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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○足鹿覺君 いや、私はそういうあまり詳しい中身をここで深く論議しようとは思いませんがね、公害そのものが、加害者があって被害者が出てくるんです。そこで、今度裁定という簡易な制度を活用しようというときに、この裁定の手続に要する費用は、敗訴者でなくて各当事者が負担するというのは、これは私はどうも納得がいかない。つまり理論的な解決のために被害者に負担をかけるということは、これは私は常識的な感覚からいっても、何としても納得ができない。この点は十分…

日本社会党1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○足鹿覺君 あなた、そんな事務的な答弁でいいでしょうか。それはまああなたは事務屋だからいいけれども、生活扶助を受けておる者と、所得税を納めぬ者が今日ありますか。五体まめ息災な者は生活扶助なんかを受けたくない。これはもうやむにやまれずしてそういうお気の毒な立場に立った者は、これは当然減免の対象になる。所得税を免除されておる者というものが、あなた、ありますか。

日本社会党1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○足鹿覺君 半額にしてやった……。そうすると、今度の場合もそういう行政措置によってしんしゃくをし、減免はいま言われた生活扶助、生活困窮者と所得税免除された者以外に、そのケースによってしんしゃくをすると、こう解してよろしいですね。

日本社会党1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○足鹿覺君 だって、この施行令十九条について見ると、貧困により手数料を納付することができない者となっておるから、その貧困の範囲内を政令、省令等できめるということで——じゃあどういう基準がありますか。それを見せてください。そうしなきゃわかりませんよ。だからしんしゃくの余地を残すと、あなたは事務屋だからよろしいが、これは長官なり委員長から、運用上の一番微妙な点ですから、十分被害者の立場に立って、しかも何ら自分には過失がないのにかたわになるよ…

日本社会党1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○足鹿覺君 何かはっきりしたようなしないようだな。 まあ、とにかく前向きでこの問題については被害者の立場に立ってなるべく範囲を広く弾力的な運用をすると、こういう方向であるというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○足鹿覺君 紛争処理の限界の問題につきまして、科学技術庁、通産省、環境庁、農林省と、一括して伺いますが、相手方が特定できない段階でも原因裁定なら申請ができるとされておりますね。法四十二条の二十八は被害者のためにきわめて有利な私は規定であろうと思います。しかし、その第三項を見ますと、相当の期間内に相手方の特定ができない場合には申請は取り下げられたものとみなされる、このようになっておるのでありますが、もしこれが、たとえば最近やかましいPCB…

日本社会党1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○足鹿覺君 通産省に、先刻の質問とあわせて具体的に伺いますが、企業の排出基準の順守とその責任の問題でありますが、企業が排出基準を守り、かつ環境基準も守られておるという場合に被害が生じたときは、一体それはだれの責任になるか、これは企業体の責任ではないと言うでしょう。ところが、現在の排出基準というものは実情より緩和した線で基準が定められておるということはこれは御案内のとおりです。したがって、これは民間企業の責任か国の責任か、環境庁にも聞きた…

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○委員長(足鹿覺君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十八日、稲嶺一郎君が委員を辞任され、その補欠として長屋茂君が、十九日、河口陽一君及び竹内藤男君が委員を辞任され、その補欠として高橋邦雄君及び矢野登君が、また、本日、長屋茂君、沢田実君及び前田佳都男君が委員を辞任され、その補欠として河口陽一君、塩出啓典君及び竹内藤男君が、それぞれ選任されました。 ―――――――――――――

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○委員長(足鹿覺君) 昭和四十四年度決算外二件を議題といたします。 本日は、前回に引き続き、締めくくり総括質疑を行ないます。 佐藤総理大臣が出席されましたので、これから総理に対する質疑を行ないます。 なお、理事会におきまして、総理に対する質疑時間は答弁を含めまして百二十分ということに決定いたしておりますので、非常に窮屈ではございますが、御質疑をなされる方並びに答弁をされる総理の御協力をお願いいたします。 それでは、まず私から若干お尋ねを…

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○委員長(足鹿覺君) 決算委員会への総理の出席の問題につきましても、もし総理がただいま述べられましたような基本姿勢でございますならば、今後、単に審査の終末に一度だけ出席するというようなことではなく、必要に応じ随時決算委員会にも御出席を願いまして、国費の有効使用について関心を示されてはいかがと思います。これらの点を含めて、決算に対する総理の今後の態度について、具体的に重ねて御見解をお述べ願いたいと存じます。

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○委員長(足鹿覺君) ただいま、たいへんけっこうな御答弁がございました。今後、必ず御実行願いたいと思います。 次に、予算・決算制度の改革について伺います。 最近、予算の効率的使用ということが叫ばれまして、その対策の一つとして、予算制度の改革、すなわち事業別予算の導入の問題が問題となり、国会でもしばしば議論をされました。これは昭和三十九年の臨時行政調査会の答申でも指摘されております。また、米国で発足しましたPPBS――プランニング・プログ…

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○委員長(足鹿覺君) 時間がありませんので、私も一項目省略をいたしますが、決算処理のスピード化の問題であります。先ほど総理の御答弁の中にも一部お触れをいただきましたが、さらにこの点について申し上げて御答弁を承りたいと思います。 最近世の中のすべてがスピーディになっているにかかわりませず、政府の決算処理のやり方を見ておりますと、戦中戦後の一時期と一つも変わらない悠長な処理のしかたをやっておられるようであり、時代の流れに即応することを欠いて…

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○委員長(足鹿覺君) まだほかにたくさん質問事項を用意しておりましたが、時間がなくなりましたので、最後に総理に伺いますが、本委員会は本日全会一致をもってこのあとで決算に関する政府への警告事項に対し警告案を議決する予定になっております。この警告事項に対しまして、すでに御承知であろうと存じますが、総括的な所信と申しますか、総理のお心組みをお伺いいたしまして、この警告事項が徹底されるように全力をあげていただきたいと思いますが、御所信を承って私…

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○委員長(足鹿覺君) 質問者並びに答弁をなさる総理、大蔵大臣にお願いいたしますが、質疑をなるべく簡潔にして予定時間で終わりたいと思いますので、御協力をお願いいたします。

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○委員長(足鹿覺君) 他に御発言がなければ、昭和四十四年度決算外二件に対する質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○委員長(足鹿覺君) 御異議ないと認めます。 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時四十八分休憩 ―――――・――――― 午後一時三十七分開会

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○委員長(足鹿覺君) 委員会を再開いたします。 昭和四十五年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その2)、昭和四十五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外三件、昭和四十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件、以上八件を一括して議題といたします。 まず、これらの概要説明を聴取いたします。船田大蔵政務次官。

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○委員長(足鹿覺君) それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○委員長(足鹿覺君) 政府に申し上げますが、従来からも委員が要求されました資料は委員会全体としての資料要求とみなし、これを全員になるべくすみやかに配付、御提出願うようになっておりますので、その点、十分御協力をお願いいたします。

日本社会党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○委員長(足鹿覺君) 他に御発言もなければ、昭和四十五年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その2)、昭和四十五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外三件、昭和四十六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件につきましては、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