足立篤郎
会議録に記録された「足立篤郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,372 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会54 件・54%
- 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会31 件・31%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○足立国務大臣 私は、先ほども就任のごあいさつに申し上げましたとおり、科学技術については特別な知識も経験もございません。したがって、現地で受けました説明をそのままのみ込んでおるわけでございますが、私が聞いたところでは、核融合こそ将来の理想のエネルギーである、夢のエネルギーである、クリーンエネルギーである。ただ、試験施設等については膨大な電力等を使いますので、やはり周辺の危険も考慮しなければなりませんが、これは従来の、いわゆる放射能等を多…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○足立国務大臣 これは率直に申し上げますと、一種の緊急避難のような形で、原研は同様のキャスクあるいはもっと大型の、私も現地で見ましたが、三十五トンなどというキャスクを持っておりますが、「むつ」の場合はたった四トンでございます。いわば一番小型なキャスクでございます。しかも、キャスクは全然放射能によって汚染はされておりません。そういう認識が深いところといいますか、認識のあるところへ運び込めば、そう誤解も生ぜずに済むという配慮から原研を選んだ…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○足立国務大臣 定係港の問題については、先ほどもお答えしましたとおりまだ模索中でございまして、検討中でございまして、どこときめたわけではございませんので、今回のキャスクを東海村へ運び込んだことについては、全く関係はございません。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○足立国務大臣 原子力発電所の設置にあたりましては、安全性について十分審査することが大前提であると考えております。 先ほど来お話も出ましたとおり、柏崎の原子力計画につきましては、設置許可申請が出ました暁におきまして、科学技術庁といたしましては鋭意審査を進めたいと思っておりますが、地元で、いま石野さん御指摘のとおり安全性の点でいろいろと疑問があり、特に地質の点について疑問が投げかけられておるということも承っておりますし、ただいまの質疑応答…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○足立国務大臣 たいへんむずかしい質問で、私がここで答弁をするのが適当かどうか、自分でもちょっとわかりません。 〔瀬崎委員長代理退席、委員長着席〕 柏崎の用地の問題については、私、全く聞いておりませんので、どういういきさつでどうなったかということも存じません。また、科学技術庁としては、そうした用地問題等不動産取引というような問題については関与すべき役所でございませんで、原子力発電を設置するのに適当かいなか、特に安全性についての審査をする…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○足立国務大臣 田中総理の引退の弁、先ほど要旨をお読み上げになりましたが、私は、いま米田委員がおっしゃいませんでしたが、田中総理のあのときの弁明といいますか、一番の要点は、政治に渋滞あらしめてはならないという点にあったと思います。同時に、記者会見でも総理がおっしゃっていらっしゃいますが、いろいろと文春で問題になった点については、すべての点について検討を加えて、世間に対して自分は明らかに釈明をする決意であるということを言っておりますので、…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○足立国務大臣 米田委員のお気持ちは御意見として拝聴いたしますが、いま私がこの問題について、こうするああするということを言明する立場にないと考えております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○足立国務大臣 先ほど米田さんからの御質問もございまして、私はっきり御答弁申し上げたのですが、その柏崎の用地の問題につきましては、どういう手順でどうなったかということは、全く私個人としても存じませんし、科学技術庁としては知る由もないわけでございますので、御答弁ができかねます。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○足立国務大臣 先ほどもお答えしましたように、まだ設置許可申請も受け付けておりませんし、科学技術庁がこの柏崎について、原発の適地であるかどうかという審査に入っていない現段階でございます。したがって、私は科学技術庁を所管はいたしておりますが、いま御指摘のような、この土地がいわくつきである、不動産取引に不純なものがあったとかないとかいうようなことについて、私が科学技術庁長官という立場で、こうした席上お答えする立場にないんではないかと私は考え…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○足立国務大臣 ぶっきらぼうな答弁だと言ってまたしかられるかもしれませんが、科学技術庁としてはこの柏崎の原発につきましては、設置許可申請が出まして原子力委員会でこの安全審査を正式に始める段階から直接の関係が出てくるわけでございます。