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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1973/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 そうしますと、外国の銀行とコルレス契約を結べないと、あるいは日本の他の銀行が外国に支店を持っておるものとの提携問題が起きてくると思うのですが、どの銀行と提携をしていこうとしておるのでありますか。

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 聞けば、東銀あたりに職員を派遣して中金は猛烈な訓練を始めておるとも聞いておるのでありますが、農林省はそういう指導の立場に立って、そういう内容については全く関知していないのですか。

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 やるからには、乙種の業務だけのことに限定しないで、やっぱり協同組合貿易も今後は発展をするわけでありますし、発展させなければなりません。これらの共同会社あるいは協同組合間の貿易金融をやるとすれば、やはり外国銀行とのコルレス契約ということにならざるを得ない、こそくなことをやめて。まあ聞けば、たてまえは乙種だけれども、実際は甲種の取り扱いをするのだというような、内々話し合いもなされておるというようなことであります。もう少しざっくば…

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 外国為替というのは、実際一銭一厘を争う資本競争のきびしい場だということは御承知のとおりだろうと思うのです。そこでこれと対等に競争しようということになりますと、資金の使い方、人材の養成、配置等、効率本位にならざるを得ない。相当エネルギーをつぎ込まなければいけないということになる。そうしますと、それでなくても脱農業的な金融資本への志向だと。私も今度の改正はそういう性格を持っておると思いますが、どうですか。これで当分様子を見た上で…

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 先ほども言ったように、乙種から甲種の中身に移るということになりますと、やはり外国為替業務をやるというからには、本格的にやりたいというのが中金の本心だろうと思うのであります。であるがために、いろいろ準備の体制を進めているということでありますから——そういうある種の規制を加えるということでは、中金として、満足がいかないだろうと思う。中途はんぱな取り扱いではないかと私は思うのです。やるなら協同組合貿易や、あるいは協同組合・商社間の…

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 大臣に伺いますが、損失は会員たる協同組合にはかけない、この点は明確に御答弁になったわけでありますが、いままでの答弁を要約して、私が心配いたしますのは、それは、今日、国際交流の激しい段階でありますから、中金にも為替業務をやらせるならば、中途はんぱなものでなくして、本格的なものをやらしていく。しかし、最初は、まず協同組合間の交流、あるいは協同組合・商社問の交流、そういうところから進めて、そして外為銀行としての資格を、外国為替を取…

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 つまり、中央銀行の、一流の都市型銀行の機能を備えるわけでありますから、あくまでも農業協同組合の金融機関の中枢である、農民、農業のための中枢金融機関であるという本旨を忘れないで、今後も、農林省も指導に対処してもらいたいし、この場を通じて中金当局にも、そういう運用に批判が生じないように対処していただきたいとこの問題を申し上げて、この問題を打ち切っておきます。 次には、この準備預金制度の問題でありますが、話は少し変わりますけれども…

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 この都市銀行にしましても、やはり相当運用に妙味があるわけなんです。しかし、農業あるいは農林業というようなもの、第一次産業に融資をする機関、あるいは単協その他に融資をする機関というものは、預金準備率を、ある程度政府に無利子で出しても、預金の準備高をもって、あと、さらにこれを創造的な預貯金の活用活動ができるわけなんですが、なかなか農業団体ともなれば、そう簡単にいかないですね。したがって私は、版金準備率をいわゆる相互銀行並みに押え…

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 いま、そこで話がはずんでおって、ちょっとわからなかったのですが、私が言っておるのは、農林中金を除くことができない、困難だという御意見のようでありますが、少なくとも、所属団体系統へ貸し出しをしておる、資金となっておる部分の預金に対しては、準備預金の対象から除くことはできませんかと言っておるのです。これは大臣の見識において——やはり私はきょうは大蔵大臣に来てもらいたかったのです。ですけれども、あの大蔵大臣とは予算委員会でやっても…

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 いずれにいたしましても、私は、準備預金制度の再検討を、農林金融の機関については検討してもらいたい。ぜひ強く要請をいたしておきます。私も勉強いたします。 金額が少ないから大したことないじゃないかとおっしゃるけれども、この相互銀行、信用金庫の場合にランクがあっても、ここへ出ておるトータルというものは、信用金庫、相互銀行全部総括したもので出ておるわけなんですね。したがって、二十五億円だから、ごく少量だといういまの御説明は、各相互銀…

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 農林大臣も抜かりはないと思いますが、系統農協のこれらの対応については、大蔵省と打ち合わせ済みで、来月の十六日を目途にしておやりになりますか。現状はどういうふうに準備なさっておりますか、内容を御説明願いたい。

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 いま審議官がおっしゃるように、来月の十六日から——明日の審議会にかけてやろうとしておるので、それにおくれをとるようなことはないですかと念を押しているのですよ。そんな抽象的でなしに具体的に、わかったようなわからないようなことを言わずに、具体的におっしゃい。

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 従来の定期預金貯金率にプラス〇・二五と、こういうふうに解釈してよろしいですね。

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 ちょっと最初に、近代化資金に入ってから、対立企業や公害企業への融資問題について少しただしてみたいと思いますが、よくその点、事前のレクチャーが足りなかったと思いますが、心して御答弁願いたいと思います。 農業近代化資金の問題をやっておる間にひとつ考えて、間違いのない答弁をしてください。いきなりやるとお困りでしょうから。トレースが十分でなかったから。 そこで、農業近代化資金をちょっとここで入れますが、私は、参議院の決算委員長をやっ…

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 相当出ると思いますね。このようになぜ余るかというと、融資ワクが十分使われないからではありませんか。

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 まあ補正で減額をし、決算の段階でさらに不用額が出る、これは補給補助金の場合ですね。これには都道府県の上積み補助も、この間資料で見ますとどの府県も出しておりますね。営農形態によってどの府県も同一ではありませんが出しております。しかも、四十六年度で見ますと、ワクで見ますと三千億の融資ワクが千三百七十三億円しか融資がなされておらない。それはただ単に、個人または共同のワクが、個人二百万円というのが低かったというそれだけではない。資金…

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 私の想定をお認めになったわけでありますが、そこで近代化資金のワクの残りの責任というものについて、農林省は今後どう対処されようとしておるか。融資ワクが三千億に対して千四百億円という、五〇%に達しない四七%。四十六年度は四〇%ちょっとと、こういう状態です。三千億円の融資ワクはだてや酔狂で算定されたものではありますまい。日本農業のあなた方の一枚看板である資金の装備の充実、近代化、高能率化ということをうたい文句にしてやってみたらこの…

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 私は、このような状態が起きた根本原因は、日本農業が、千六百万人の人口が現在八百万人を割るというような状態になった、そして後継者もない。こういうところに一つの根本的な、農業への絶望状態がこういう一つの問題を起こした根本原因であると思う。しかし、だからと言って、必ずしもこまかい具体的な問題が原因でないとは言えない。たとえば、まあ、やかましく言いまして、特認資金については、このごろは肥育牛も入ったし、肥育豚や鶏も入ったし、花木も入…

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 ぜひ御検討になって、簡素化と早期化をやっていただきたいと思います。 それから、これは、近代化資金に関連をいたしまして、どの制度金融か近代化資金か、あるいは家畜導入資金かは別として、この資金融資問題以前の問題として私は、日本の農家で成長産業といわれておる、いわゆる酪農や果樹産業が、負債で動きのならない状態になっておる憂うべき現象を心配しております。そこで、これらの点について、去年九州に行って、果樹の現状を調べました。また、酪農…

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 それはもう大臣、この間、聞いたんです。