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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,372
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会54 件・54%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会31 件・31%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,372 20 を表示
自由民主党農林大臣1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○足立国務大臣 食管の問題について、私、着任早々から記者会見等で、現在の食管制度の中できわめて不合理な点、法律を守れない現状を認識しまして、何とか合理化をはかりたいということを申しておるのでありまして、いま安井委員がおっしゃるような、敵視的な態度で食管と取り組んでおるというわけでは絶対にございません。ただ、三十年の歴史を経る間に、その果たしている役割り、使命といいますか、それがたいへん変わってまいっておりまして、私の認識では、食管が現在…

自由民主党農林大臣1972/10/31

70参議院 本会議 第3号

○国務大臣(足立篤郎君) 農政の基本的構想につきましては、先ほど総理からるるお話がございました。私からも若干補足をさせていただきたいと思います。 日本列島は、御承知のとおり長々と南北に横たわっておりまして、それぞれの地域におきましては恵まれた自然条件を持っておりますので、その特性を十二分に生かすように、いわゆる適地適作を進めてまいりたいと思いますし、同時にまた、機械の導入等によりまして、高能率、高生産の農業を展開していきたいと思います。…

自由民主党農林大臣1972/10/04

69参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○国務大臣(足立篤郎君) 先ほど来御指摘のとおり、食糧が過剰で困りましたときに農協にもお願いをし、農林省と農協の間で合意いたしまして御努力をいただいて、倉庫を増設してもらったわけでありまして、そのための融資あっせん等もいたしたわけであります。生産調整の結果、需給のバランスがだんだんとれてまいりまして、過剰基調がだんだん薄らいでまいりました。まだ古米、古々米等の貯蔵は相当ございますが、御指摘のとおり、倉庫の収容能力に対して余積を生じてきた…

自由民主党農林大臣1972/10/04

69参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○国務大臣(足立篤郎君) いささかというのは形容詞でございますから、お許しをいただきたいのですが、確かに責任を感じています。しかし、この休業補償というような意味で政府がまるがかえをするというのはいかがかというような感触もございますので、まあ、できる限りということで努力をしておるということで御了承をいただきたいと思っております。

自由民主党農林大臣1972/10/04

69参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○国務大臣(足立篤郎君) 緊急に倉庫をつくったという意味からすると、辻委員おっしゃるとおり、現地でごらんになれば同じだという感触、ごもっともだと思います。しかし、やはりそれぞれの町村で、その農協の組合員である農民がつくった米を政府に農民の立場から見れば買い上げてもらうために、農民を守るための組織である農協が必要な倉庫をつくるということも、これは一種の自主的な活動の範囲に入る問題だと思いますので、政府もたいへん無理なお願いをしたという点か…

自由民主党農林大臣1972/10/04

69参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○国務大臣(足立篤郎君) 近代化資金を使ってつくった場合と、公庫資金を農林省が積極的にあっせんをして緊急対策としてやった場合と、私そのいきさつはよく存じませんし、この点はひとつ農政局長から答えさしていただくということでお許しをいただきたいと思います。ただ、私の感触としては、おしかりを受けるかもしれませんが、近代化資金というのは、農協自身の資金を一部政府が利子相当額の経費助成をして、農業近代化に役立てる資金でございまして、いわば農協が自主…

自由民主党農林大臣1972/10/04

69参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○国務大臣(足立篤郎君) いまお話伺って、私もまあ農村の事情は一通りわかっているつもりでございますから、よくびんとくるものがございます。というのは、政府がいよいよ困って公庫のワクまできめて、さあつくってくれといって、いわば押しつけた。それに対して責任を感じで、今回利子相当額の経費助成をする、これは事務的には私は、まあやむを得ぬと思いますね。ただ現地で、より積極的に、公庫の資金が流れてくるのは待っておれぬ。そこで近代化資金でも何でも、ワク…

自由民主党農林大臣1972/10/04

69参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○国務大臣(足立篤郎君) 私は、これは政府がまるがかえにした倉庫ではございませんで、先ほど来申し上げておるように、地元の農民を守るためにも、やはり政府に米を買ってもらうためにも、自衛手段としても倉庫が必要だったというような経過も私はあると思いますので、休業補償というようなことは、ちょっと理屈が通らぬじゃないか。むしろ時代はどんどん動いておりますから、この要求項目にもありますとおり、さらに近代化するために積極的にこのスクラップ・アンド・ビ…

自由民主党農林大臣1972/10/04

69参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○国務大臣(足立篤郎君) マツクイムシの除去は、私も八月二十四日でしたか宮崎県へSAPの十周年記念に出まして、知事さん等からもいろいろな状況を聞きまして、いま中村委員御指摘のように、まことにおそるべき状況であるということを現地で拝見いたしました。しかし、何と言いましても、これは県がまず動き出していただいて、われわれにああせよこうせよという要求が出てきませんと、私のほうで一々現地を調べて、林野庁が乗り出して全部指図してやるというわけにまい…

自由民主党農林大臣1972/10/04

69参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○国務大臣(足立篤郎君) 私がいま申し上げたのは、県が言ってこなければ何もできないという意味じゃございませんで、やはり防除の主体は県が積極的に動き出してもらわないと、これはなかなか徹底を期しがたいという意味で申し上げたわけでありまして、先ほど申し上げたように、関係の県ともよく打ち合わせをし、いま指導部長から説明がありましたように、技術的な問題でいままでわからない点が非常に多かったわけです。焼き払う以外にないというような単純な考え方でおっ…

