足立篤郎
会議録に記録された「足立篤郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,372 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会54 件・54%
- 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会31 件・31%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(足立篤郎君) 私、実は塩釜の具体的事案はきょう初めて知りましたんで、先ほど来、たいへん失礼でございましたが、ここで資料を拝見し、長官からもいろいろ説明を聞いておったわけでございますが、過去においてたいへん問題があったようでございまして、しかも、手直しをし、地元の零細な加工業者がたいへんな負担を背負っておるということは農林大臣としてまことに御同情にたえません。これはやはり、何といいますか、いまおっしゃる御趣旨は、公共事業として…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(足立篤郎君) 私もさっき正直に白状しましたように、きょう初めてこの具体的事案を知りましたので、いま一生懸命でこの席で研究して申し上げたわけでございまして、前向きには、今後の問題としてはもう最善の努力をいたします。過去の問題につきましては、いろんな経過がございまして複雑でございまして、いまここでちょっと即答は控えさしていただきたいと思います。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(足立篤郎君) どうも、私も引き続きひとつ農林大臣をやらしていただきたいと思って張り切っておりますが、御鞭撻をお願いします。 ただし、いま私は精一ぱいの御答弁を申し上げたつもりでございまして、何とか少しでもお役に立ちたいと思っておりますし、前向きの、これからのことはできる限り努力するということで、きょうのところはひとつ御了承いただきたいと思います。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(足立篤郎君) 先ほど来御答弁申し上げておりますように、まあ前向きという官僚的な答弁は私はきらいでございますが、努力をいたします。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(足立篤郎君) 私自身が引き続き農林大臣の職にあってこのお役目を果たしたいと思っています。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(足立篤郎君) もちろんやります。
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(足立篤郎君) 列島改造論の中にも、御承知のとおり、心のふるさととしての緑の農村をりっぱに育成したいということが書かれております。そうして高福祉農村を建設したいということがるる書かれておるわけでございます。農政の基本は、申すまでもなく国民の食糧を安定的に供給するというのが最大の使命でございますので、列島改造論の中に、この農業の振興、農村の環境整備、そういうものを十分に組み込みまして、りっぱな農村なり農業を建設していきたいという…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(足立篤郎君) 列島改造論の中で農業就業人口が減っていくであろうということを予想しておられます。別に列島改造論が将来の農業人口をきめるわけではございません。予想するのはやはり根拠があって予想しているというふうに私は受け取っております。先進工業諸国におきましても同様でございますが、日本の場合は、いまフランス型程度でございますが、ドイツが七%ぐらい、イギリスはもう三%を割っております。アメリカが四%程度というふうに、先進工業型の国…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(足立篤郎君) 私どもが考えています農村工業導入という政策は、鹿島のような大規模なコンビナート、工場集団というものを頭の中に描いておるわけではございません。やはり各市町村で計画的にその地域の町づくりをお考えいただいて、適地に適当な公害のない工業を導入していただいて、そこに労働力の雇用口を見つけ出していく、そして水田農業は協業化をはかって機械化をやっていきたい、こういう基本的な考え方でおりますので、農村工業導入促進法も国会で通過…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(足立篤郎君) まことに申しわけありませんが、私は鹿島の状況は存じません。決して逃げるわけではございませんが、いろいろと批判のあることは聞いております。いま私が申し上げたとおり、ああいう大規模なコンビナート的な工業開発というものは、やはり当該地域においては農業がある程度犠牲になるということはこれは当然想像されます。ただし、土地利用計画等は事前に十分立てられておると思っておりますが、おっしゃるような問題があるのではないかと思って…
