足立盛二郎
会議録に記録された「足立盛二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事業庁長官
- 直近の発言日
- 2000/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○足立政府参考人 簡保資金の運用につきましては、簡保資金の積立金の運用に関する法律がございまして、そこでそれぞれ運用範囲が、国債であるとか地方債であるとか、決められております。その中で、いわゆる簡保事業団に対する運用寄託の仕組みも認められておるわけでございます。
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○足立政府参考人 明確に何年ということではございませんが、なぜこの指定単運用というものが行われているかということを少し御説明したいと思います。 といいますのは、いわゆる簡保本体におきましては運用が認められない株式というものを事業団を通じて運用対象としていこうというふうに考えたものでございまして、したがいまして、従来のように事業団に対し財投金利で貸し付けておりますと、毎年毎年利払いをしなきゃならない。そうなりますと、いわゆる長期保有によっ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○足立政府参考人 十年でございます。
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○足立政府参考人 追加いたしました八千三百十一億円につきましては、四年六カ月ということでございます。
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○足立政府参考人 一般的に十年ということでやってきていることは事実でございますが、事の性格からいたしまして、必ず十年でなければならないというものではないということでございます。 そこで、先ほども御説明申し上げました、平成十年三月末時点におきます投資環境の中で私たちが行いました投資判断というものがありまして、その時点でいわゆる株式市場の反転というものの可能性があるといったようなことなどから、機動的に投資を決定する必要があるというような状況…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○足立政府参考人 簡保資金の場合には、年度当初、国会の議決をもって、それぞれ幾ら例えば簡保事業団に投入するかということを決めるわけでありまして、それを変更する場合には、いわゆる五年以上でありますと、法律に基づきまして、補正予算をもって直すということになるわけでございます。そういうものが郵便貯金の場合にはありませんので、郵便貯金につきましては従来どおり十年という形で運用したということであります。 ただ、そういう規定があるからそれをしたとい…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○足立政府参考人 指定単につきましての時価の公表の問題でございますが、御承知のとおり、現在これは公表しておりません。 といいますのは、いわゆる指定単の時価につきましては、信託銀行相互間で資産の統一的な評価基準がございません。したがいまして、いわゆる時価評価額を算定することが現段階では困難であるということでございます。 そういう事情に加えまして、いわゆる実現しない損益というものを発表するということはいろいろ世間にも誤解を招くし、また市場や…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○足立政府参考人 指定単につきましては、総額は申し上げておるわけでありますが、個々の信託銀行ごとに、どこに幾ら残高があるかといったようなことは、いろいろ市場に影響を与えますし、またいわゆる信託銀行の市場での信用といったようなことにもかかわりますので、発表は差し控えさせていただいております。 ただ、先生おっしゃいますとおり、いわゆるディスクロの問題につきましては、民間におきまして平成十二年度から時価会計を導入する予定であるといったような情…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○政府参考人(足立盛二郎君) 先ほども大臣、政務次官の方から御答弁があったところでありますけれども、今回二万局の郵便局で扱う。郵便局というのは全国あまねく地理的に公平なネットワークを持っている。またそこで、ネットワークという窓口だけではなくて、フットワークといいますか郵便局職員のそういった活動ということも期待できる。そういったことに特に着目いたしまして、郵便局ネットワークの活用ということでふさわしいのではないかというふうに考えている次第…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○政府参考人(足立盛二郎君) さきに報道されましたものでございますが、兵庫県の猪名川郵便局におきまして、個々の被保険者の同意を確認しないまま当該局におきましてその申し込み手続を行ったためトラブルが発生しているということで承知しておるところでございます。 