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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1968/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 何だかわかったようなわからないような、黄色種は基幹作目に入れるのか入れないのかということを聞いているのですよ。

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 生産部長通牒ですから生産部長に伺いますが、黄色種の許可規制の第三条、「必要最小限度の面積増加」と、構造改善事業については「新規耕作者の導入を認めて差し支えない」と言いながら、「必要最小限度」——差し支えないとは一体どういうことですか。あなたの通牒名ですからあなたに念のために聞いておきたいと思う。 それから、これは構造改善についていまの副総裁の御答弁とはやや食い違っておると思う。副総裁が言われた答弁がほんとうだとするならばこれ…

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 わからぬですよ。いまの答弁、何を言っておるのかわからぬ。このあなたが出された通牒の説明にはならぬと思う。いいですか、第二次構造改善事業で下から積み上がってきますね。基幹作目として積み上がってきますね。これをどうしようというのですか。はっきりしてください。

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 私が言っておるのは、昭和四十四年度の作付面積がきまり、それに対する黄色種の規制措置の一環として取り上げられておるわけでありますから、昭和四十四年から第二次構造改善事業をいま始めようと言ったでしょう、農政局長、だからそれを言われぬというのはおかしいですよ。おっしゃいよ。それは方針がないならない、これから考えるなら考える。農林省と打ち合わせをして、当初、たばこを基幹作目にすることについてはなかなかあなた方はうんと言わなかった。わ…

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 四十四年であろうと四十五年であろうと、以降ですよ。第二次構造改善事業に対する基本方針です。そういうことにとらわれますまいな。以降のことですよ、第二次構造改善事業は。農政局長は、この問題の取り扱いについて公社と打ち合わせをしたとさっき言ったでしょう。どういう打ち合わせをしたのですか。

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 公社はそれでいいでしょうか。どうなんですか。

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 農政局長ははっきりいま言明をされたでしょう。そうすると、あなた検討するって、専売公社は検討ということばがだいぶ好きのようですな。検討といって、それに基幹作目に入れる入れ方等についてはよく打ち合わせをして、検討するなら検討する、これならわかるのです、非常に。検討というと、入れるのか入れないのか、そのこと自体を検討するというと、へっぴり腰で、農林省と意見の食い違いがあるのですよ。

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 単位面積の収量規制政策が、これは指導事項として出ておるようであります。この内容は、「収量規制の方法としては葉たばこの制限収量を定め、これを超過した場合には超過量の程度を考慮に入れて翌年度の耕作面積を調節するものとする。」という、まさに昭和の怪物ですな。とにかくここに示された資料によりますと、第一黄、第二黄とありますが、第一黄の場合は、岡山地方局管内は二百四十キロ、第二黄の場合は、岡山地方局管内は二百三十五キロというふうに、一…

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 あなた方は何の権限が——そういう権限があるのですか。専売法の何条によってそういう権限を持っているのですか。耕作に対する許可権限も持ち、収量の制限も持ち、新規導入も認めないという権限も持ち、既耕作者の増反も認めないという、そういう権限は、一体何にあるのですか。専売法第何条にあるのですか。はっきりしてください。いつそういう権限をあなた方持ったのですか。あまり国会を侮辱してもらいたくない。たとえばいま問題になっている米の転換問題に…

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 許可の権限は専売法にありますが、収量を押えたり、新規導入を押えたり、既耕作者の増反をいままであなた方は認めてきた、それを一挙にくつがえすようなことは認めてありません。収量を制限するなどということは、第何項にもありません。それではファッショ政治ですよ。官僚独善ですよ。いまあなたが読み上げたその条項のどこにも、収量の制限まで介入するという条項はありません。公社が反省されない場合、これはとことんまでわれわれは、来たるべき臨時国会、…

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 それは重大な御発言を聞きます。いつごろからたばこ中央会とこの問題について話し合いました。また、指導事項としてやることに了解を得たとおっしゃいますが、事実ですか。——委員長、理事のほうでも御尽力を願って、たばこ中央会長以下、この協議にあずかった人を参考人と招致して、しかとこれは追及していきたいと思う。ほんとうですか。いつからどういうところでどういう人たちと話されましたか。