したがって、その前に、いまいろいろ御意見がございましたけれども、御意見は御意見として拝聴いたしますが、いまの私の立場でああのこうの申し上げることは、ちょっと差し控えさせていただきたいと思います。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○足立国務大臣 私は先ほどから申し上げているように、柏崎の用地のいままでの経過ですか、全く存じておりませんので、いまそういう突き詰めた御質問をいただいても、ちょっと御答弁できかねますので、ごかんべん願います。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○足立国務大臣 私も一社会人として、それだけの土地が、抹消登記というのは、何か新聞によると、非常に手数料が安いからそういうのをとったのじゃないかというような新聞を読んだことがありますが、非常に非常識といいますか、理解しがたい点だと思っております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○足立国務大臣 これは、その土地の有望性といいますか、価値といいますか、その価値判断の問題にからんでくることでございますから、私ども一社会人としても、これは論評すべきものではないように思います。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○足立国務大臣 いろいろと過去の問題について御指摘があって、土地の取得の経過について政府はよく調べろというお話でございますが、先ほど来関係省庁からもお答えしているとおり、政府としての立場は、その土地が確実に確保されるものであるかどうか、そして原子力発電について適地であるかどうか、なお、原子力発電が安全に建設されるかどうかという点について、職務権限といいますか、責任といいますか、義務といいますか、それを負っているわけでございまして、道義的…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○足立国務大臣 先ほど来瀬崎委員の御質問に対して、私は率直にお答えを申し上げたのでありますが、いま御指摘の、先ほどの大学の先生の御意見については、私も耳を傾けました。十分に安全審査にあたってはこういう点にまで意を配って、国民に不安なからしめるように慎重を期したいと思っております。 その土地の取得の経過等につきましては、これは不動産取引関係の問題でございまして、私の全く所管外でもございますし、これは私のいまの立場で、お答えを申し上げるべき…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○足立国務大臣 御指摘のとおり、科学技術庁は安全審査の責任を持つわけでございますので、私も原子力委員長という立場におきまして、国民にほんとうに原子力についての安全性を御信頼いただくように、「むつ」の失態を二度と繰り返さないように、全力をあげて慎重の上にも慎重を期して審査の完ぺきを期したい、かように考えております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○足立国務大臣 被爆国は世界に例がないわけでございまして、日本国民全般が核についての一種のアレルギーを持っておるということについては、私も国民の一人として率直に認めます。 最初私、ごあいさつで申し上げたとおり、私は原子力については全くのしろうとでございますが、先般大急ぎで原研その他を視察してまいりまして、私はしろうとながら、先ほど来御指摘のありましたとおり、原子力の安全性についてほんとうに国民の理解を求めるのでなければ、これから原子力行…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○足立委員 この問題につきましては、予算委員会の第五分科会で質問をさしていただきまして、内容は全く重複いたしますが、きょうは委員会が違いますので、なるべくまとめまして要約して御質問いたしたいと思いますので、お許しをいただきます。 私がこの船舶職員法につきまして関心を持ち、また疑問と意見を持つに至りました動機についてまず申し上げてみたいと思いますが、ちょうど一年前、いまごろでございましたが、たまたま私、農林大臣を拝命いたしましたときに、私…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○足立委員 いま大臣がお答えになった、取り締まり上の必要からそういう解釈に踏み切らざるを得なかったという事情は、私も聞いておりますが、法律というものはやはり立法精神というものを尊重しなければならぬと思うのです。それに紙に書いたものですから、国民はそれによって知るわけですが、国民は社会常識というか社会通念で解釈します。そうすると、その社会通念でいかに取り締まり上の必要があるからといって役所の解釈とが全く食い違っている。一般国民から見れば非…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号
○足立委員 いまの局長の答弁で、モーターボートについては私も了解します。私が言うのは零細な漁民でして、大体カキとかノリとか作業するには、一人はどうしても補助者が要るわけです。だから、これは運航上の補助者と必ずしも言えないかもしれない。いま大臣もおっしゃったが、微妙な点があるのですが、大体和船ですから、だからこれはそういう解釈をなさるのならば、和船については温情的に大目に見て見のがしてやるというのではなくて、もっと常識的に割り切れるように…