますと、メーカー側がつくつた奨励要綱の目的は、輸出契約価格が国内販売価格を下まわる場合に、その差額の一部を会社の共同負担において補償上云々ということがうたつてある。これはもう明らかに独禁法に抵触する、いわゆるカルテルの思想に基いたものであることは明瞭であります。従つて私は昨日も肥料メーカーのとつ二ていることは、独禁法違反に該当の疑いが濃厚であるということを申し上げましたが、まあ独禁法に抵触するか…
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 予算委員会も理事会で休憩中だから、少くとも通産大臣並びに農林大臣に御出席をお願いしたいと思うのです。もう肥料の問題は最終の段階に来ているのです。われわれ農林委員会の審議もおそらくきよう、あすで、そう長く続ける余地はなかろうと思う。本日一番大事なときに政務次官もおいでにならないということは困りますので、ひとつお願いいたします。それで、その点についてはさらに大臣か次官がおいでになりましてから、ただいま中村さんのお答えになりました…
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 それからこれは事務的なことでありますが、外安の輸入価格の見通しについて先刻お話になつたと思いますが、私ちよつと聞き漏らしましたので、外安を日本に入れた場合に具体的にトン当り幾らにつきますか。
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 それから事務的な点でありますが、先刻合理化の諸条件としていろいろな事項をお述べになりましたが、電解法の操業度の引上げ、石炭鉱業の合理化、化学工業自体の合理化の問題、総合経営の問題、優先外貨の問題、いろいろな問題がありましたが、そういう構想のうち、それが具体的に進んで行きます場合の一つの手段として、国の負担に帰するものと、あるいはその他の業者の負担によるもの、そういうものを具体的に——もし公表をおさしつかえになるならばいたし方…
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 それは通産省としておやりになつておるのでありますか。少くとも経済審議庁における、日本の産業構造の問題との関連の上において、日本の化学工業の水準をどう高めて行くか、その生産力向上のためにどういう施策をとるかという点において、一つの基本的なものに連なつたものと解してよろしいものかどうか。
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○足鹿委員 先刻から聞いておりまして、私が一番奇異に感じますことは、昨日も他の同僚議員からしばしば触れられましたが、特にそういう一つの日本の化学工業の大きな立場から、肥料工業の合理化の面が具体的に立案計画化されておる。そうした場合に、操業度を幾らにしたならば幾らの増産ができるとか、そういうこまかいものが、一つの現実なり理論的な基礎に立つて割出されて立案されているにもかかわらず、コストの問題になると、なぜかはたと行詰つてしまう。私はこの点…
第15回 衆議院 農林委員会 第20号
○足鹿委員 地帯の指定につきましては、当然法律によつて設置せられます海岸砂地地帯農業振興対策審議会におきまして十分に審査をいたし、適当な意見を主管大臣に答申をいたすことになり、意見を具申することになつておりますので、従来のこの種の特殊立法の一番大きい積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法の場合の慣例等も考えてみますならば、当然その範囲とか限度とかいうような問題につきましては、さらによく行政庁の意見をも尊重いたしましてまた審議会の意見をよく反映い…
第15回 衆議院 農林委員会 第20号
○足鹿委員 川俣さんの御質問でありますが、先般の年末の国会において通過いたしました湿田単作地域農業改良促進法の場合におきましても、必ずしも予算の裏づけは十分でなかつたと思います。従つてわれわれとしましては、この法案が通過いたし成立を見ましたあかつきにおきまして、その法案に対する裏づけとして予算的措置が講じられなければならぬと深く信じ、また、その実現を期待しておるわけであります。従いまして提案者といたしましては、法案の提出後において、審議…
第15回 衆議院 農林委員会 第20号
○足鹿委員 この法律の附則第二項に、「昭和三十五年三月三十一日限りその効力を失う。」ということになつておるわけであります。提案者としましてはかような趣旨のものは、恒久立法を大体適当と考えました。しかしながら、他の特殊立法等の事例等をも勘案をいたしまして、でき得る限り、長期にわたつてその目的が達成できることを希望しておつたわけでありますが、諸般の情勢上から、附則第二項の期日にわたる間、すなわち七箇年間を目途として事業の達成をはかつて行きた…
第15回 衆議院 農林委員会 第20号
