足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1973/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第11号
○足鹿覺君 この前、郵便貯金のときにはずいぶんあわてておられたわけなんです。ふだんからやっておれば、何もあんなことにあわてることもなかったと思うのです。まああれはあれなりに一つの問題を提起したと思うのです。私は、そのことそれ自体が、政府の事業としてやっておる郵政事業の一環としてやることが、妥当であるかいなかというようなことは、これはあまり議論にならない、農民側から見ると。いわゆる金を預けておる者あるいは金を借りようとしている者から見ると…
第71回 参議院 農林水産委員会 第11号
○足鹿覺君 時間が制約されておりますので、もう一問できょうは終わります。 何か参考人の意見聴取が、形骸的に、形式的になっていくということを私は非常におそれるのです。御多忙な方でありますから、長いこと一人で占有する了見もありませんし、他の方にも十分やってもらいたいと思いますが、午前中程度の日程で、この問題を消化しようということが、そもそも間違いなんです。で、まあまたの機会に、こういう機会でなくてもいいですけれども、やはり公式の場面を通じて…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 最初に、本問題に入るに先立ちまして、昨日の衆議院の農水委で米の問題について質問があったようでありますので、重複を避けてほんの簡単に伺いますが、第一点は、米価審議会の日程は、新聞等では拝見しておりますが、大臣の現在の見通しはどういう見通しでありますか。さらに、生産者米価と消費者米価を分離審議するという御方針のようでありますが、それは事実であるかどうか。この点をまず伺いたいと思います。
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 あまり、国会の法案審議には大臣が神経をとがらせるようなほどのことは私は、ないと思うんです。それはほかの要因であって——法案そのものの問題は、ほかの要因によっていろいろな波乱が起きるか、起きないかということで、法業外の要因によって起きることなんで、大臣があまりそういうことを気にされると、ひょうたんからこまが出ると、こういうことにもなりかねないと私は思うんです。その点十分御留意になって、まさに対決法案というようなものを当農林委員…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 それは大臣の見解ですよ。メンバーがどうなって、構成方針はどうかということです。
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 あとでもう一問伺いますが、いままで述べましたように、食糧需給は必ずしも楽観を許さない、そういうようなことを反映してか、府県によっては一応割り当てた限度数量のワクを拡大して内示する、あるいは示唆しておる。そういう方針を知事その他県当局に伝えておる、そういう向きもあるようです。また、それを受けて、町村に対してワクの拡大を示唆し、指導しておる、こういうふうに見受けられますが、いわゆる伸縮するという方針でありますか。去年は余り米を相…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 本問題がありますからあまりくどくは、いずれまた基本問題の日程のときに申しますが、西日本では、私の県のみならず、島根がそうですね。それから佐賀がそうですね。いま工藤君にちょっと聞いてみますと、大分がどうもそういう傾向があるようですね。そういうふうにやはりあなた方が限度数量のいわゆる伸縮をやられる。その伸縮については、やはり余り米との関係で農家に不利を与えない。またそのことが国内の需給逼迫に貢献をする。こういうことであるならば、…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 通達済みの都道府県名を資料として御提示いただけますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 まだこの米価問題、米問題は、一日やっても切りがないわけでありますから、これはやめます。 本問題に入ります。 日本てん菜振興会の解散の問題ですが、本法案の廃止に至る経過及びその背景、そういったようなことについて触れてみたいと思うのであります。要するに、第一にお尋ねしたいことは、国内甘味資源開発政策というものは、今後、農林省としてどういう考え方に立っておるのか。河野元農相が、日本てん菜振興会法はもちろん、暖地ビートの奨励を勇断さ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 別に、大臣を責めて私はこの質問をしているわけじゃありません。いろいろそのとき、そのときの事情を異にしているのです。あなたがそれを御計画になったわけじゃありません。何しろいま十数年、十有余年の歳月を経ており、日本の農業といっても、何千年来の歴史を持つ日本の水稲業産というものは、アジアの農村地帯における一番安定した作物である。これは何といっても否定できない。