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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 農林委員会 第14号

○足鹿委員 これは見解の相違になるようでして、意見が多いのですが、お答えにならなければ、これ以上申し上げても時間を空費するだけですから多くは申し上げません。但し、そういうことでは残念ながら私ども納得し、了解することはできません。 第二の予算の裏づけですが、年間八十億というふうに仄聞しております。これは法律が示しておりますように、食管特別会計の中で迎用されると思うのです。そこで大蔵省方面とも話合いがついておるだろうと思うのですが、第七条の…

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 農林委員会 第14号

○足鹿委員 そうでしようか。第七条に関連して、政府の手持ちの小麦からふすまを安く売る、こういう場合がありますね。そういう場合には、安く得るためには政府の小麦粉を高く売らなければバランスがとれません。政府が小麦を高く売るのですか、どうするのですか。

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 農林委員会 第14号

○足鹿委員 そうしますと、それは明らかに二重価格を肯定になるのですね。運用の面においてはそうですね。政府手持ちの小麦粉を高く売らなければふすまは安く売れない。だから食管特別会計の独立採算上の上からは、そうしなければバランスがとれない。市況とにらみ合せて適当にやり、赤字が出たならば一般会計から繰入れる。これは明らかに二重価格制を肯定されたことであつて、まことに慶賀にたえません。それはけつこうです。幾ら赤字が出ても政府の方でおまかないになる…

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 農林委員会 第14号

○足鹿委員 食糧庁長官の御答弁のような結果になるだろうと思います。とにもかくにも一般会計から御支出になるということをお認めになつたわけでありますから……。 そこで第七条なり第五条の発動の問題ですが、飼料の需給の逼迫した場合というのは、あるいは飼料の売渡しをやる場合というのは、あげて審議会にまかしておられるようですが、今の場合、昭和二十七年の今日の場合は、逼迫した情勢とお認めになりますか。逼迫した情勢というものの具体的な判断の事例はどうい…

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 農林委員会 第14号

○足鹿委員 しかし長谷川さん、その情勢判断ですよ。審議会がやることはそれはわかります。その通りです、法律を運営して行くわけですから。しかし審議会というものは、非常勤で——あとで審議会についてもお尋ねしますが、しかも三十人からの者がおつて、この法律を運用して行く基準などには、若干意見を述べるくらいのことで、あとの運用なんというのはあなた方かすつかり手中に収めてしまう。そうしたらやはり第五条なり第七条を発動して行く、いわゆる逼迫した時期とは…

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 農林委員会 第14号

○足鹿委員 あまり申し上げても明確な御答弁はいただけないようでありますから、もうあと二点お伺いして打切りたいと思います。 第三の問題は、輸入飼料売却の問題であります。ただいまの問題と関連しておるが、政府が輸入飼料を売却して行く場合に、何かひもをつけておられるようです。この点はさつき金子さんも触れられた大事な点ですが、売つてしまつてからは、ひもがついているかつこうだけれども、そのひもは何も拘束するものでも何でもありませんし、飼料のいろいろ…

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 農林委員会 第14号

○足鹿委員 農業協同組合に限定をされますか。そうしますと、そういう払下げの条件とやらいうものにつきましては、かりにあなたがそれを肯定されても、そういう方針でおられても、別にこれは法律に規定したものでもなし、政令あるいは省令によつてかりにきめられても、割込んで来る余地というものはこれでは幾らでも出て来ます。一体その調整はどうなんですか。そうして、今かりに農業協同組合ということを局長は仰せられたが、農業協同組合もたくさんあるが、現在どういう…

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 農林委員会 第14号

○足鹿委員 協同組合の一例をおあげになりました点、その点まことに良心的でけつこうですが、これは局長がお考えになつているようには運営上なかなか困難があると思います。しかし実需者団体の範囲を協同組合というふうにはつきり速記録にとどめられたことは確かにけつこうなことだと思います。 最後に審議会の構成及び運営。金子さんの質問とダブリます点を除きますが、これは大体農林大臣が任命されるということになつておるようでありますが、飼料の需給調整によつて利…

日本社会党(左)1952/12/22

第15回 衆議院 農林委員会 第14号

○足鹿委員 最後に私は、この審議会の問題についてもう一点申し上げて、質問を打切ることにいたします。時間ばかり長くとつても恐縮でありますから。ただ問題は、この審議会というものの構成と運営というものが、この法律の結局実権を握ることになる。ところが先刻私が指摘しましたように、この審議会というものは、まつたくの非常勤である。他の農業関係の特殊立法を見ましても、専門委員を置き、あるいは特殊の事務局を持ち、あるいは国会からこれに入るというふうに、相…

日本社会党(左)1952/12/20

第15回 衆議院 農林委員会 第13号

○足鹿委員 本案が施行せられるにあたりまして、重要な二つの問題について附帯決議を提案いたしたいと思います。各位の御賛成をいただきたいと思うのであります。 案文を朗読いたします。 農林漁業金融公庫法案に対する附帯決議 政府は、本法施行に際し、次の措置を講ずべきものと認める。 一、主務大臣は、事業内容の健全な信用農業協合組合連合会については、これを農林漁業金融公庫の受託金融機関となり得るよう、農林漁業金融公庫法第十九条第一項並びに農業協同組…