現在、詳細な事実関係は調査中でございますが、いわゆる病院の職員の福利厚生を目的とした簡易保険の利用を提案しておったのでありますけれども、個々の被保険者、契約者の同意を確認しないままに手続…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○政府参考人(足立盛二郎君) 営業の現場におきまして、ノルマ達成を課して、そして達成しない場合にはペナルティーを科すとか、そういったことはやっておりません。 ただ、いわゆる経営でございますので、事業を推進する場合にはやはり一定の目標を掲げそれをみんなで取り組んでいくということは、企業経営上、当然必要なものでございます。そういう過程におきまして、目標が達成できなかったようなときに職員が心理的な負担を感じるということはあり得ることだと思いま…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○政府参考人(足立盛二郎君) 第一回の保険料を支払いまして解約となるといったような契約でございますが、統計を見てみましても、平成九年度でこのようなケースというのは〇・一四%、それから平成十年度でも〇・一三%でありまして、千件に一件程度の極めて少ない件数となっております。 また、そういう第一回目の保険料を払ってすぐに解約するというようなことを仮にやったといたしましても、それは当該局の実績として何ら評価されるものではございません。また、仮に…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足立政府参考人 現在の簡保資金でございますが、平成十三年度末になりますと、およそ百二十三兆円というふうに見込んでございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足立政府参考人 これまで第一条では「公共の利益になるよう」というふうになっていたところでございますが、今度「公共の利益の確保にも配意しつつ」ということにいたしましたのは、基本的に、郵貯、簡保ともそうでございますが、集めた資金というものを公的部門に活用していくというこれまでやってきたことは、恐らく今後ともそういう機能は果たしていく必要があるだろうというふうに思うわけでございますが、今回の財投改革等の趣旨を踏まえまして、自主運用ということ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足立政府参考人 現在の簡保事業団を通じて行っております指定単でございますが、平成十年度末で資金が十四兆二千億、そして損益で見ますと、十年度末が三千四十一億円の累積欠損金を抱えておるということでございます。 これにつきましては、先生御指摘のように、平成九年度四百四十一億の黒字、それから十年度が百九十六億円の黒字というふうになってきておりまして、これは近年におきます株式市況の状況等を踏まえて、一方で私ども簡保事業団に寄託いたします金利をな…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足立政府参考人 十一年度の決算につきましては、現在簡保事業団で取りまとめ中でありますが、現在のところ、九年度、十年度に引き続きまして一定の利益が出るのではないかというふうに考えておるところでございます。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○政府参考人(足立盛二郎君) お答えさせていただきます。 昨年の五月に法改正をお願いいたしまして、資産担保証券を運用対象につけ加えたところでございます。しかし、資産担保証券は新しい金融商品でありますので、安全性とか確実性というものを確保する観点から、慎重な運用を行うように考えておるところでございます。 そして、郵貯、簡保の運用基準を満たすこの資産担保証券が現時点におきましては必ずしも十分に発行、流通しているとは言えない状況でありますこと…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○政府参考人(足立盛二郎君) 今般、SPC法が改正されるということで、従来の不動産とか指名金銭債権以外に流動化対象資産が拡大されるといったようなことでございますので、そういった制度の改正の状況、またそれに伴いまして、資産担保証券の市場の動向といいますか、成熟、拡充の状況、そういったことを見きわめまして、現在の運用制限の見直しの是非について私どもも考えていく必要があるのではないかと考えておるところでございます。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○政府参考人(足立盛二郎君) PKOについてのお尋ねでございますが、もとより郵貯、簡保の自主運用といいますのは事業の健全経営の確保を目的としておりますので、やはり預金者、加入者の利益につなげていくものでなければならないわけであります。したがいまして、市場の相場維持といったようなために資金運用を行うということはあってはならないと考えております。 また、十分御案内のところだと思いますが、この指定単という仕組みは金銭信託の一種でございまして、…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○足立政府参考人 現在、郵便局で業務上使用しておりますバイクの台数でありますが、平成十二年の三月三十一日現在で約十万台でございます。これに対しまして、自賠責保険料の支払い額でありますが、約七億七千万円となっております。なお、契約している損害保険会社でございますが、安田火災、同和火災、東京海上火災など約八社でございます。