農学博士が何万人あるか知りませんが、学位を取ったのはほとんど米並びに米に…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 では具体的に伺いますが、団地の育成といい構造改善といい、あるいは畑地かんがいについても、大臣、土地改良十カ年計画がありますね。その中で、畑地に対する構造改善、土地改良、いわゆる畑地かんがいを含めた織り込み分量は何ヘクタールあり、どの程度の予算の計上があるか。小沼さんお見えになっておるようですが、特に、日本の水田というものは、伝統があり、基盤がありますから、水利事業を一つ開発するにしてみても、あまりそう苦労はないのです。だが、…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 農林大臣ね、お聞き及びのとおりでございます。つまり同じ農業といっても、水田農業に対する補助率と、畑地に対する補助率が非常に格差がある。で、現在はスプリンクラーそのものには補助はないんです。ところが、いわゆる六十七万ヘクタールのかんがい施設を必要とするものに対して、画一的な補助率をもって臨まれても、ヘッドまでしかいま補助が来ていないんです。ヘッドの上に、スプリンクラーをまく、あるいはこのごろは、スプリンクラーも移動式で大きなた…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 もう一言だけ付言いたしますが、これは畑地農業について再検討するといういま御言明がありましたが、私は期待いたしております。しかし、水田の場合でもそうですよ、大臣。水田の場合の基盤整備事業をお考えになっても、いま十アール当たり約二十万円ぐらいと踏んでおられるでしょう。もっと高いかもしらん。二十万円とかりにいたしましょう。ところが、段々畑の山奥の基盤整備がおくれておるのは——過疎地域におけるこれは自然的諸条件の克服のためには三倍の…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 私は、農林省の態度が、方向が一応定まっておるけれども、具体的な対応が欠けておると言っておるのです。決して酷な批判を大臣、私は、していないと思うのです。この点はあなたの受けとめ方が少し御理解が浅いのじゃないかと思うのです。そういう受けとめ方はひとつ、それこそ酷ではないか、酷な御答弁ではないかと思うのです。まあやりとりはやめまして……。 とにかく、画一性打破のために、来年度の予算編成に私は大きく期待をいたしますが、当分あなたも農…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 農相が、おそらく佐藤内閣成立以来その終えんまで、大臣のかわること、七年六カ月に八人、今度田中内閣発足以来あなたは二度目でありますね。ですから、私は、農業のような長期的な計画の必要なものを、赤城さんのように、一首相のもとで二回、三回と再任をされるといっても、間が切れております。こういうことでは、私は、日本農政の前進は、いわゆる官僚まかせということにならざるを得ない。政治家の見識ある思い切った政策を断行することが困難ではなかろう…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 いや私は、私の言うとおりになさいなんでいう、大臣、そういう僭越非情なことを私は申しておりません。私は問題点を指摘し、私の所見を申し上げて、いろいろと御所見を承っておるわけであります。ですから、そういう点については、きわめて謙虚な、私は言い方がきついかもしれませんが、きわめて謙虚な提言を行なっておると、こう受けとめていただいてけっこうです。十分にその点は御認識おきをいただきたいと思います。 ここで、行管がおいでになっているそう…
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 これは、私のたまたま県の監察当局が、あなた方の出先でおやりになったんですが、全国的におやりになっておりますか。また、全国的に今後この事業の実績を監察して、一つの重大な問題として取り上げていく御意思がありますか。大体この市の監察をおやりになった地域は、どことどことどこですか。これからやろうとするところは、どこですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 他の県でおやりになったところはないんですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 一ぺんそれを照会されまして、やったところの成果を当委員会に資料として御提示がいただけますね。
第71回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 これは農林大臣なり、水沼さんでもけっこうですが、私は、四十七年度に二百五十三・五ヘクタール買った未墾地を、不適地と称して、他の企業体に転売している事実があると聞いているのですが、それは合法的ですか。そういうことが、頭から測量をし、わずかな土地を買って、始末もつかないうちに、いわゆる企業体に売るというようなことは、あってはならぬと私は思うのですが、この種の事業に。乱開発に拍車をかけるようなことを私はやはり戒めなければならぬと思…