○足鹿委員 私は農林大臣にお尋ね申し上げたいと思います。今、肥料問題の焦点は、当面の春肥対策にある。これは私もその通りであろうと思います。しかしながら先刻井上委員からも小平通産次官に質問されたように、安定帯価格そのものが私どもは妥当であつたかいなかということをまず問題として取上げられなければならぬと思う。その当時のことを振りかえつて考えてみますと、昭和二十七年の秋ですが、九百円を中値とし、上下六十円の差をつけた一応の安定帯価格というもの…
第15回 衆議院 農林委員会 第20号
○足鹿委員 私がただいまお尋ね申し上げたことに対しては、大臣から伺いたかつたのでありますが、小倉さんからの御答弁で、大体考え方についてはわかりました。しかし先刻廣川農相が、出血輸出の際に、何ら条件を付しておると了解しておらないという重大な発言をしておられます。従つてこれは明らかにメーカーの責任による輸出である。こういう農林省の明確な見解を表明されました。しかし当時の状態を見ますると、輸出については農林省との会議を必要とするとわれわれ承知…
第15回 衆議院 農林委員会 第20号
○足鹿委員 通産省と会議をするということは、いわゆる農民へ犠牲を転嫁して輸出をやつて行くような従来の行き方というものに対しては、農林省としては同意をしない、こういう意味に解していいのですか。
第15回 衆議院 農林委員会 第15号
○足鹿委員 この決議案の取扱い方はどういうふうになさるのでしようか。昨日の小委員会においての希望としては、でき得る限り本会議にこの決議案を上程していただいて、すみやかに院議をもつてこの決議の趣旨が達成できるように希望を申し上げておりましたが、そのへんの御所見いかがですか。
第15回 衆議院 農林委員会 第15号
○足鹿委員 一、二点簡単にお尋ねを申し上げておきたいと思います。清井改良局長にお伺い申し上げたいのですが、ただいまの提案理由にも触れてありますが、このようなことが今日まで放置されておつたということは、はなはだ遺憾に思います。もつともつとこれは早くこういう趣旨のことが実現されなければならなかつたと思うのでありますが、しかしようやく議員提案でこの運びになつたことは非常にけつこうなことだと思います。しかしこの問題につきましては、農業試験場なり…
第15回 衆議院 農林委員会 第15号
○足鹿委員 この予算は一億五千円余りのように聞いておりますが、これを全国にばらまくということになると、この程度では僅少なことになると思います。理想的にこの考え方を徹底しました場合には、大体どの程度のものが予定されるのでありますか。またこの法案の来年度における予算の裏づけというようなことにつきまして御意見を伺つておきたい。 それからこの機会に伺つておきますが、応用研究費というのが昭和二十七年からですか八千万円程度あるように私ども聞いており…
第15回 衆議院 農林委員会 第15号
○足鹿委員 食糧庁長官に加配米の問題でお伺いしたいと思います。現在の加配米はいろいろなものがあるでしようが、特に私の伺いたいのは、炭鉱労働者等に対する労務加配米の問題であります。全国二十数万に余る地下産業と申しますか、非常に重い、しかも日本産業の基幹を背負つて立つ労働者諸君に対して加配米の制度が行われておるということは、まことにけつこうでありますが、現在では少いうらみがあります。これは御存じのように、いわゆる労務に対する加配だと言つてし…
第15回 衆議院 農林委員会 第14号
○足鹿委員 提案者でも政府でもけつこうですが、主として法律ができますと政府が運営に当られるのでありますから、政府からお伺いいたしたいと思います。私のお伺いいたしたいと思いますことは、先刻金子委員がお尋ねになつて、若干重複する点もあろうかと思いますが、観点が若干違う点がありまするから、もし重複しておりましたらお許しをいただきたい。大体四つの点を大きくお伺いしたい。第一は、この飼料価格が高騰したときにはこの法律がどういう効果をもたらすか、こ…
第15回 衆議院 農林委員会 第14号
○足鹿委員 どうも抽象的で、そういう御答弁では満足できませんが、しからば関連してもう一つの飼料が高騰する原因というものは、いわゆる製粉業者なり飼料業者というものが、価格操作を上げるように上げるようにとやつている、そこに原因があると思う。この法律でもつて——これは私の想像ですが、何かの機会で聞いておるのでありますが、二十六万五千トン見当という、その程度のものをもつていわゆるほんとうに製粉業者なり飼料業者の価格操作を押えて行く要素になります…
第15回 衆議院 農林委員会 第14号
○足鹿委員 これは長谷川さん実際問題ですが、今予定をしておられる二十六万五千トンというもののうち、ふすまは幾らか、四万トンか五万トンと聞いておるのです。ところが製粉会社が独占しておるふすまは四十五、六万トンもあるのです。飼料のほんとうの価格問題を決定するのはふすまですよ。四十五、六万トン持つておる業者に立ち向つて、四万トンや五万トンのふすまを操作しても、操作の目的は達成できないと私は思うのです。もし今私が言つておることを肯定なさるならば…