足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿覺君 違うのです。それは。
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿覺君 とにかくこういう実態をいわゆる営農別に、たとえば酪農と果樹について、果樹は自由化の波にさらされようとしております。大きな基盤整備から、幼木の植込みから資金投下をしておるが、大きな金ですよ。酪農と同様ですよ。去年向こうへ行ったときにも、九州を見たときにも、私はつくづく感じました。ですから、一般の農林統計調査事務所の経済調査でもって満足ができませんから、営農種目を限って特別調査をなさい。それはできないですか。それすらもできないよ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿覺君 すぐできますよ、コンピューターを持っているのだもの、統計調査部は。
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿覺君 じゃ、おやりいただけますね。
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿覺君 その結果に対しては、負債の整理、負債の軽減、そういったことについては遺憾なきを期してもらいたい。強く御要望を申し上げておきますが、とりあえず、まずその実態をお調べにならなければ、私は農家がどのように苦しんでおるか、将来に不安を持っておるか、その実態の上に立って生きた農政をやってもらいたいから、たいへん強く申したようでありますが、他意はありません、大臣。よくひとつ御善処を願いたいと思います。 次に、対立企業や公害企業への系統農…
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿覺君 考えるだけではなしに、大臣、そういうことはあってはならぬと、厳重にそういう指導をやってもらいたいと思うわけでありますが、今度、農林省の機構改革で流通局ができた、けっこうであります。ところが、去年私は、九州を視察しまして、ある県でジュースの近代的な工場を見ました。ところが、農協の名を冠してない、レッテルに。ある有名なメーカーのレッテルが張ってある。それを農協の工場がやっておる。農協の資金を借りて農協がやっておる。いろいろとあと…
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿覺君 これは水産三法も近く審議の機会があろうかと思いますので、そのときに詳細は譲りたいと思います。十分それまでに勉強したいので、あなた方のですね、私どもの求めている資料がほしいのですけれども、なかなか見せてもらえない。いわゆる現在トラブルの起きておる、公害防止事業を怠った大手の企業に対する融資銀行、融資団体、融資額というようなものが、私どもは知りたいのでありますが、これは別に悪い意味で申し上げるのではなくして、先ほど述べたように、…
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿覺君 出すべくひとつ御検討いただきたい。これは御要望申し上げておきます。 そこで、大蔵省の主税局の担当審議官がおいでになっておるそうでありますから、一つだけ先にお尋ねをして、順序があと先しますけれども、農林省当局とあわせてお尋ねいたします。 今度の農協法改正の第一点は、共済事業の共済規程の改正を総会または総代会の議決によらずして理事会の議決によると、ただし新種共済の開発等については代総会、総会の議決を要すると、こういうこと 第二は…
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿覺君 審議官ね、私が言っているのは、開設したけれども——国だったら予算をつければいいんですけれども、予算はないんですよ、その社会福祉法人は。だから、運営費に四十億のほかにまた七億円出すわけですね。それに、あなた方が三割、五分税金をとる。そうすると、赤字が出れば、当然、非課税になることはいうまでもないが、多くの団体が——農業団体も含めて、どうしても景気のいいところは、会社はもちろんでありますが、いろいろな名目をつくって利益を隠して、…
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿覺君 それでは、この問題は技術的な問題もあるようですから、また非公式によくお会いをいたしました上で御意見を承りたいと思います。 私は、ただ単に政治をやっておるだけじゃなしに、国会議員のかたわら農協運動に一面関連をしておりまして、忙しいから理事なんか私はやっておりませんが、監事は各団体を長いことやった。単協の組合長も長いことやったこともあります。そういう点から見まして、若干現在の共済、農協共済の中の模様もわかるわけでありますが、何し…
