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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,372
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会54 件・54%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会31 件・31%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,372 20 を表示
自由民主党農林大臣1972/08/11

69参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○国務大臣(足立篤郎君) それで加工の問題は、実はいまから十二、三年前ですかね。中小都市における屎尿処理施設、小型な、ポータブルな屎尿処理施設として、コンポストというのが一時はやったことがあります。これはどっか北欧か何かの技術であったかもしれませんが、あるいはスイスだったかもしれません。日本に入ってきまして、実は私、なぜそれを知っているかといいますと、私の地元の浜松市でも三方原という台地がありますが、そこへその施設を設置いたしまして、私…

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 一昨日、日本記者クラブからお招きを受けまして帝国ホテルで昼食会がありまして、農政について所信を話せといいますから、農政全般について、農林水産政策につきまして一応の意見の表明をいたしました。後に質疑応答に入りましてから、足立農林大臣は就任早々から食管制度についての提言をしておるが、その内容、意図するところはどういうことかという質問がございましたから、それについてお答えをしたのであります。実は米価の問題のときに当委員会におか…

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 新聞記事は、私、きのう注意しまして、手に入る限りの新聞を読んでみましたが、中には、そう申してはあれですが、ずいぶん推測をまじえて記事にしている新聞もございました。ある新聞は、記事はきわめて簡潔ですけれども、私の申したことを正直にそのまま記事にしてくれているところもございます。したがって、いまの田中さんの御質問は、そのいろいろと尾ひれがついている新聞記事についての御質問だと思いますが、私が申したのは、私の在任中にせめて何と…

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 食管制度の問題については一応質疑を打ち切られたわけでございますが、いま最後に、今朝の日本経済新聞の記事を引き合いに出されましての御発言がありましたから、一言だけ申し上げさせていただきます。 私はきのう総理のお供をしまして伊勢神宮に参拝に行ってまいりました。午前七時の新幹線に乗り、午後六時三十五分に東京駅へ帰ってまいりました。十二時間勤務をいたしたわけでありまして、その間新聞記者には一人も会っておりません。同行の記者はおり…

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 ハワイにおける田中・ニクソン会談は、私が聞いております範囲では、きわめて高度な政治会談であるということで、箱根会談は御承知の事務レベルの経済問題についての折衝でございまして、それを引き続いてハワイへ持ち込んで田中、ニクソンの間で話し合いを詰めるということは全く聞いておりません。したがって、総理のほうからもこの経済問題についての資料の要求、提供その他、御指示は全くございませんので、私はそのまま実は受け取っておるわけでござい…

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 基本的にはそのとおりでございます。

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 私は就任以来申しておるのですが、いろいろいままで問題になってきた制限品目で、国内の生産状況や価格の動向等にらみまして、場合によれば弾力的な運用をはかりたい。したがって、制限品目はもう全く動かす気持ちはございませんが、日米協調といいますか、対外的な経済協力という点も考えまして、日本の農民に全くダメージを与えない限度で弾力的な運用をはかりたいと申しておりますから、いまの御質問に対して、基本的にはということをあえてつけ加えたの…

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 いまお話しの、大平外務大臣が学校給食に云々ということを急に言い出したと伝えられたんですが、私も大平外務大臣に確かめてみましたら、大平外務大臣がはっきりそういうことを申したのではないということでございまして、いろいろないきさつから報道がそういうふうにされましたが、決定的に大平外務大臣が内閣という立場に立ってそういうことを発案され、主張されたものではないということは明らかでございます。 いまお話しの果汁についての話は、大平外…

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 私、さっき申し上げたとおり、アメリカ側も多数ある商社筋がてんでんばらばらに日本に蚕食してくる、日本側のほうも受け入れ体制がそれぞれの機関がてんでんばらばらに受け入れるということでは、これはアメリカ側がねらっている自由化へ向かう危険が非常にある。私はいま経済局長が答えたとおり、絶対に自由化はしない、こういう原則に立ってものを考えておりますから、できればアメリカが申し込んできた合弁方式を——まあ私のほうで考えたやり方は、向こ…

