足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 私も資料を調べてみましたが、臨時行政機構改革審議会の勧告は、行政委員会の短所について要約すると次のように述べておるわけです。行政委員会というのは、その独立性が強くなり、かつ、その所掌事務が政策的になる場合には責任内閣制の原則に反するおそれがあるということ、次に、いま政務次官も触れられたようですが、機動性、迅速性を欠くおそれがある、第三点は、委員の人選に当を得ない場合には、事実上事務局の専制となるおそれがある等と指摘をしておる…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 私もそういうふうに言っておるんです。委員の人選に当を得ない場合には、事実上事務局の専制になるおそれがある、こう申し上げておるんです。では一致いたしましたね。そこで、最近の公正取引委員会の例を見ましても、異質脂肪を混入して巨利を博した大手メーカーの名前がなかなか新聞に一年以上載りませんでしたね。これについては私どもは非常に疑惑を持っております。いずれこれはしかるべき機会に事態を究明いたしたいと思っておりますが、少なくとも公正取…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 この問題を追及しますと時間がかかりますが、ほんとうに御存じないですか。あれだけ、ここ数日来新聞も大きく報道しており、そのメーカーの社長以下三役が責任辞職をせざるを得ないような重大事態まで起きたことを御存じないですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 岩動次官が御存じないということについては、私はいささかがっかりしましたね。それでいいですか、そういう態度で。そういうことになりますと、午後の、午後には農林省も、公取も呼んでやらざるを得ない。少なくとも行政管理庁としては、あれだけ世間を騒がし、異質脂肪を混入して不当の利益を三十億ないし四十億あげたと一般的には類推しております。国民に新鮮な自然の牛乳を飲ませることを忘れて、合成牛乳を飲ます、その疑いがある。こういう重大な問題が、…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 しかとお約束願えますね。よろしいですね。やっていただけますね。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 委員会の権限はできるだけ詳細に法律で規定をし、行政処分は自由裁量処分の面を少なくして、覊束処分の面を多くするという行政委員会のあり方の第一にはあるんですが、やはり第二の問題としては、独立の命令制定権について、その範囲、手続等についても、責任内閣制の趣旨と矛盾しないように調和をはかっていく。委員の任免等については、ただいまも述べられたように、この人選にあやまちなきを期す。しかし、あなた方としても、ある程度内閣の統制保持というこ…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 そこで、このいま議題になっておる委員会の委員の人選の問題でありますが、法案によりますと、委員長及び委員六人、そのうち三人は非常勤となっておりますが、六人とした理由、委員は原則として専任とするといういま長官が御答弁になったとおりにもかかわらず、半数は非常勤にされた理由、これはどういう事情でこういうふうになったのか。しかも谷口委員長の先ほどのお話によりますと、現在土地調整委員会は六人ですか、委員が……。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 五人ですか。それと一緒にして六人にして、そして三人を常任とし、三人は非常勤とすると、しかも全く異質なものをこの委員会でやることに支障はないと行管長官が断言をされるにしては、あまりにもただいまの御答弁とも反し、委員会が迅速適正に設置の目的に沿う活動を私は阻害しやしないかと考えますが、いかがですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 割り振りについてですが、山中総務長官、現在、土地調整委員会のほうは、委員長のほか、先ほどもお話があったように、常勤委員が四人ですね、中央公害審査委員会のほうは委員長のほか常勤の委員が二人ですね、非常勤が三人となっておりますが、今回新設されます公害等調整委員会は、委員長のほか常勤の委員が三人、先ほど申し述べましたように非常勤が三人ということになる。結局四人減ることになりますね。くどいようですが、異なった事務を同時にやる委員会と…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 委員長及び委員となる資格として、法案では「人格が高潔で識見の高い者」というきわめて抽象的なものであるが、そのうちから内閣総理大臣が両議院の同意を得て任命することになっておりますが、ネーム・バリューがあるからといって必ずしも能力があるとは限らないことは御承知のとおりでございます。今回の委員長及び委員はかなり専門的知識を必要とすることは明らかでありますが、よほどの主体性を持たないと結局は官僚に振り回される、かように私どもは案ずる…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 百円という端数をつけたのはどういう……。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 デノミネーションでもやったら、これは変なものになりますね。そこら辺が私のほうもどうもあなた方のおやりになることは納得がいかない。 要するに現在でも中央公害審査委員会には専門調査員制度がとられておるが、総務長官の権限外のことかとは思いますが、この専門委員というものは、いわゆる民間人を主として選ばれますか、各省関係の公務員をもってこれに充てられる所存でありますか、この点いかがですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 その点については総務長官の常識と野人閣僚としての立場から十分配慮をされるであろうということを期待しておきます。 委員会の独立性と公正さの保障の確立について伺いますが、強力な事務局を設けて公害の発生原因、発生状況等について常にこの委員会は調査をする必要があろうと思うのですね。したがってこれに基づく必要な資料を収集し、具体的事件の処理に資し得るような体制を委員会の存立上最も必要と私は思うのであります。調査体制とでもいいますか、そ…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 先ほど山中長官は公務員のOBの中からでも採ることは採るが、主として民間人を起用して何びとも納得し得るような人事をするということでありますが、私の手元にごく最近日本弁護士連合会会長今井忠男という人から要請書が、意見書ですか、要望といいますか、そういうものが届きました。読んでみまして、まことに具体的でもっともな意見が多いと感じます。そこで、一例を申しますと、この意見書、要請書の中に、人選問題に触れて、裁定委員会の委員のうち少なく…
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 防衛庁長官が何かあまり早く来過ぎてしまったので、早く帰るつもりらしいから、便宜をはかってあなたにお尋ねをいたします。これはだいぶあとにしようと思っていましたが……。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 それは基地公害の問題であります。で、四十七年度の予算に四千七百万円の調査費がついておりますね。これは何を調査するんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 その四千七百万円の調査費の内訳を資料として御提示願いたい。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 民間個人の基地公害被害の実態は調査できておりますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 ただいまあなたが述べられたもののほか、ことしから七百万円で調査をするということでありますが、民間個人を対象とした被害の実態、被害の補償の項目別補償額等必要な資料を御提示ください。質問の時間の節約上いただけますね。
第68回 参議院 内閣委員会 第14号
○足鹿覺君 現在基地なるがゆえに立ち入り調査も、個人被害の救済も行なわれておらないことは御承知のとおりであります、江崎長官。で、調査の結果、七百万円の調査費でこれから調査するということでありますが、私はいかにも片手落ちで、不相応だと思う。個人の被害を行政面から調査費をつけてこれから調査するというようなことでなしに、法律を改正してですね、私どもは基地を容認するものでありません。ありませんが、現実にあるものに対する、迷惑を及ぼしておるという…