足立篤郎
会議録に記録された「足立篤郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,372 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会54 件・54%
- 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会31 件・31%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 そうずばり聞かれましても、いま答弁はいたしかねます。しかし、私も諮問しました以上、米審の委員の先生方の御感触といいますか、ずいぶん注意をして拝聴しておったのであります。米審は公開されておりませんから、どなたがどういう御意見だったかということは申し上げかねますが、私も第三日目は朝から午後まで、各委員全員が意見を開陳されまして、もちろん会長である小倉さん、副会長——二十五人でございますが、ほんの一、二の方が御欠席でございまし…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 いまおっしゃるような内容の新聞報道、私も拝見をいたしました。しかし、私はその新聞社に、いまおっしゃるようなことをはっきり申し上げた覚えはございません。それは先ほど斎藤さんの御質問でも、私、お答えしたのですが、末端逆ざやは農政を預かる私の立場としては何とか早く解消したいという気持ちは持っておりますから、今後政府部内の調整をはかりまして、場合によれば一部消費者米価の引き上げということも処置しなければならない段階が来るかと思い…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 うそだと、私、申し上げているのじゃありません。私がそういう発表をした覚えはないということを申し上げているわけであります。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 まだ消費者米価についての政府部内の調整がとれておりませんから、それが見通しがついた段階でその後の段取りは考えます。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 御承知のとおり、米穀の政府売り渡し価格についての答申は次のようになっております。「政府売渡価格については、物価に及ぼす影響にかんがみて据置きの主張もあったが、物価問題のほか、政府買入価格および自主流通米制度との関係等を考慮し十分検討のうえ措置すべきである。」こういうことでございまして、はっきり消費者米価を上げてよろしいという答申ではございません。しかし、前段にありますように、据え置きの主張もあったが、しかし、これこれの事…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 先ほど、私、御説明申し上げたのはちょっとことばが足りなかったかもしれませんが、生産者米価決定の米価審議会の席上私が質問を受けまして、消費者米価について政府がこれを改定しようとする場合にはもう一度米審を開くかという御質問がありましたから、そのとおり考えております、こういうふうに答弁してまいっておりますから、いまおっしゃるとおり時期等はまだきまっておりませんが、もし消費者米価を改定しようということが政府部内できまりますれば、…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 一昨日、帝国ホテルで開かれました日本記者クラブにおける私の発言につきましてお尋ねでございますが、それに関連して、基本的な抱負を述べろということでございますが、これはたいへん長くなりますし、いずれまた機会を見てまとめたものをお聞き取りいただきたいと思っておりますが、まあ一言で申し上げれば、農村に働く人々、特にこれから次の時代を背負う若い農民の諸君に希望と情熱を持ってもらえるような、そして真剣に農業に取り組んでいただけるよう…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 私どもは、数年前から総合農政を展開するということを申しておるのでございますが、それは一つには、御承知の米が過剰基調になりまして、この問題を解決しませんと農政は一歩も前へ進まない、こういう追い込まれた形になっております。したがって、前に米価の問題でこの委員会が開かれたときに御質問がありまして、私も率直にお答え申し上げた記憶がございますが、これはほんとうに農政をやってきた人間からいえば、ばかばかしいようなことをやっておるわけ…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 果汁の自由化をやるという考え方は全くございません。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 そのとおり私は考えております。