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿覺君 まだ金融問題についてはたくさん問題がありますが、大臣の御都合があって、一時過ぎには衆議院の本会議に入らねばならぬということでありますので、また別な機会に——金融問題の専門の問題を五、六点残しまして。 次には、今度の法改正の農協のレンタル制の問題について。衆議院の審議でも相当集中したそうでありますが、まあこまかい議論は別として、時間の関係上。その趣旨に反対する者はないと思う。ただ、その法改正の趣旨に対応した事業執行体制がいまの…
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿覺君 私は、ただいま可決されました農林中央金庫法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議案を提案いたします。 案文を朗読いたします。 農林中央金庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農林水産業の厳しい諸条件に対処し、農林水産業の発展、農山漁村の環境整備等を図るために、農林中央金庫は、農林金融の本旨にのっとり、組合金融に対する機能の強化、適正な業務運営の確保等、系統組織に対する重要な役割が要請されている実情にかんがみ、政府…
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿覺君 私は、ただいま可決されました農業協同組合法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案を提案いたします。 案文を朗読いたします。 農業協同組合法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近におけるわが国社会経済の著しい変動のなかで、農業および農村は極めて厳しい情況のもとにおかれており、これらの局面を打開し、農業の発展と農民の地位の一層の向上を期するうえで、農業協同組合に期待される役割はますます重要なものとなっている。 よっ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿覺君 関連。 いま堀本さんからも御意見があったのですが、裏側から見ますと、農家の負債、ということになってあらわれておると思うのです、結局ですね。元金なり利息の重圧に耐えかねて、結局麦なんかつくっておって手間ひまかけるよりも、出かせぎに行く、日雇いに行くと、こういう形になって農外所得で金利なり元金を戻すという、こういう姿になっておる。これは系統金融に限らず、制度金融も私は同様だと思うのです。で、その点で、各地方自治体で金利の補給をや…
第71回 参議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿覺君 これは、十数年前のことなんですが、宮城県に大沼知事という県知事がおられました。私ども懇意にしておった人であります。全販連に職を奉じておった人であったので、私は特に懇意にしておりましたが、その知事さんが、当時県条例でもって負債整理の問題と取り組まれました。その後、あまりこの種の負債問題についての取り組みがどうなっておるかということは、私はつまびらかにしておりませんが、いまの内村局長の御答弁は、農家経済調査の資料をもとにしておる…
第71回 参議院 農林水産委員会 第11号
○足鹿覺君 たいへん失礼でありますが、ちょっと健康の都合上すわったままやらしていただきます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第11号
○足鹿覺君 委員長のお許しをいただきましたので、ちょっとすわったままでお尋ねをいたします。たいへん失礼でありますが、参考人の皆さんも気楽に、すわったままでひとつ御意見をお聞かせいただきたいと思います。 最初に委員長にお願いがあるんでありますが、本日は、日本の農協運動のトップクラスの中央会長、中金理事長、一楽農協研究所理事長をお呼びいただいたわけでありますが、この次の機会に、全農の会長、それから全国生協の中央機関の代表者、このお二方をお呼…
第71回 参議院 農林水産委員会 第11号
○足鹿覺君 よろしくどうぞお願いします。 農林中金法関係四法をめぐるその背景とでも申しますか、そういうことについては宮脇全中会長からもお話になりましたが、農業、農村、農民の危機とでも申しますか、その状況はきわめて深刻である。したがって、母体が危機に直面しておる限り農協が安泰であるということはいえるはずがない。すなわち都市化が、都市の膨張によって一段と激化をする。日本列島改造によって地方にまでこれが波及をする、さらに残、された労力吸収、水…
第71回 参議院 農林水産委員会 第11号
○足鹿覺君 一楽さん、ありましたら。
第71回 参議院 農林水産委員会 第11号
○足鹿覺君 次に、今度の改正の中心は、農協法といってみても、これは問題になりません、あんな程度のものは。宮脇さん御承知のとおりなんです。でもまあ、現実起きておるものだから、この程度はとおっしゃるけれども、宮脇さんのほんとうの腹の中はそんなものであってはならぬという気持も私はあると思う。ただ、機が熟しておるかおらぬかという判定は、これはまあ別として。ですから、それはこの次の機会に政府にも質問してみますが、何としても今度の改正は中金法ですか…