第70回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(足立篤郎君) 先ほど申し上げましたように、農政の基本は大事な国民の食糧を安定的に供給するというのが一大使命でございますから、先月、農林省としては思い切って今後の見通し、十年後の自給度というものを発表いたしました。これは申すまでもなく、米については完全自給、また野菜とか鶏卵とかそういうものについてはほぼ一〇〇%自給、その他の主要農産物については八〇%以上の自給をはかる、こういう基本方針を明らかにいたしたわけでございまして、それ…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立国務大臣 先ほど建設大臣からお話がありましたように、各省間で打ち合わせをし、企画庁中心でこの利用計画を立てるという方向で進んでおりますので、私どももその方向で協力してまいります。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立国務大臣 農業の使命は申すまでもなく、国民の食糧を安定的に供給する基地でございます。私は就任以来、高能率高生産の農業を実現したい、また適地適作を徹底していきたいということを申しているわけでございます。 ただいま西田委員御指摘の工業再配置の問題、少し申し上げてよろしゅうございますか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立国務大臣 工業再配置の問題と農業の改善の問題が相反しはしないかという御説でございますが、実は私、決して総理におべっかを使うわけでも何でもない。やはり工業の再配置、これはすでに国会で通していただいた農村工業導入促進法がその趣旨でございますので、この導入促進法の線に沿って計画的に工業が農村に入ってくるということは、今日の農業問題を解決するには非常に有力な武器になるというふうに私は考えております。 一例を申し上げるとよく御理解いただける…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立国務大臣 農民には先祖伝来の土地に対する異常な執着のあることもよく存じておりますし、また西田委員が御指摘のような点も確かにございます。しかし現実は、やはり耕地面積が日本はあまりにも零細でございまして、かりに協業化をやって機械化をやりましても、一人頭の所得というものはふえるわけではないのであります。むしろ機械など入れれば償却なんかがかかりまして、金がかかるという不平さえもあるわけでございまして、問題は、工業なり、あるいはいま申し上げ…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立国務大臣 生協について、農林中金からの融資問題についての質問取りができていませんでして、用意しておりません。 ただ、おっしゃるとおり、五十年の期限が来ますから、農林中金法そのものの存続を含めて法改正の必要がありますから、おっしゃるとおり、融資先の面についてはこれを拡大する方向で検討いたしております。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立国務大臣 おっしゃるとおり、労災保険は雇用関係が前提になっておりますので、農業者の場合は制度上なじまない点がございます。しかし、御指摘のように、最近機械化が進みまして、調査によりますと、千数百人の人がけがをし、一割ぐらいの方がなくなっております。で、労災保険のほうで拾ってもらいまして任意加入の制度をやっておりますが、おっしゃるとおりの制限がございますので、いま労働大臣が言われたように、ひとつ間口を広げていただいて、この農業機械によ…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立国務大臣 おっしゃるとおり、私も他人を処分するということはあまり好みませんし、あと味の悪いものであります。ただし、今回の場合は三月から四月にかけてのストライキでございますが、事案は私の着任前の事案でございます。聞きますところによりますと、いままでにない大規模なストライキが行なわれた、しかも六回にわたって拠点あるいは全山ストが行なわれたという事実にかんがみますと、法に基づいて今回の処分を行なうということは、私は不当ではないというふう…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○足立国務大臣 エバリーが来るかどうかということは、まだ確報を得ておりません。おっしゃるとおり、アメリカ側のほうはオレンジ並びにジュースの自由化は非常に熱心でございまして、私どももこれに対処する考え方をいろいろ持っておりますが、いま御質問の季節自由化の問題、いろいろ検討してみましたけれども、最近は冷蔵施設がたいへんよくなっておりまして、かりに五月から十月までとか九月までとか切ってやりましても、冷蔵されますと日本のミカンの出盛り期とぶつか…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○足立国務大臣 列島改造論、私も読ましていただきましたが、確かに安井委員御指摘のような面がございます。 私は、実はこの問題については、次のような解釈を自分なりにいたしております。と申しますのは、列島改造論の中には、国土の効率的な利用をはかるというのが大前提になっておる。先ほど来総理も、土地利用という点を強調されていらっしゃいますが、その効率的な利用というものが、何か基本法のようなもので規制をされましてきちっときまれば、現在の農地法のある…