P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,372
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会54 件・54%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会31 件・31%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,372 20 を表示
自由民主党農林大臣1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○足立国務大臣 電子計算機などはどうか私はわかりませんが、日本の工業技術のほうは、国際競争力が相当ありますから、相当自由化してもそれほど心配はないのじゃないかと私はよそながら思っておりますが、農産物に関しましては、さっき申し上げたように、アメリカを説得してまいりました。アメリカもよくわかったようでありまして、最近の日本の新聞報道等をごらんになりましても、もう電子計算機なんかと並べて農産物の自由化をアメリカが迫ってきているというような報道…

自由民主党農林大臣1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○足立国務大臣 いま私ちょっと一例として申し上げたのですが、私の考えは決してアメリカの軍門に下るとか経済的な圧力に屈するとかいう考え方ではございません。これは個人個人の好みですから何とも言えませんが、いま温州ミカンからつくっているジュース類、個々の名前をあげると弊害がございますからあげませんが、正直言って、アメリカでつくっているオレンジジュースと比べますと、私の感覚では、格段の差があります。うっかりすれば胃酸過多を起こします。ですから、…

自由民主党農林大臣1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○足立国務大臣 これは私が就任前、前赤城農林大臣の手で七月一日に農林大臣告示が行なわれて、いまおっしゃるような指定銘柄が指定をされましたので、むしろ経過については事務当局からお答えさせたほうが正確だと思いますが、私が承知している範囲では、去年の秋から各県に連絡をとりまして、指定銘柄品として指定してほしいものを申請しなさい。その申請する条件には、県内で三千トン以上の生産があるもの、つまりまだ固定していない品種で、奨励途中でわずかな生産量し…

自由民主党農林大臣1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○足立国務大臣 食味の問題は、結局、消費者に伺わなければこれは判定できない問題でございますから、先ほど申し上げたように、消費者にお米を売っているお米屋さんの意見を聞いて食味の点はきめたということであります。それから歩どまり等の問題は、これはむしろ一等、二等、三等、四等、五等の格づけ検査が、整粒歩合が何%か、くず米が幾ら入っているか、こういうことが基準になっておりまして、これはいわば姿、形だけで判定するのがいままでの一等、二等の格づけでご…

自由民主党農林大臣1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○足立国務大臣 指定銘柄奨励金を一俵二百円つけておるのに、売り渡しのほうでは四百円の格差がついておる、それはおかしいじゃないか、一応ごもっともでございます。しかし、今度は自主流通米の奨励金も一俵二百五十円つけておるわけでございます。それだから四百円上げたと申し上げるわけではございません。 結局、今度は、一応生産者に払う金と政府が卸商に売り渡す価格とは実は切り離して考えているわけであります。と申しますのは、先ほど来ほかの委員の御質問でお答…

自由民主党農林大臣1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○足立国務大臣 指定銘柄奨励金を一俵二百円と一律にきめたわけでございますが、その中には、消費者の嗜好からいいますと、あるいは四百円も五百円も上げてもいいものもあれば、二百円つけるのは無理じゃないかというものも実はあろうかと思います。しかし、なかなか消費者の嗜好というものをはっきりつかんで政府が値踏みをするということは困難でございますので、一応、さっき申し上げた経過から、七月一日に農林大臣が告示をした銘柄ものだけは一律に奨励金をつけるとい…

自由民主党農林大臣1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○足立国務大臣 先ほど来ほかの委員の方の御質問に私たびたびお答えしているのですが、正直に申し上げますと、いままでの標準価格米というのは、一等から四等までの米を込みで業者に売りまして、その中の標準的な品質のものを店頭に展示せよという指示を、行政指導をしてきたわけであります。したがいまして、六万軒ある小売り業者の全部が全部神さまや仏さまじゃありませんし、商売人でありますから、いまおっしゃったようなことをやったのがいるかもしれません。そういう…

自由民主党農林大臣1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○足立国務大臣 先ほど来御説明申し上げているように、私は標準価格米のつくり方にやはり問題があったと思っておりますのは、たとえば三等米なら三等米ということにしておけばまだやり方があったと思うのです。一等から四等まで米屋に込みで売る、その中間的な標準的な品質のものを標準価格米として売れ、こういうことにいたしましたので、いまおっしゃるように、標準価格米の価格を据え置けと言われると、これはびた一文値上げの方法はないわけです。そうでございましょう…

自由民主党農林大臣1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○足立国務大臣 津川さんにお答えします。 物価対策の必要であることは申すまでもありません。私も農林大臣である前に国務大臣の一人でございますから、田中内閣に国民が期待するのは物価安定、これがどんなアンケートをとってみても最大の希望であるということもよく承知いたしております。それを踏まえながらも、今回はどうしても政府売り渡し価格——消費者米価とは申しませんが、政府売り渡し価格をどうしても引き上げざるを得なかった。これはもう申すまでもなく、逆…