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 さっきの答弁とは違うではありませんか。耕作団体としばしば協議を重ねて了解を願っておると言ったではありませんか。いつどこでだれとどういう了解をとられたか、それを明らかにしていただきたい。あなたが一方的に言われて……。名前も場所も日にちも内容もおっしゃってください。いまの稲作の問題については新聞に出ますが、あなた方のそういう問題については一ぺんも新聞に出たことを聞いておりません。極秘裡に、非民主的に、もし中央会の幹部がそういうこ…

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 そんなことはね、副総裁、私はあなたよりたばこの歴史は古いのですよ、二十年この仕事に携わっているのですよ。最近の在庫がふえ、喫味緩和なたばこが必要であるということを知り、県やその他にも協力を求めて、あなた方から補助金は一文ももらわなくても、自主的に品種を選定し、公社に相談し、出先と相談し、喫味緩和だ、収量はなくても品種で、農民の所得を少なくしないでいいたばこをつくるということは、三年間もやっておりますよ。何を言っているのですか…

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 了解を得られなかったというのは、いつ、だれとどういうふうに話したか。いまは了解をしてもらったというのは、その場所は、時は、だれと話をしたのですか、それをおっしゃい、区切って。だんだんはっきりしてきた。こういう問題は不問に付すべきじゃない。大蔵官僚の独善もはなはだしい。文書にして、いつ、だれとどこでどういう話をしたか。それが話がつかなかった、その後指導上の問題としてはほぼ了解を願っておると理解するに至った経過、それを文書にして…

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 さっきからあなたは私の質問に、在庫が過剰であるということを了解願いたいの一点ばりであり、いま矢山理事の関連の勧告に対しても、何ら誠意をもって答えようとしない。だから私が言っておるように、在庫があっていろいろとお困りである、また一般のニコチンの少ない喫味緩和なものに嗜好が動きつつある大勢を私は知っておりますよ。そんなことはあなたたち言わなくても知っていますよ。だから県やその他のわずかな零細な補助金でももらい、耕作組合の自金を出…

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 いままでの副総裁の答弁を聞いておりますと、しどろもどろといいますか、あなた自身もあとから速記録をお読みになれば、いかに矛盾しているかということはおわかりでありましょう。大体、案ずるに、九月九日、十日の面積諮問の耕作審議会前後にその話を持ち出したけれども、けられた。そこで、中央会その他の幹部を公社に招致したりいろいろしてみたけれども、その期日もさだかでないと言われることは、あなたがしらばくれておられるとしか思えません。私は宙で…

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 もう時間も経過いたしました。これは私の責任ではありません。委員長にも他の委員諸君にも御了解をいただきたいと思いますが、最後の締めくくりをせよということでありますので、かけ足でいま一点、締めくくり質問を申し上げて私の質疑を打ち切りたいと思います。 公社は昭和四十三年九月長期経営計画会議というものを設け、「長期経営計画会議の検討状況について」というものを持っておるはずであります。その「原料対策」というところを見ますと「農業構造変…

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 そんなものは要らない。資料をくれればわかるんだ。

日本社会党1968/11/20

59参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○足鹿覺君 収納価格は、「収納価格水準」、「国際的な輸出入を含めた原料葉たばこの需給均衡価格の指向」、「外葉購買による国産葉価格のけん制」、「価格上昇の抑制効果をも考慮してルーズ・リーフ収納をすすめる。」現在は結局収納しておるものを、これを広げて、いいものだけ買うというむちゃな案です。バラ収納であります。収納価格体系は、「使用上の評価と需給の均衡に適応した価格体系の指向」、国際価格にさや寄せをさせる現在の取引関係を改め、収納方式を改め、…

日本社会党1968/11/19

59参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○足鹿覺君 農林大臣にお尋ねを申し上げたいと思いますが、御承知のように総合農政を西村農林大臣が主唱されましてから稲作の転換ないしは減反、こういうことが問題になり、これは一面わが国の従来までとられた農地政策との重大な関係を生じておると思いまするので、そういう視点から稲作転換政策と今後の農地政策のあり方についてお伺いいたしたいと思うのであります。明確に御答弁をわずらわしたいと思います。 第一に、食管制度をなしくずしに改廃しようとする動きは一…