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 けさほど社会党の田中さんの御質問に対して私の見解を明らかに申し上げたので、どうも話がちょっとすれ違ったままになったのではないかと思っておりますが、私は正直に申し上げますと、日本でいましぼって販売している一〇〇%オレンジジュースというのが、どうもアメリカあたりのジュースと比べますと、正直に申し上げてどうしても味とかおりが劣る。瀬野さんは熊本県でいらっしゃいますが、決しておせじで申し上げるわけではないが、災害視察に行きまして…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 瀬野さんのことばじりをとる気はありませんが、さっきおっしゃったパイプをつなぐことによって、日本は農業団体一本にまとめたいと思っておりますが、決してアメリカのオレンジジュースを自由化する気はございませんから、これはどこまでも割り当て制度は堅持します。ただ、日本の農業団体が日本の国産のジュースをよりうまくして、よりよけい売るために必要と思う量は、これはある程度弾力的に考えていい、こう私は思っている。それでなければパイプをつな…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 私はこういうふうに考えております。農林省はアメリカ側と日本側がパイプが一本になった場合に、いわばそのあっせんをするという程度にとどめたいと思います。ただ、いま瀬野さんがおっしゃるように、ブレンド歩合というのは非常に重大な問題でございますから、これは農林省としてもあっせんの際にこの点は十分注意を払っていきたいと思いますが、原則はやはり両者間でブレンド歩合は初めからきめて協定を結ぶ、これが原則でなければならぬというふうに思い…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 けさほども田中委員の質問に対して私はお答えをしたように、事の起こりは箱根会談、つまり事務レベルの経済会議に際しまして、アメリカ側から示されたポジションペーパーの中に、このオレンジジュースの自由化と合弁というようなことがございまして、自由化は絶対にできない、しかし合弁はまあ打つ手を出せば国内の、禍を転じて福となすといいますか、むしろ国産のジュースの売れ行きをよくするような手だてもあるのじゃないかということで、私のほうで考え…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 私、はっきり申し上げますが、佐藤文生君が何か前に行かれてサンキストといろいろ話し合ったということは聞いています。ただ、私が佐藤文生君と会いましたのは、幾日ぐらい前かな、一週間か十日かその中間だと思いますが、佐藤君が会いたいというので、議員会館の私の部屋で、私が登庁する前に十分間、最初は五分間と私が時間を切ったのですが、話がちょっと長くなりまして、十分間話をしただけです。それ以外にオレンジジュースの問題で佐藤文生君と具体的…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 私、けさ田中さんの御質問に対して余分なことを申し上げたのですが、私、ロサンゼルス郊外でかんきつ園を見ましたときに、自分が食べてみた経験を申し上げたのですが、私は、アメリカにおける体験からしまして、また、アメリカではほとんど果汁でオレンジは消費されているという実態も知っております。したがって、いま瀬野さんおっしゃるとおり、私は、私の認識では、オレンジ即果汁というふうな認識に立っておりますから、オレンジの自由化をしないと同様…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 私がいまのブレンドの問題について農政記者クラブで話したものですから、それが新聞に出まして、日園連の会長さんも御心配になったとみえて大臣室に私を御訪問になりました。私は、いままであなたに申し上げているとおりのことをはっきり塚口さんに申し上げまして、塚口さんもその趣旨は了承してお帰りになりました。ただそれだけでございます。これからの段取りその他については何ら作戦会議などをやっておりません。よくわかってくだすったというふうに私…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 瀬野さんのお話を伺っていますと、瀬野さん、何かあなた先入観を持っていらっしゃるように、私、受け取れてならないんだ。私はサンキストにやられたわけでも何でもない。サンキストを大いに尊重していこうなんという考えを持っているわけでも何でもない。サンキストの代表者と一ぺんも会ったことありませんしね。それこそ、サンキスト一つもらったわけじゃないのです。いいですか、瀬野さん、サンキストにろうらくされているわけでも何でもない。公明正大で…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 田中・ニクソン会談はけさほどもお答えしたように、私が承知している範囲では、きわめて高度な政治問題についての討議である、したがって事務レベルでやった箱根経済会議のしりぬぐいをニクソンと田中総理がやるような、次元の低い問題は取り扱わないというふうに私は理解しております。しかし、日米間の最近の貿易のアンバランス、これはニクソンにとっては一番頭の痛い問題ですから、いろいろ注文は出るかもしれません。しかし、区々たる、オレンジジュー…
第69回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○足立国務大臣 瀬野さん、私は先ほどからはっきり申し上げているのですが、私はオレンジ、果汁とかいうものを自由化して日本の果樹生産農家を苦しめようという考えは絶対ございませんから、どういうことがありましてもその点ははっきりひとつ御信用いただきたいと思います。