P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1972/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 それではごらんに入れましょう。これですね。昭和四十七年三月十八日忍野村忍草三番地渡辺勇から山中湖村長高村捷治あてに、「別添図面のうち赤線にて表示してある道路は山中村道二号線であることの証明を願います」、「上記のとおり相違ないことを証明いたします四十七年三月十八日山梨県南都留郡山中湖村長高村捷治」と、れっきとした判を押してあるではありませんか。あなたたちはこういうものを知っておって、こういうかってな、村道上に、あなた方が威力行…

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 冗談じゃない、ちゃんとここに図面があるんじゃないですか。あなた方は全く住民の意思というのを虫けらのごとく考えておる。同じ日本の国民じゃありませんか。あなた方も、防衛庁というあまり国民からは好まれない存在であっても日本人、国民です。忍草の人々も同じ日本人である、国民である。それを、ちゃんとこれだけ村長が証明して、別添赤線のところは村の道だと確認したものを調査の上答弁するとは一体何事ですか。こんなばかな答弁を認めませんよ、これは…

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 増原長官に御所見を承っておきますが、いまお目にかけたとおりであります。このようなことはあなた方のほうがずさんであって、ちゃんと村長が渡辺勇の申請に対して証明をしておるんです。その公道の上にこのような不法構築物をつくって、そして地元住民の入り会い権にしろ入り会い慣行権にしろ、通行を妨害しているんです。そこを通って、今度いよいよ着弾距離におけるところの、いわゆるあなた方の言うゲリラ活動というものが行なわれておる。忍草母の会として…

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 超低空飛行をやることはやめる、門扉その他は撤去する、アメリカ軍のヘリコプターへの同乗は見合わせる、こういう態度で厳正に私は対処してもらいたいと思いますが、増原長官、この点を、あなたも国民から選ばれて御当選になり、初代の保安隊の長官から今日までこの道一筋に生きてこられた人でありますが、国を守る国民の自衛隊たらんというあなた方の念願とこの事実は相反しておると私は思います、反省あってしかるべきだと思う。私たち事実無根なことは申しま…

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 先を急ぎますので、十分御善処いただきたいと思います。あなた方のほうが威力を持って業務をやっているのです。忍草母の会ははなはだ穏やかに対処しておる、あなた方が挑発しているのです。ぜひ御善処願いたいと思います。 ちょっともとへ戻りますが、暫定使用協定を結んだ目的は米軍の演習要請にこたえるためのみの意図でありますか。官房副長官御答弁願いたい。

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 要するに、暫定使用協定を結んだ意図は米軍の演習要請にこたえるためだけのもので暫定協定をお結びになったかどうかということです。

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 山下副長官、それを聞いているんです。

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 それは午前中に長官は、こまかいことは副長官を残しておくから聞いてくれということなので、それを、長官に上乗りをしたような抽象的な御答弁になったんじゃ困る。私が心配いたしますのは、注釈を加えますと、米軍の演習要請にこたえるためのみのものかと聞いておるのは、自衛隊への使用転換をもあわせて実現するためかと、このきらいがありはしないかということ、具体的に言わぬとわからぬらしいから、はっきり申し上げましょう。どうですか。

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 協定そのものもわからぬし、あなたの答弁でますますわからなくなるんですが、この暫定協定のほんとうのねらいは米軍の使用を保障することを当面の目的としておるが、自衛隊への使用転換にあることは、私はどうもその辺がくさいと、これをいまの国民感情からは許せないと、これに対してはせつ然たる区別をつけて、そしておやりになることが、各論としては——総論は済んだわけですから、山下さんと私との質疑応答は、各論でこまかく聞きましょう。どうですか。断…

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 その暫定協定のほんとうのねらいは、自衛隊への使用転換にあることはまあ大体間違いないと私どもはにらんでおるんです。そうであってはならぬと、こういうかたい信念で対処してまいりたいと思いますが、しかし自衛隊そのものについての違憲論は別としても、この地域は昭和四十四年——経済企画庁来てますね——新全国総合開発計画の五七ページを見ますと、「自然景観や観光資源に恵まれている箱根、伊豆、富士、上信越、日光、伊豆七島等において、自然を積極的…

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 前のものよりも後退するんですか。うしろ向きですね、あなた方のやることは。どうも納得がいきませんね。 そこで、この暫定使用協定の中身にもありますが、富士保全法の問題がありますね。小山長官、富士保全法、この前あなたは相談を受けておらない——二十三日の当委員会で鈴木委員の御質問に答えて、そういうことは知りません、こう御答弁になりましたね。現在は御承知になっておるでしょうね。

