足立篤郎
会議録に記録された「足立篤郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,372 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会54 件・54%
- 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会31 件・31%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○足立委員 その場合に、どれくらいな経験があればそれを尊重するというのか。これは運輸省令で定めるところによるというのですが、運輸省令でどういうことをきめようとしておるのか。 それから、いま漁協とよく協議してとおっしゃるが、その所属する漁業協同組合等で推薦をするような形をとるのかどうか。そういう具体的な点をもう少し明らかにしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○足立委員 漁民のこうした既得権というか技能を尊重して、無試験で免許を与えようという措置は、私は経過措置として適当だと思っておりますが、今度の場合、五トン未満は大体四級小型船舶操縦士という資格をもらうことになると思うのですが、同じ漁協でも、相当遠方に出るというものもありますし、あるいは一級、二級というのもあるかもしれませんが、四級の場合に限定して申し上げますと、私が逆に心配するのは、いままで長年漁船をあやつっておったといいながら、全部和…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○足立委員 ちょっと局長の御答弁、聞いておっておかしいと思うのですよ。私の言うのは、今度この改正案で四級小型船舶操縦士という資格を得れば、五トン未満であればどんなに高性能な動力をつけても操縦できるわけでしまう。ところがいまここで、附則第四条で尊重される漁民というのは、生まれて今日までそんなものに一ぺんも乗ったこともないという人がもうほとんど全部ですね。そうして、ふだん乗っているのは、和船に動力をつけてとことこ、とことこ陸上を人間が歩くく…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○足立委員 まあ非常にぶっきらぼうな答弁でちょっと納得できません、それはあたりまえのことなんだから。これは行政措置でできないんですよ、幾らやってみても。ですから、ごく軽微な修正で、省令におまかせするというような形で運輸大臣にむしろげたを預けて、私どもの意見をひとつ十分尊重してやっていただく以外にないと思います。 運輸大臣にいま修正の問題について答弁を求めるのは私も無理だと思いますから、これ以上申し上げませんが、ひとつぜひ実態に合った措置…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○足立主査代理 これにて伊能繁次郎君の質疑は終了いたしました。 次に、荒木宏君。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○足立主査代理 これにて荒木宏君の質疑は終了いたしました。 次に、大原亨君。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○足立分科員 与党質問で恐縮なんですが、なるべく簡単に済ませますからおつき合いを願います。 私は、船舶職員法の一部改正案について質問をいたしまするが、まず事務当局からお答えをいただきます。今度提案されます船舶職員法の一部改正案の要綱を見ますと、まず総トン数五トン未満の船舶であって、旅客運送の用に供しないものについても船舶職員法を適用するものとするということで、従来の第二条にあった除外規定を排除するということですが、これはさらに範囲を広げ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○足立分科員 これは櫓かいとかオールとか、そういう手動のものは除くのですね。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○足立分科員 小さなボートまで入れますとこれは数限りなく船舶があるわけです。どんな小さなボートでも、たとえ一馬カ半でも二馬力でも、船外機をくっつければこの適用を受けるわけですね。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○足立分科員 それはエンジンをはずせば櫓あるいはオールでこぐ、エンジンを取りつけたとたんに適用対象になる、船舶としてこれを対象にしていこう、こういう考えですね。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○足立分科員 漁民とか遊漁者ですね、これは一体どれぐらいあるとあなた方は推定しているのですか。大まかでいいです。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○足立分科員 海上保安庁が去年の七月出している海上保安の現況というのを見ますと、九四ページに「四十六年度末には、レジャーボートの推定保有隻数は十万隻をこえている。」しかし、調査の結果四万九千三百隻であったが、これは調査漏れがあるというようなことが書いてありますが、私はこれを問題にしているのじゃないのです。あとから申し上げますが、そこで今度の出した法案で資格条件を変えまして、一級から四級まで一この四級小型船舶操縦士というのは一体どういう資…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○足立分科員 その資格をとるためには一体幾日くらい講習を受けて、それから何かここに法律に書いてありますが、身体検査、学科試験及び実技試験を受けるということになっていますが、どれくらいの講習を受けてこの試験にパスすることができるのですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○足立分科員 実は私がなぜしつこく聞くかといいますと、去年私は農林大臣当時、零細漁民からひどい突き上げがありまして、前は旅客運送という除外規定がありましたね。親子でも他人を乗せれば旅客とみなす、夫婦でもだめだ。そこで、私は実は選挙区に浜名湖を持っているものですから、ノリやカキの業者がいっぱいおるわけですね。この連中は、まるでげたをはくように朝から晩まで船をあやつっているわけです。夫婦でやる場合、親子でやる場合、いろいろなケースがあるんで…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○足立分科員 そこで、運輸大臣、私、相談ですが、これはほんとうに官僚的なものの考え方なんですよ。ただマスコミで、こういう海水浴客をプロペラでやったとかなんとか出ますと、わあっと、こういうことになってしまうんです。これはほんとうに実情を無視した話なんです。問題はその船の性能ですよ。五トン未満というと、さっき申し上げた二人乗りのボートまで入ってしまうんです。船外機をつけたとたんに適用対象になり、船外機をはずしたとたんに適用対象外になる。こん…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○足立分科員 ものわかりのいい運輸大臣ですからわかっていただくと思うが、隣から聞くものですからだめなんですよ。非常に官僚的になってしまう。これはほんとうに役人の悪いところなんです。だから、いま私が申し上げた点はおわかりいただいたと思うのですが、スピードを出すにも出せないのですよ。三馬力や四馬力の漁船、和船では出っこありませんよ。まず私どもが陸上を歩くスピードとどうでしょうか。おそらくとんとんぐらいでしょう。そんなもので事故を起こせといっ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○足立分科員 もうやめようと思ったのですけれども、運輸大臣がいろいろおっしゃるものだからまた言わなければならなくなったのですが、私が一番心配なのは、四級小型船舶操縦士の資格を法律で認めますわな。これがいけないのです。だからいま言ったように、高速のモーターボート等に適用するということでなければならぬ。これは厳重にやっていただいていいと思う。だから、ほんとう言えば、もう一つランクをつくってもらって、軽免許という陸上のポンポンと同じような考え…
第71回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○足立委員 時間がなくなってしまいました。それに質問者も多いようでありますから、私は一問だけお伺いいたします。主として銀行協会の中村さんにお伺いいたしますが、斎藤、井出両先生にも、率直な御見解をお聞かせいただければ幸いに存じます。 私が当面一番心配しておりますのは、いわゆるインフレマインドの問題でございまして、この予算委員会の十数日の論議の中でも、繰り返し論議の焦点になった問題であります。今日国民の間にびまんしておりますいわゆるインフレ…
第71回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○足立委員 時間がありませんからもうけっこうでございます。ありがとうございました。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(足立篤郎君) 沖繩は、わが国における唯一の亜熱帯地域の農業でございまして、御指摘のとおり、サトウキビが重要な農産物であると考えております。