自由民主党農林大臣1972/09/12

69衆議院 農林水産委員会 第4号

○足立国務大臣 いまおっしゃった標準価格米の品質がどんどん落ちて実際は四等米になってしまったということを、この前もあなたはおっしゃいました。私はあなたの言うことをまるのみにして今度の普通米をつくったわけではありませんが、やはりあなたからつけられた知恵がある程度潜在的に働いたとは思っておりますが、今度の普通米は原料が固定するといいますか、私は消費者をだますことにはならないというふうに思っておりますので、いままでのように羊頭狗肉のようなこと…

自由民主党農林大臣1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(足立篤郎君) いま戸叶先生おっしゃいましたとおり、私この前、米価の問題で開かれたこの参議院の農林水産委員会で関連的な御質問がございましたので、私の所信は表明いたしたつもりでございますが、いまおっしゃいますとおりで、私は、食管制度は三十年の歴史を経て、いろいろと果たしてきた役割りも変わってきたし、その間に米を中心とする経済事情もたいへん変わってまいりまして、法律は厳然とありながら形骸化している部分も相当出てきておる。これは法治…

自由民主党農林大臣1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(足立篤郎君) 戸叶委員は、いま、私が、米価決定に際して、米価審議会の答申を尊重していないというふうにおっしゃいました。また、国会の意思も全く聞いていないというふうにおっしゃいました。 米価審議会は、二十五人で構成されておりますが、この前の、米価に関する農林水産委員会のこの席上でも、私、概略の経過は御質問に答えて申し上げたつもりでございますが、最終日、三日目には、午前から午後にかけまして、全委員の一人一人の意見の開陳を私は、終…

自由民主党農林大臣1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(足立篤郎君) いま戸叶先生読み上げられましたとおり私は、考えております。

自由民主党農林大臣1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(足立篤郎君) 生産費・所得補償方式にのっとりまして、データの取り方はいろいろいままで変遷しておりますが、農林省が事務的に是なりと信じた方法で計算をしたものの上に、いまおっしゃったように、昨年は良質米奨励金というものが上積みになりました。これが基本米価に繰り入れられたわけであります。そういたしますと、この良質米奨励金というのはばく然といたしておりまして、いま読み上げられたとおり、一等から五等まで上積みになったわけでありますから…

自由民主党農林大臣1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(足立篤郎君) 前段、戸叶先生おっしゃいました、貧乏人は麦を食えというのと、指定銘柄奨励金と似ている、同じ考え方だという御指摘は、私の考えを率直に申し上げれば、全く違う問題だというふうに私は、考えております。と申しますのは、先ほど来申し上げているように、消費者が喜ぶおいしい米を一粒でもよけいつくって消費者のためにサービスするというのは、やはり農林大臣としてのつとめじゃないかと思います。そういう意味で、政策目的のはっきりしたお米…

自由民主党農林大臣1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(足立篤郎君) いま戸叶先生から過去のことにわたってるるお話がございまして、私どももまさに反省をしなければならぬ時点だと考えております。ただ、おことばを返すわけじゃございませんが、戦争中から戦後三十五、六年までの米不足時代、御承知のとおり、なけなしのドルを使いまして、それこそ現在はドルが余っておりますが、当時のドルは血のにじむようなドルを使って、あのうまくもない外米をばく大に輸入をせざるを得なかった、あの当時の実情というものを…

自由民主党農林大臣1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(足立篤郎君) いま御指摘のカチューシャというのは、これは冗談話である雑誌社が来たときに申したことですが、農政全般についてカチューシャ農政なんということを申したわけではございません。私は、この前の農水委でも少し露骨なことばで申し上げたのでありますが、生産調整ですね、たとえばいわゆる銘柄米をどんどんつくれるようなりっぱな美田を、ペンペングサをはやして国民の税金から補助金を出すというようなばかばかしいことは、農政をやったものから見…

自由民主党農林大臣1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(足立篤郎君) 制限品目を明示せよというお話ですから、まず事務当局からその点は、はっきり申し上げさせます。

自由民主党農林大臣1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(足立篤郎君) いま事務当局から申し上げましたとおり、わが国の残存制限品目は、二十四品目でございますが、これは国際的に見まして、決して多過ぎるという数字ではないと私は、確信しております。現にフランスは三十九品目、西ドイツ、イギリス等で十九品目、アメリカでも実際は十二、三品目制限品目がありますので、先進国並みになっておると申し上げて決して言い過ぎではないと思います。のみならず、これらの残存輸入制限品目は、それぞれ一品目ずつ見ます…

自由民主党農林大臣1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(足立篤郎君) いまおっしゃいましたアメリカからの輸入につきまして、漸増いたしておりますが、そのおそらく五〇%強が飼料だと思います。具体的には事務当局からお答えをさせます。