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 ただいまの点はおっしゃるとおりの気持ちでおります。

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 田中さんのせっかくの御意見でございますが、私は全く逆に実は考えております。いまお話があったとおり、私の選挙区もミカン生産地帯でありまして、愛媛県がひでりを受けると私のほうがトップになる。そうでなければおたくのほうがトップでございますが、そういうふうにいろいろ関心が深うございますし、私も農林大臣になるまでは、自民党の中にあります果樹振興議員の世話役をやっておりましたので、自由化絶対反対を先頭に立って叫んできた一人でございま…

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 私はそのジュースの製造技術のことはよくわかりませんですが、いまおっしゃった一〇%、二〇%というようなものはジュースのうちに入らぬと私は思っておる。やはり一〇〇%ジュースで、これを魅力のあるものにしていきたい、こういう気持ちでございますから、技術的にはっきりとしたいいお考えがあるのならばぜひお聞かせいただきたいと思っておりますが、私のいままでの知識では、アメリカものを二、三割ブレンドすることによって、日本の果汁の欠点が補わ…

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 私も実はロサンゼルスの郊外でオレンジ畑へ行きまして、うれたオレンジをむいてその場で食べた経験があります。どうもあれはミカンそのもので食べますと、甘ったるくてちっともうまくないのですね。ジュースにして初めて価値が出るということが現場でよくわかりました。したがって、オレンジと果汁とは同一のものだという認識に立っておるわけでありまして、この果汁を自由化するということは日本の生産農民にとって重大問題でございますから、これは絶対に…

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 いま水産庁長官からお答えしましたとおり、赤潮の発生原因はなかなか学術的には究明できないようでございます。 私も、実は海釣りが好きで、長年やっておりますが、公害などちっとも問題にならなかった時代から赤潮は確かに発生いたしました。私どもも、赤潮が出ますと、せっかくいい釣り場に行きましても、全然魚が食いませんで嘆いて帰った経験が何回かございますので、公害との因果関係というものは、いまおっしゃるとおり、瀬戸内海で最近十年間で頻度…

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 斎藤さんいま御指摘のとおり、農林省に米穀管理研究会が設けられておりまして、この春、中間的な御答申をいただいているわけですが、まだ固まった考えというわけではないと思います。私もまだその中間報告を読んだだけでございますので、米穀管理研究会のメンバーの先生方が個人個人どういうお考えかということを一ぺん懇談的に伺ってみたいと思っております。私も就任早々ピンチヒッターみたいなもので、米価もやりますし、ずっと寧日がなかったものですか…

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 私は中間報告は書面の形で、いわば赤城前農林大臣から引き継いだ形になっておりまして、私は書面を読んだだけでございますから、とりあえず懇談をしてみたいと思っているわけです。研究会をあらためて招集するとか開くというのではなくて、昼食でもやりながらざっくばらんなお話を聞いてみたい。中間報告がよって来たるその経過についていろいろお話を伺い、また、いま申し上げたように、メンバーの方々の個人個人のお考えもできれば伺ってみたい、こういう…

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 先般の米価に関する農水委員会のときに、米価に関連して食管制度について私がいろいろ提言をしたことについて各委員から御質問があって、そのとき私が申し上げたとおりでありまして、決してうそ隠し申し上げているわけではありません。私は一つの提言をしておるつもりでございまして、それは先ほども田中さんにもお答えしたのでありますが、現在、食管法はいろいろ規制をしておるが、守られていない部分がたいへん多い。したがって、私の気持ちを率直に申し…

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 私は財政負担から免れたいというそれだけの気持ちではございません。もちろん合理的に運営されて財政負担が軽くなればこれにこしたことはないと思っています。というのは、御承知のとおり、私どもも毎年の農林関係の予算の編成の際に、米の財政負担が相当な圧迫材料になっているということは、これは野党である皆さん方もお認めいただけると思うので、何とか思い切って、農政を推進するためにはなるべくむだなと言うとしかられますけれども、これはしかられ…

自由民主党農林大臣1972/08/10

69衆議院 農林水産委員会 第3号

○足立国務大臣 前段の御意見拝聴いたしました。食管制度に手をつける場合に、いやしくも全国の生産農民に少しでも不安を与えるということは絶対に避けなければならぬという私はかたい信念を持っております。また、消費者にもがまんをしていただけるということは、現在の流通の状態を大きくくずさないような方法で持っていくということができないだろうかというふうに考えておりますので、この点はひとつ今後慎重に検討いたしたいと思います。 それから、今回の米審の諮問…