足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1973/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○足鹿覺君 このような前例があるにかかわらず、再び北富士演習場の使用転換の交換条件として、後藤田官房副長官が百億円の周辺整備事業を約束しており、それはすでに明らかになったように、補助金適正化法の罰則に触れる違法措置である。大蔵当局は了承を与えているのかどうか、大蔵大臣に伺うとともに、政府の約束が使用転換の交換条件というワンセットのものである以上、政府はいわばインチキ手形といえる違法な約束を撤回し、使用転換交渉をやり直すか、それとも厳密な…
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 緊急にまずお尋ねいたしたいのでありますが、先ほどの横川委員の質問に対し、通産大臣は、二回にわたる円切り上げで四〇%程度になるので、中小企業の打撃は大きい旨答弁をされましたが、そうしますと、前回一六・八八%ですから、差し引きずると二三%です。四〇%程度とは言っているから、幅はあるでしょうが、これから見て二〇%以上の円切り上げを予想しておるということになりますが、大蔵大臣、通産大臣、両大臣から御説明願いたい。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 次にパリ会議と前回の私への答弁の食い違いについてお伺いいたしますが、前回の私の質問に答え、総理は、非常に意欲的に、金とドルとの交換性回復をアメリカに要求すると述べられた。今回のパリ会議で、蔵相はそのことを主張されましたか、各国からはどのような反響がありましたか。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 愛知さんは、十四日の夜の記者会見で、「ドルの信認回復のためにはドルと金との交換性回復が必要であり、これを米国に対し主張する」と、特にこれは「田中首相とも打ち合せた上で」ということを記者会見の際述べておられますが、四十八年三月十五日の各紙は報道しておるのであります。それが、ただいまのような御答弁では、私は満足できません。ところが、十五日パリ発の毎日の歌川記者の報告では、これです、「欧州の報道では日本が米国に対しドルの金に対する…
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 そういうことを聞いているのじゃないですよ。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 責任を持ちませんて、首相と打ち合わせの上じゃないですか。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 ヨーロッパのはここにあります。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 じゃ、ごらんなさい。これ、あんた、ていねいでしょうが。ちゃんと見せてあげます。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 いずれにせよ、日本では威勢のいいことを言い、国会で答弁したことを貫くようなことを言い、外国の土地を踏んだら、とたんに百八十度変わったことを言うということでは、大臣の見識を疑われます。御留意を願いたい。——総理、この問題について御答弁を願えますか、あなたと打ち合わせ済みだというのだから。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 やっていない。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 私は別に違ったことを言っておるんではないんです。田中首相とも打ち合わせた上で明らかにされたパリ会談に臨む骨子のうちに、この国会で問題になった金交換性の問題が載っておるんです。これを主張なさって、そしてパリへ着いたとたんに、いわゆる金・ドル交換性回復要求は誤解であると、こういう少なくともニュアンスのことを述べられた。新聞記者がこのような重大な問題に対して受けとめ方が違うということは私は信用できません。そんなことはあり得ないと思…
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 それでは伺いますが、蔵相は、パリ会議の共同コミュニケにある過剰ドルの凍結に協力すると言っておられます。その条件によっては日本の大きな損失となり、アメリカの立場を擁護することになると私は考えますが、どういう条件で凍結するのか、金と交換することを条件とするのか、過剰ドルの残高を凍結するというが、その基準は何か、どこにあるかを示してもらいたい。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 問題はユーロダラーであります。これはどうして凍結をするか、凍結を要するのはこれであって、われわれは、金との交換性のない、交換のない凍結については納得することはできない。ただいまの御答弁では納得はできません。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 問題はユーロダラーが問題だと、問題の一つだと言っているのです。これをどうしますか。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 では先に進みますが、いずれにせよ、パリ会談は時間も短かかったようでありますし、問題を今後に残しておる。問題の焦点については基本的な方向を一応打ち出した程度であって、われわれの期待したほどの成果はなかった、かように思います。 そこで、ドル切り下げ、円の変動制移行と日米の事前協議の事実関係を明らかにしたい。 私は、三月十四日、総括質問のうち、日本の通貨当局が円の変動相場制移行を示唆したとの記事を引用して大蔵大臣に質問したのに対し…
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 それでは事実関係を聞きますが、大蔵大臣は、米国財務長官ボルカー氏と二月八日にお会いになりましたか。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 ボルカー氏に会う前に田中総理に連絡をとっているでしょう。総理は連絡を受け、いかような指示をお与えになりましたか。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 大蔵大臣は、どこでボルカーさんと会われましたか。会われたのは、あなたお一人ですか。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 あなたお一人ですか。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 そのボルカーさんとお会いになって話されたことを、差しつかえない範囲で発表していただきたい。