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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1973/07/05

71参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 少し具体的になりましたので、そこでもう一つ伺いますが、いわゆる検査体制を、機器を整備する。各産地市場において水銀、PCB検査機器を設置するということになりますと、これはどれぐらいな数になるか知りませんが、その充実を期するということのようでありますが、これはけっこうでありますからぜひやってもらいたい。ところが、現状は各地域の漁民が、大学の研究機関か、会社組織に依頼しておるのが現状であって、いわゆる検査の結果が明らかになるのに、…

日本社会党1973/07/05

71参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 これをおやりになりませんと、厚生省が現在考えておられる八月末までにやるといっておる三千水域の汚染調査を実施されたら、最悪の事態が起きてくるんですよ。で、漁民はもとより、関連産業、消費者対策が確立した上でないと、これはなかなか大問題になる。ですから早くやっていただくことはけっこうですが、何千水域にわたるなまはんかな確信のない調査を幾らやってみてもしかたがない。したがって、いま言った検査機器を充実し、監視体制を整備すると、そのた…

日本社会党1973/07/05

71参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 まだ厚生省にはだいぶありますけれども、しようがありませんから、関係官だけで……。あなたはお引き取り願ってけっこうです。 そこで、先ほどの質問へ、もとへ戻しますが、補償問題であります、農林大臣。これは環境庁にも関係がありますし、通産省にも関係がありますが、もちろん厚生省にも関係あります。あなた方は天災融資法を発動して五十万円の融資をなさっておる。このものについては無利息にすると、で、原因が明らかになったときには責任者が償う。こ…

日本社会党1973/07/05

71参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 環境庁と通産省に伺いますが、いまの大臣の御答弁は、緊急にとったんで、加害者がわかれば、原因者が判明したときには、政府はこれは全額を要求して戻させるんだ、一応筋は通っていますね、だけれども、私は少なくとも環境汚染の原因は明確になっておるんです、現在の場合この問題になっている水域は、ですから、代位弁済制度というものをやはり私はつくっていかなければならぬと思う、これは漁民に対しては一応五十万円でもこれはまああれでしょう、しかし、先…

日本社会党1973/07/05

71参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 この肝心なことに答弁されないんです。岡安君。環境庁の三木さんにもただの十分でもいいから来てもらいたいということをだいぶ——こちらのレクチャーのときだけは熱心に来るけれども、おれの言い分は大臣に伝えましたか、政務次官も大臣もお見えにならないとは一体何事ですか、わが農林水産委員会を軽視するんですか。この重大な問題をわれわれが審議しておる際に、何ですか一体。三木さんはどういう事情で来れないんですか、政務次官は何ゆえに出席されないん…

日本社会党1973/07/05

71参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 あなた方の政府委員室から私のところに質問のレクチャーに来たんですよ。そのときに、本日はきわめて重要な問題を質問する。農林大臣は終日出席になるけれども、厚生省は政務次官を送っているじゃありませんか。必ず大臣または政務次官、みな多忙なからだだから一がいには言わないが、三木さんにはただの十分間でもいいから来てほしい、できなければ政務次官を送ってください。通産大臣にも政務次官はぜひ送っていただきたいということをレクチュアに来た際に……

日本社会党1973/07/05

71参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 環境庁政務次官もおいでになったようですが、政務次官、ずいぶんお待ちしておりました。 二重の質問になるんですがね、まあ、お聞きになったかどうか知りませんが、漁業補償の問題については、汚染者、原因者が判明するまで漁民及び関連産業の損害賠償は、政府の代位弁済制度をとるべきではないか。それは農林省にしろ、通産省、中小企業庁にしろ、それぞれ、天災融資法その他の国民金融公庫からの融資等によってそれぞれ手当てはしていらっしゃる。しかし、そ…

日本社会党1973/07/05

71参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 おくれては来られたが、なかなかいい御答弁をされてたいへんけっこうでした。 そこで、これは農林省、通産省、運輸省、環境庁、厚生省、皆さんに伺いますが、先ほど来からおそろいになるのを待っておったわけですが、まず損害額の調査をすみやかに実施することが私は必要だと思うんです。水域の調査もさることであり、それから監視、検体の検査機器の整備充実をはかるということは、先ほど厚生省からも言明がありましたが、まず漁民、魚屋、関連産業、つまり加…

日本社会党1973/07/05

71参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 以上で各省の答弁しておる問題についての考え方はわかりました。 環境庁政務次官坂本さん、やはり先ほどの御決意のように、違反企業の操業停止から始まって、被害者の広範な救済、補償に至るまで、なかなかこの仕事はたいへんな仕事だと思います。それだけに、私は、三木長官にただの十分でも出てきていただいて、このことだけは長官の御決意を承りたかったのでありますが、ぜひひとつ、困難ではありましょうが、この問題を断固として推進していただきたい。で…