日本社会党(左)1952/12/20

第15回 衆議院 農林委員会 第13号

○足鹿委員 一つか二つお伺いしたいのです。第五条ですが、開拓地に対する補助の問題であります。これは去年ですか予算が通りまして、あれでは非常に不十分だということは当局もよくお認めになつていると思いますが、こういう機会に特に無電燈部落、これは北海道が多いように聞いております、次いでは開拓地であろうと思いますが、この内容なり当局の補助率、予算、そういうような問題について何か新しい御構想があるかぜうかその点をお伺いしたい。

日本社会党(左)1952/12/19

第15回 衆議院 農林委員会 第12号

○足鹿委員 農協再建整備法についてお伺いいたしたいと思いますが、現在の農協再建整備法は、その当時においては若干の効果を期待もし、また事実上げたのでありますが、今になつて考えてみますと、これではとうてい現在の農協の再建整備を強力に推進する措置とは言い得ないと思うのでありまして、たとえば一つの矛盾としては、指定日が昭和二十六年の三月三十一日であります。ところが事実上において去年の澱粉の暴落等によつて相当な打撃を受けた連合会がある。ところがそ…

日本社会党(左)1952/12/19

第15回 衆議院 農林委員会 第12号

○足鹿委員 御指摘の通りだというのではなく、それについて当該課長から、どういうふうにこれを改善するとか、何らかの対策をとらねばならぬという、事務当局としての御所見を承りたいのです。

日本社会党(左)1952/12/19

第15回 衆議院 農林委員会 第12号

○足鹿委員 この間も聞いたのですが、小倉さんは抽象論ばかりでなかなかほんとうのことを教えてくれないから、今日は専門の農協課長——部長が病気で来られないそうですから、あなたから局長とお打合せになつて、局長の所管範囲が非常に広いから、よくおわかりにならない点もあろうと思うので、遠慮なさらずにお話願いたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/19

第15回 衆議院 農林委員会 第12号

○足鹿委員 御所見を承つたのですが、次から次に再建整備を必要とするものが続出する気運が大きくなつて行く傾向は見のがすことができないと思うのです。ですからこそ、いろいろな形において別途に再建整備法の準則の改正ができないならば、別個なる金融措置なりあるいは適切なる措置を要望する声がほうはいとして出て来ると思うのです、御検討になることはけつこうでありますが、たとえば今銀行法との関係についてわれわれが考えなければならないことは、結局その再建整備…

日本社会党(左)1952/12/19

第15回 衆議院 農林委員会 第12号

○足鹿委員 御研究になつておるというふうに委員会が抽象的な御答弁をしておることが、新聞にはもう具体的にみな出ているんです。きようの新聞をごらんになつても、農林金融に対する特別措置の問題についての農林当局の御構想というものがちやんと出ている。それなのに、国権の最高機関である国会において内容が承れないということはないでしよう。私はふしぎに思うのです。けさの新聞にはあなた方の構想というものがちやんと出ている。それをなぜこの委員会で言明ができま…

日本社会党(左)1952/12/19

第15回 衆議院 農林委員会 第12号

○足鹿委員 けさの日本経済新聞をごらんになればよく出ております。あれはどこから出たのですか。大蔵当局との間にある程度の話合いを進めておると出ておりますが、これはおそらく推測記事じやないと思うのです。ですからある程度御研究になつておるはずですが、ないとおつしやればこれ以上申し上げてもいたし方がありませんから、それは政務次官なり大臣に出てもらつて、そこでさらにお尋ね申し上げたい。あるいは大臣の政治的な立場において、政務次官の政治的な立場から…

日本社会党(左)1952/12/18

第15回 衆議院 農林委員会 第11号

○足鹿委員 今の御答弁ですが、土地改良は二十町歩以上という線が引いてある。それから急傾斜地にも一つの問題がある。特殊土壌の問題についてもやはり一定率の制限がある。そうするとこの二十町歩に満たない湿田というものはどうなるのですか。それだけが取残されてしまつて、同じ農民であつても片手落ちのようになる、問題はそこだと思うのです。どうするつもりですか。

日本社会党(左)1952/12/18

第15回 衆議院 農林委員会 第11号

○足鹿委員 それはわかつているのです。団体営の土地改良があるといつても、問題は補助なのだから、団体営をやる場合でも一定の面積的な制約はあります。私の言うのは、それにかかわらない小団地や点在したものは一体どうなるかということなんです。この間もらつた資料を見ましても、この資料が最終的なものとは思えませんが、これで行けば、地域そのものの指定からも漏れるものが出て来ますよ。そういうことでは私どもはこれは賛成できません。ですから、その辺をはつきり…

日本社会党(左)1952/12/18

第15回 衆議院 農林委員会 第11号

○足鹿委員 政務次官から御答弁をいただきましたが、それではひとつ確かめておきたいのです。この手元へもらいました湿田調べですが、これは昭和二十二年か三年、ごろだということを言つておられたのですけれども、もちろん審議会に出されるものについては、さらに周到な御調査をなさつて出されるのでしようね。