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 この北富士演習場の周辺整備事業と富士保全法との関連はどのようなものでありますか。富士保全法は保全法でやられる、自衛隊がもし転用を受けたときには環境整備事業で、防衛施設周辺整備法のワクの中で措置するというのか、または別個の予算措置を講ずるつもりなのか、私はそういう点はもっとはっきりしていただきたい。構想を練るというだけでは私は納得がいきません。少なくともこういう契約ができ、地元では大混乱の上、一方的に知事が、あなた方の圧力とい…

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 小山さんね、あなたも私も衆議院で席を並べておったんですがね、環境庁の長官になられてから切れ味が少し鈍ったんじゃないですか。前の大石さんぐらいの馬力をかけて、型破りのひとつ御答弁をなすったらどうですか。どうもこの間から見ておりますと、あなたの答弁には迫力がない、信念がない。もう少し信念のあるところで、すっきりとした御答弁を願えませんか。どうですか。

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 この富士保全法についてでありますが、伝えられるところによりますと、政府側には何らの具体案もなくただ名目だけのものである、県側にたたき台の提案を求めたと伝えられておりますが、まさに世間が言っておるとおりですね。あなたにもまだ何にもない。こういうことで一体国民は納得するでしょうか。全く政治取引の具に供しておる。いやしくもこれだけの環境が汚染をし、公害が全国にびまんをしておる、そういうときにこそ、あなたはみずから進んで短時日の間に…

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 建設省おいでになっていますか。——道路局長ね、先ほどちょっとあなたに関連して質問することを失念いたしましたが、先ほど防衛庁長官にお見せいたしました道路は山中村道二号線というのであります。山中村道二号線は施設・区域に含まれておるのか、いないのか。供用廃止または路線の廃止手続はどうとられておるのか。道路法上の道路であるとすれば道路法の規定が適用されると思いますが、先ほども増原長官においては善処するという御答弁がありましたが、建設…

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 念のために、私が先ほど増原長官にお見せいたしました資料がここにございますから検討していただきたいと思います。 時間がなくなりまして、肝心な入り会い権問題は後日に譲らざるを得なくなりました。まことに遺憾でありますが、この入り会い権問題についてはわずかな時間ではしょった質問をすることはかえって悔を後世に残すというようなことになりますので、きょうは残念でありますが、この問題は後日に留保いたしますので、委員長におかせられましても、そ…

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 私から教えてあげねばいけぬようなことでは困る。この資料は山梨県が出しまして私どもの調査の際に受けたものでありますが、その一〇八ページ、山梨県南都留郡忍野村忍草区長渡辺勇さんあてに当時の防衛庁長官江崎真澄さんから回答書が出ておる。「政府は、昭和三十五年八月九日付御要望の趣旨を諒とし、早急に最大の努力を払うと共に、貴区が従来所有して来た入会慣行を十分尊重し、誠意を以て善処します。部落民各位には、平静のうちに事態を解決されるよう、…

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 それは山下さん、ぼくは二階堂さんはきょうは御多忙であろうと思って、やはりお互いがお互いの立場を尊重し合うという意味において短時間でお控えをいただいた。あなたが責任を持って答弁するということでありますから、この二つを確認した上に立って前向きに対処すると御答弁のない限り了承はできません。答弁のたらい回しはだめです。はっきりしてください。

日本社会党1972/08/31

69参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 それは、時間がありませんから私はもうこれ以上申し上げませんが、増原さん、これはあなたの前の防衛庁長官が、江崎それから藤枝両長官が、いま私読み上げた回答を忍草へお与えになった。この精神はあなたも受け継がれますね。いま富士保全法が問題になっておるわけでありますが、しかし、この第五項に基づけば、これは政府の態度でありますから、従来の経過を基礎として当然この両回答を尊重しながら各関係省庁と協議をして対処する、このような御答弁のない限…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○足鹿覺君 きょうはもう時間がありませんから、資料を要求いたします。私はもう現地で先日いろいろ資料を収集してまいりました。正式なものではありませんから、この際要求をしておきます。 六月十日付、島田次官から田辺知事に出されたもの。同じく施設庁長官から山梨県知事の田辺知事にあてて出された文書、これは五月十五日付。及びこれは五月十五日付、演対協あてにも文書が出されております。それから五月八日付、知事から江崎長官あて出された文書。先ほども鈴木さ…