足立篤郎
会議録に記録された「足立篤郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,372 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会54 件・54%
- 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会31 件・31%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(足立篤郎君) 宮崎委員にたいへんおしかりを受けましたが、私は農林二十号について決してひやかしたわけではございません。と申しますのは、ライスカレーとかチャーハンとかいう米は粘りがあってはだめなんでありまして、一般の日本の米は粘りがあり過ぎて実はあまりおいしくないのです、私の食べた感じでは。率直に感じを言ったのですが、これはライスカレーやチャーハン米としては最適の米だと思いましたから、私は、何でも思ったとおりものを言うたちなもの…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(足立篤郎君) そうです、農林二十号。上
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(足立篤郎君) いまの九月になりましてから一部差しかえいたしましたいきさつについて私からお答えをいたしますが、これは実は鳥取、岡山、広島あたりで、御承知のいままで従来は銘柄米といわれていた農林二二号が七月一日の告示で的確と認められて告示されておったわけでありますが、作付けしてみますと、これが意外に少のうございまして、さっき申し上げた自主流通量が三千トンという規格にはまらなくなってしまった。たとえば鳥取県あたりの農林二二号は、わ…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(足立篤郎君) 私、先ほどのお答えの中で規定があるというふうに申し上げた覚えはないんですが、もしそういうことを申しておりましたら速記録をお改めいただいて、御訂正をいただきたいと思います。これはいわば要領とでも言うべきものでございましょうか、それほど法的根拠がどうのこうのというようなやかましいものではございません。あと基準等については長官からお答えいたします。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(足立篤郎君) 最初から私お答えしておりますように、食味の問題は、これは個人個人好みの問題もございますし、非常にむずかしい問題ですが、現実的にはやはり食味のいいものは高くても消費者が買っていただけると、こういう事実がございます。そこで、まあ先ほど来、繰り返し申し上げておりますように、指定銘柄米を設定します際には、関係農業団体はもちろん、それから米の販売業者等の意見を十分聞きまして、むしろその意見に従って指定をしたと申し上げても…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○国務大臣(足立篤郎君) いま局地的なひょう害の被害につきまして宮崎委員から具体的に伺ったのですが、私はこの事実は存じませんでした。しかし、ちょうど同じ期間に二十号台風による被害が全国的に相当膨大なものがございまして、いま農林省はもちろん農業施設や農作物の被害につきまして各県からの集計を急いでおりますが、政府におきましては、総務長官が災害対策本部長になりましてこれをまとめまして、天災融資法の発動、あるいは公共施設についても、激甚災が適用…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○足立国務大臣 まことにごもっともな話だと思います。私も実は自分で養鶏をやったことがあります。生ワクチンを日本で使わせるようにしましたのは、私も党におってやかましく言いまして、思い切って使わせるようにしたことがございますが、今度の省令改正によって、非常に煩瑣な手続を要するために、かえって養鶏農家が不便、不利になるということは何とか避けなければならぬと思っておりますので、朝令暮改というわけにはいきませんけれども、しばらく経過を見ました上で…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○足立国務大臣 食管法のもとにおきまして二重米価制度があることは、私も認めます。しかし、二重米価が認められておることからいいまして、私の感覚では、やはりこれはおのずから限度があってしかるべきではないかというふうに実は考えておるのです。物統令を廃止いたしましたので、政府は消費者価格まできちっと規制をする法的根拠がなくなりました。したがって、消費者の立場を守るためには売り渡し価格をどうするかということになるわけでございますけれども、いままで…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○足立国務大臣 先ほど私、答弁の中で落としました。確かに松沢委員からいま御指摘のあった、単に売り渡し価格を引き上げて赤字補てんを考えるだけでなくて、もっと生産費を下げるような努力をすべきじゃないかという御質問があったのですが、これは私どもも当然高能率・高生産の農業を実現しようという、特に赤城農林大臣以来団地営農制度によって能率化をはかっていこう、こういう政策を進めておりますし、来年度予算におきましても従来に比べて画期的な予算を確保してこ…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○足立国務大臣 法律を改正する前に政府が食管法を犯しておるという御指摘でありますが、私、さっき御答弁したように、食管法によっていま私どもが売り渡しの方法を変えようとしている。つまり国民の嗜好に合ったいわゆる銘柄米の格差をつけて売り渡すということが食管法に直ちに触れるとは考えておりません。これはさっき申し上げたように、国民の嗜好に合った、国民が喜ぶおいしい米をつくっていただくための生産者に対する奨励制度もとっております。