自由民主党農林大臣1972/10/04

69参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○国務大臣(足立篤郎君) これは御承知のとおり、パリティ方式で算定することになっておりますし、そのデータ等もほぼ集まっておりますので、少し早めてきめることが不可能であるとは申し上げません。申し上げませんが、これは例年やはり国会のほうの御意見も一応伺ってきめる——伺ってといいますか、別に手続上の関係ではございませんが、きょう参議院の農林水産委員会が開かれまして、当然そういう御意見が出るだろう、なお十二日に衆議院の農林水産委員会のいも、でん…

自由民主党農林大臣1972/10/04

69参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○国務大臣(足立篤郎君) 手続上のこまかい点は、局長から答えてもらいますが、農安法の趣旨を十分尊重いたしまして農業団体の意見も聞いております。書面でも聞いておりますし、それから、同時に加工経費等につきましては、共同調査をやってまいっておりまして、これは例年の例になっておりますので、私どもは農安法の趣旨を十分尊重して農業団体の意見を聞いておるというふうに思っております。

自由民主党農林大臣1972/10/04

69参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○国務大臣(足立篤郎君) 私、先日、かけ足視察でございましたが、北海道へ行ってまいりまして、現地でいろいろと懇談もしてまいりました。やはり、いわゆる北限地帯、道庁では積算温度年間二千五百度以下というところを北限地帯と見なして転作を奨励しているようでございますが、現地を見ますと、やり方によっては、あの小さい規模の水田にいつまでもこびりついていなくても、国がその気になって援助をして畑作なり、あるいは酪農なりへ転換してもらえば、土地にはたいへ…

自由民主党農林大臣1972/10/04

69参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○国務大臣(足立篤郎君) 中村委員御指摘のとおり、今回の水質汚濁防止法施行令によりまして畜産経営者はたいへんな場面にぶつかったわけでありまして、いまいろいろとお話がありました点、よく私も了承いたしましたので、この問題に真剣に取り組んでまいりたいと思っております。ただ、来年度予算では、畜産環境整備事業というような団体的な大規模な事業についての助成の予算を要求いたしておるわけであります。従来の考え方からしますと、御承知のとおり、農家個人個人…

自由民主党農林大臣1972/10/04

69参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○国務大臣(足立篤郎君) 先ほど来申し上げたように、個人個人の施設に対しまして国が補助金を出すということは、従来も避けられてまいっておりますので、やはり中村委員御指摘のように、融資の道を開くということで何とかこれを解決しなければならぬというふうに思っております。ただ、無利子と言われますと、なかなかこれはむずかしゅうございますが、公庫の金あたりを相当大幅な利子補給をして、まあ考えられる最低の金利で融資をして、ひとつこれを促進すると、こうい…

自由民主党農林大臣1972/10/04

69参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○国務大臣(足立篤郎君) そのときに記者会見で申したのは、私の実感を率直に申し上げたわけでありまして、申すまでもなく食管法を改めなければ正米市場を正規に認めるわけにはまいりません。私は着任以来、この委員会でもだいぶ御詰問をいただきましたけれども、食管制度は合理化したいということを申してまいりました。と申しますのは、御承知のとおり米の過剰基調のもとにおきまして、いま、いろいろと中村委員から長官に対して御注意がございましたが、なかなかこの自…

自由民主党農林大臣1972/10/04

69参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○国務大臣(足立篤郎君) いまお読み上げになられた記者会見の記事の中で、今度の消費者米価決定が、わが意を得たりと言わんばかりの発言をした覚えがありますので、その気持ちを卒直に申し上げると、いま自主流通米をだんだんふやすという政策を政府はとってまいりまして、各方面の御協力をいただいて、これは事実だんだんふえてまいっておりますし、今度は売り渡し価格にも、銘柄格差をつけたい。つまり自由価格体系になって進んできた。もちろん、一律格差でございます…

自由民主党農林大臣1972/10/04

69参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○国務大臣(足立篤郎君) 私、先ほどの御質問にもお答えしたんですが、私が特に今回北海道の視察に伺いましたのは、畑作農業共済と、それから大規模な国営畑総というものによっていわゆる北限地帯といわれている冷害常襲地帯、ここで安定した農業が将来営めるような転作を定着していただきたいという気持ちが底意にございまして、やはり関係農民あるいは団体の方々の合意を得たいというような意欲もございましてお伺いをし、札幌、北見、あるいは芽室でしたか帯広の近くの…

自由民主党農林大臣1972/10/04

69参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○国務大臣(足立篤郎君) 私は、北海道や青森の米づくりを全部やめろなんというようなことは、毛頭考えておりません。やはり適地適作ということは必要でございますので、北海道でも道央から道南にかけて積算温度が二千五百度以上というところでは、技術的にいっても、米づくりが決して不可能ではないわけであります。ただ、時おりの冷害はもちろん受ける可能性はございますが、その積算温度二千五百度以下と言われる北見とか帯広方面、特に池田あたりが限界のようでありま…

自由民主党農林大臣1972/10/04

69参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○国務大臣(足立篤郎君) 指定銘柄米の農林大臣告示は、実は今年は七月一日に行なわれまして、私はその一週間後に着任をいたしたわけであります。前赤城農林大臣の手で告示が行なわれました。宮崎委員、指定銘柄米の告示のやり方についてちょっと誤解があるようでございますが、これは農林省の役人が一方的にこの米はうまい、この米はまずいといってきめつけたわけではございませんので、前年度から、前年秋から各都道府県から指定銘柄候補米を出していただきまして、一定…