足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 いやね、私がお聞きしておるのは、第三建設局長程度の者に、何に基づいてアメリカのコンサルタントに協力を求める云々という、こういう公式文書を発表する権限を、知事に向かって返事をする権限は何に基づいておやりになっておるかということを聞いておるのです。あなたがおっしゃっていることは、第三建設局長の文書の中に書いてある。何を言っているですか。端的にそれをおっしゃい。何に基づいてこういう膨大な権限を与えておるかということを聞いているので…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 委員長注意してください、人の質問に答えるように。人の質問に答えなさい。そんなことを聞いているんじゃない。
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 私はそういう説明を聞いているんじゃないのです。あなた、ここにちゃんと竹内局長が鳥取県知事に出した原案を持っておるんですから。ですからそんなものを聞いておるんじゃない、あなたの説明を。竹内さんが、五月の末、鳥取、島根に来て話したときには、人工島建設の目的のためで、目的を持っておる。チュメニ油田、ソ連からの石油基地、こういう構想を漏らしておるんだ。それがこれには載ってないだけのことだ。だから、あとで新聞は、きわめて人工島の構想に…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 それでは、あなた方は——あなたは大臣官房審議官という重責にあるようでありますが、あなたたちは、この竹内局長の独断ではないと、運輸省も了承をして、何やあの附帯決議に基づいてやっておるんだと、こう理解するんですか。あなた方は知らぬと言ったじゃないですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 いまあなたがおっしゃったものを文書にして出してください。何の決議ですか、それは。どういう委員会ですか。政府の機関ですか。地元民は参加しておるんですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 国会の決議は、美保湾を指定しているんですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 いま、あなたのおっしゃったことは、何月何日、国会の何委員会においてと、その経緯を、資料として御提示を願いたい。 なお、県会の議決の際の討議の問題になったのは、反対の理由として、「同地域は新産都計画区域であり、同計画に従って開発が進められている。また、一昨年は日本工業立地センターによる調査結果も出されており、あらためて調査の必要は認められない。」と、こういう正式な態度を決定をし、ここに膨大な境港の開発計画は、工場立地計画その他…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 それはちゃんとあなた方が竹内をして出さしめておるこの文書に載っておるんだ。地域の住民に新しい協力関係を打ち立てるなんて、りっぱなことを言っておる。だが、事実上においては地域に大混乱をこのこと自体で起こしたんです。だれがそんなことを聞いておるんですか。本名の了承の上で、これを竹内をしてあらしめておるのかどうかということを聞いているんだ。だとするならば、この際において、県議会も反対、知事も拒否、境港市も反対、漁民も反対、だから、…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 だから、そういう重大な問題を一局長がしていいか、これだけ環境汚染が問題になっておるときに、そういうことを認める態度が間違いじゃないかということを聞いているのだ。あなたが答弁できなければ、運輸大臣か政務次官を呼んできなさい。あなたの答弁よろしい。何ですか、一体。人が聞いていることに答弁しなさいというのだ。調査が必要だ、だれが頼んだのですか。あなた方が命ずるか、地元から頼む以外ににかってに出てきて——新産都の構想で、現地にはこう…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 要するに、あなた方は知っておって、竹内君にこれを命じたのかどうかということを最初から聞いておるんですよ。そのことを答えなさい。竹内君の独断でやったのか。あなた方はあとで報告を聞いたということでありますから、さように理解してよろしいですか。そのことだけをずばり答えなさい。余分なことを言うな、時間が惜しいわい。
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 そんなことじゃないんだよ。いまのは新しい問題だ。この問題はもうとうに片づきだ。それとは別だ。何を言っているんだ。
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 そうしたら、不文律の上においてあなた方は了承しておると。この竹内局長に直接には指示をしてないが、竹内局長があなた方のその調整費等の範囲内において、自分の構想を地元に来て話をした、かように理解できますね。あなた方はあとで報告を受ければその適否を判断すると、こういうわけですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 じゃあ、だれの構想ですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 わからぬ人だな。これだけの資料を整えて、あなた方に尋ねておるのは、竹内君が来て話をしたことと、これとは違うんですよ。地元の新聞記者に会ってごらんなさい。人工島構想をぶっておるのだ。だけれども、この返事には載っていないのだ。そういう不信感が今日に至っておるのだ。私をして——衆議院においてはいち早く取り上げられたが、私はすべての資料を整えて、あらゆる方面を全部調べ上げてやっておるんだ。 知事に頼まれましたか。一問でいきましょう。…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 県議会の正式の意思が決定をし、知事にこれが文書で通達をされ、知事があなた方のほうへ、県議会の意思を伝達した際には打ち切りますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 竹内局長は第三建に赴任して何年ぐらいになりますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 今後、こういう構想をぶつ以上は、相当の年月、第三建の局長として在任をする見込みでありますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 じゃ、だれが答えるんですか。——あなたは竹内君との間にある程度の意思の疎通があったと私は推定する。大臣の権限だというわけですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 竹内君の人事権の、人事異動その他の権限は運輸省の原局はどこか。大臣に稟議を建てる原局はどこですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 それはわかっていますよ。そんな子供に言うようなことを言うな。そんなことを聞いているんじゃない。原局はどこかと聞いているんだ。大体、君たちは国会をばかにしているな。さっきから黙って押し問答をしていれば、いい気になって、人を侮辱しているな。そんなことぐらいは知っておる。ふざけるな。原局はどこかと聞いているんだ。官房審議官として答えられませんか。