日本社会党1973/07/05

71参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 それでは環境庁に二つばかりお尋ねをしたいんでありますが、ここへわが党が五月三十一日「公害に係る事業者の無過失損害賠償責任等に関する法律案」を出しておりますが、これは必ずしも水質汚濁からくる問題のみに限ったものではございません。土壌の汚染、騒音、震動、地盤の沈下、悪臭、大気の汚染に至るまで、すべてのものに対して無過失損害賠償法の制定を法案として提出しておりますが、政府は、一時この問題に熱意を示したかのごとくでありましたが、いつ…

日本社会党1973/07/05

71参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 もう一、二で環境庁を終わりますが、水銀汚染九水域、PCB十四水域の復旧計画をお考えになっておると思いますが、現在の推移、その内容、今後の見通しはどうですか。

日本社会党1973/07/05

71参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 それでは農林省に戻りまして、一、二を尋ねて質問を終わりたいと思いますが、大臣、いまからだいぶ前でありますが、昭和二十六年水産資源保護法が制定をされました。これは議員立法だったと思うのです。議員立法というものは、あんがい予算のつかぬものでありまして、私も苦い経験を、長い国会生活で受けておりますが、やはりこれをこのとおりやっておったら、今日のような状態は起きなかった。また同時に、私どもが超党派でつくりました沿岸漁業等振興法の運用…

日本社会党1973/07/05

71参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 最後に、各省よくお聞きとりをいただきたいと思います。ここに、私の手もとに「日本漁民闘争史年表」というのがあります。これはある篤志家が、私に贈られたもので、最近の状況は今日に始まったことではない。これは、正保元年からの年表でありますが、これを読んでみて私は、まことに感深いものがありました。その二二ページに次のような一項がある。現在、問題になっておるところの兵庫県の高砂の公害の歴史であります。 明治三十五年三月二十五日、「兵庫県…

日本社会党1973/06/29

71参議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿覺君 先ほど河口委員の米審の問題についての御質問に、大臣の御答弁は、なるべく国会の審議に支障のない日程で考えたいという意味の御答弁をなさったと思うんです。といたしますと、二十四日が本国会の会期末になりますから、二十四日から米審を招集なさいますと、二十四、二十五、二十六、三日間を予定しなければならない。三日間を予定して大体米審が答申にこぎつければいいけれども、そうでない場合が出てくるかもしらぬ。かりに三日間で答申があったとしても、こ…

日本社会党1973/06/29

71参議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿覺君 食糧庁長官、事務屋の立場から補足説明やれや。

日本社会党1973/06/29

71参議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿覺君 そんな補足があるか。そんなんでは法案通りませんよ。そんなことでは知らぬよ、おれは。国会の審議でそんな……。

日本社会党1973/06/28

71参議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿覺君 関連。 開拓政策の問題がいま村田委員から提起されておりますので一問だけ関連ですから。 ただいまいただいたこの資料を見ますと、きょう審議するのに、きょうこういう資料をもらったんじゃちょっと困るんですけれども、「道路等補修事業実施状況」というものが一〇ページにありますね。この総量、事業費と国費に分かれて年度別に出ておりますが、いわゆる道路補修の総延長は開拓道路の何割を占めておりますか。第二問は、いわゆる補修とは一体何か。砂利を入…

日本社会党1973/06/28

71参議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿覺君 関連。 大臣のほうには情報が入っておるかどうか知りませんが、われわれのキャッチした情報によりますと、本日アメリカの農務省と商工省が長官名で日本向け大豆の輸出禁止規制を実行したということであります。現に契約したもので船積みしたものについてはこれを認めるが、船積みしないものは全部解除するんだ、こういう状態だと聞いております。これは、たった先般問題になり、先日政府その他のほう、あるいはアメリカの国内世論、日本側の要望等もあって、日…

日本社会党1973/06/28

71参議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿覺君 ちょっと一番大事なはっきりしておる点は、船積みをしたものについては、やむを得ずこれを認める。しかしそれ以外の契約は解除するのだ、新しい契約もしないのだということは間違いないようです。商務長官と農務長官が共同記者会見で言っておるのだから。いま大臣のお話を聞きますと、七月二日までに全貌を明らかにするというような話でありますが、問題は、そのような情報をキャッチされたのはどこから——アメリカの日本大使館からキャッチされたものでありま…

日本社会党1973/06/26

71参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 私もすわったままやらしていただきますので、大臣以下政府委員の方もおすわりになったままでよろしゅうございますから、御答弁をお願いいたします。失礼いたします。 まず、最初に、農林中金の外国為替業務の内容について伺いたいと思いますが、農林中金法の改正点のうち、金庫が、外国為替業務を行なえるようにした点でありますが、御承知のように、外国為替業務を行なう銀行は、大蔵省の認可が必要であるわけであります。その認可によって行なう業務の範囲に…