それに見合ったよう…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○足立国務大臣 減反の問題は私もこの農水でたびたびお答え申し上げておりますが、私はやはり転作を奨励し、それを定着してもらいまして、全体としての需給バランスがとれるように持っていくのが本筋だと考えております。緊急避難的なやり方で減反という無理なことをいままでやってきた。これはいま松沢委員御指摘のとおり、私は米の主産地においては非難されておるということを承知いたしております。したがって、何とか、減反の補助金は来年までということになっておりま…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○足立国務大臣 松沢委員御指摘ですが、いま農林省は前年産の米つまり四十五年産米、これはまだ四十六年産米でございますからその前年産でございますが、いわゆる古米、これは五十三万トン持っております。四十四年産米まで入れますと二百四十万トンくらいになります。 それで、こんなことを言うと釈迦に説法ですけれども、昔は、不作の年に備えまして、新米をわざわざ積んでおいて古米から食べたものでありまして、いわゆる前年度の米がもう米でないような御議論はどうも…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○足立国務大臣 先ほど松沢さんからも同じような御質問がありまして私はお答えをしたのでありますが、食管法によって二重米価制度がとられておりますが、ものにはやはりおのずから限度があると私は考えておりまして、限度と申しますのは、やはり末端の逆ざやが生じないように、それまでが限度だというふうに実は私は思っております。ところが、生産者米価の引き上げ等、前年度からの四・一八%というような逆ざやも残っておりまして、目一ぱい計算をすると、いま御指摘のあ…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○足立国務大臣 いま最後の部分の御質問の趣旨がよくわかりかねますが、いわゆる農業政策をもっと進めてコストを下げて、そんなに生産者米価を上げなくても生産者は楽に暮らせるようにせよ、そうすれば生産者米価は上げなくてもいいじゃないか、こういう御議論かとも思います。間違っていたら訂正いたしますが、やはりそういうものの考え方で農業政策を進めていかなくてはいかぬというふうに考えておりますし、私が高能率・高生産の農業を実現したいと言っているのもその辺…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○足立国務大臣 将来のことは、やはり私はさっきも松沢さんにお答えしたのですが、食管法というものが三十年の歴史を経て、それぞれの時代においてそれぞれの使命を果たして今日に至りましたが、最近は経済情勢まことに変わってまいっておりますので、食管法にはいろいろな規定がございますが、いま守られていない制度がたくさんあるというふうに考えておりますから、将来はやはり食管法を合理化をして、すっきりとした守れる制度にしなければならぬというふうに信じており…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○足立国務大臣 今度私どもが考えました普通米は、おっしゃるとおり、四等米と五等米をまぜたものでありますが、そのまぜる歩合は、一応算定の基礎としては四対一、一般四等米が四、五等米が一というものでまぜたものを普通米として売り出そう、こういう計画を立てたわけであります。いままでの標準価格米というのは、政府がお米屋さんに売り渡す一−四等米、一等から四等米まで込みにして売っておりますが、その平均的な品質のものを標準米とせよ、こういう行政指導をやっ…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○足立国務大臣 私は率直に申し上げますが、いままでの標準価格米というもの、さっき申し上げたように、政府がお米屋さんに一等から四等までのお米を込みにして売り渡しまして、その中の標準的な米をつくってそれを店頭に明示して売れ、こういう行政指導をしてきたわけであります。ところが、全国には約六万軒のお米屋さんがありまして、毎日売っている米は実は同じものを売っているとは限りません、仕入れ先その他いろいろ違いますので。それをお米屋さんは適当に混合しま…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○足立国務大臣 先ほども、私、お答えしたのでありますが、去年思わざる冷害で政府の買い入れ数量も減りましたので、おっしゃるとおり、新しい米だけでいいますと、逼迫とは申しませんが、百万トンも政府が余分に持つということは不可能でございます。しかし、現在はまだ四十六年産米でございますから、いわゆる古米、四十五年産米が五十三万トンございますし、その前の古々米まで入れますと二百四十万トンまだ持っておるわけです。これは七百五十万トンもたまったときに、…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○足立国務大臣 私は、この委員会でも前からお答えしておりますとおり、いま瀬野さんがお読みになったとおり、農林省としては、いま総合農政を展開中である、したがって、その行き先をとめるような自由化は絶対困る、こういう線で頑強にがんばっておりまして、田中総理も私の主張は了承してくれ、またアメリカ側もこれについてはハワイ会談では全く個別問題としては触れなかったようでありますので、その点は御安心をいただきたいと思っております。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○足立国務大臣 いま、宮脇さんの主張に対して総理がお答えになったというのは、実は私が知恵をつけたわけでありまして、私は、外務省のその折衝に当たった事務折衝の責任者である鶴見審議官にも再三申してきたのです。それから、アメリカ大使も農林省の大臣室へ見えましたので、私はフランクにものを言うたちですから、率直に申したのです。ということは、どうもアメリカさん、少し商売がへたじゃありませんかと私は切り出したわけです。アメリカのほうは物価がどんどん上…