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郵政事業庁長官衆議院参議院
総発言数
244
直近の所属会派
直近の役職
郵政事業庁長官
直近の発言日
2001/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会88 件・88%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

244 20 を表示
郵政事業庁長官2001/03/01

151衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○足立政府参考人 いろいろ郵便事業のことにつきまして御指摘をいただきましたが、今回、現在のような状況は人事交流が一つの原因ではないかというお尋ねであると思います。 ただ、一般論として申し上げますと、現在実施しております人事交流は、例えば郵便の内務でありますと異動先におきましても郵便の内務というように、同じ仕事についていただくというようなことをしております。また、異動先につきましても通勤可能な範囲ということでありまして、人事交流そのものが…

郵政省簡易保険局長2000/10/31

150参議院 財政・金融委員会 第1号

○政府参考人(足立盛二郎君) 簡易保険の経営につきまして簡単に御説明させていただきます。 景気回復のおくれによりまして、家計のリストラとかあるいは低金利の長期化が続いておりまして、そういう中で、新契約が伸び悩むとともに、運用利回りの低下によりまして運用収入が減少しているところでございます。 しかしながら、平成八年と十一年と最近二回、お客様に約束しております予定利率を引き下げ、極力逆ざやが大きくならないように努めましたこと。またこの間、死…

郵政省簡易保険局長2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○政府参考人(足立盛二郎君) 九六年度末でございますが、指定単運用の累積損失につきましては三千六百七十九億円となっております。

郵政省簡易保険局長2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○政府参考人(足立盛二郎君) 御案内のように、指定単は郵貯、簡保の本体で運用ができない株式等に資金運用するためにつくられておるわけであります。 先生御指摘のように、株式というのはリスクがあることは事実でございます。また、同じように、例えば外貨債なども為替リスクといったものがあるわけでございます。 ただ、資金運用の考え方といたしまして、そういうリスクのあるものとないものとを組み合わせて運用する、いわゆる分散投資による効率的なポートフォリオ…

郵政省簡易保険局長2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○政府参考人(足立盛二郎君) 指定単の運用先であります信託銀行別にその名称あるいは委託残高といったものを公表することにつきましては、私ども国または事業団の当該信託銀行に対する評価、そういったものを明らかにすることになりますし、信託銀行の経営といったものにも影響を与えることにもなりますので、現在、公表をしておらないところでございます。 もう少し具体的に申し上げますと、そういう委託先の信託銀行に幾ら幾らその運用を預けておるといったようなこと…

郵政省簡易保険局長2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○政府参考人(足立盛二郎君) 御指摘の九二年に行いました郵貯・簡保資金による指定単の運用の増額につきましては、当時の経済対策閣僚会議で決定されました総合経済対策に盛り込まれていたことは事実でございます。 ただ、これはいわゆる指定単というものがあくまで加入者及び預金者の利益を目的としたものでありまして、そういう当時の投資判断からいたしまして適切であるということで実施したものであります。このことが結果として金融・資本市場への資金の流入を通じ…

郵政省簡易保険局長2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○政府参考人(足立盛二郎君) 平成四年五月二十日の衆議院大蔵委員会におきましての正森先生の御質問に対する答えは、ただいま先生がおっしゃいましたように、「ただいまのような株式の状況でございますので、指定単の中に組み込んでおります株式につきましてもある程度の、いわゆる損というものが出ている」という答弁を行っております。

郵政省簡易保険局長2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○政府参考人(足立盛二郎君) 平成十一年九月六日の会見におきまして、事務次官でありますが、「簡保資金で不動産を購入しているというのは事実か。」という御質問に対して……

郵政省簡易保険局長2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○政府参考人(足立盛二郎君) はい。 「テナントに郵政省関連の施設なり団体が入っているのは不明瞭ではないか。」という御質問に対しましては、「詳細は不明。しかし、どのような団体であっても、きちんと契約し、賃貸料も一般的な世間相場を考えた上でのものと思われることから、ただちに不明瞭ということにはならないと思う。」と。それから、「ビルの管理会社に郵政省関連の公益法人が出資していたというのは事実か。」という御質問に対しましては、「過去は出資をし…

郵政省簡易保険局長2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○政府参考人(足立盛二郎君) ケイアイエステートだと思います。

郵政省簡易保険局長2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○政府参考人(足立盛二郎君) 過去におきまして郵政省の所管に係る公益法人が御指摘の会社に出資していたことは事実でありますが、これはあくまで信託銀行の要請を受けまして公益法人の判断に基づき財産運用の一環として行われたものと承知しております。 現在は、先ほども申し上げましたとおり、郵政省所管の公益法人が出資を行っている例はございません。

郵政省簡易保険局長2000/05/18

147参議院 財政・金融委員会 第18号

○政府参考人(足立盛二郎君) 指定単運用に係りまして信託銀行に支払った信託報酬でございますが、各年度ごとにお尋ねでありますので、平成七年度、郵貯指定単の報酬として百八億円、簡保指定単としては百六十四億円。平成八年度でございますが、郵貯が百十八億円、簡保が百六十八億円でございます。平成九年度、郵貯百二十八億円、簡保は百七十三億円。平成十年度、郵貯百五十三億円、簡保二百十億円となっております。 なお、平成十一年度につきましては、現在、決算が…

郵政省簡易保険局長2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○政府参考人(足立盛二郎君) 株式につきましては、いわゆる郵貯、簡保の本体での運用はできませんので、現在、簡保事業団に対しまして資金を寄託いたしまして、そこで簡保事業団がいわゆる指定単という形で信託銀行に運用を任せるという形で株式を運用しているものでございます。

郵政省簡易保険局長2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○政府参考人(足立盛二郎君) 先ほど貯金局長の方から運用計画全般につきましての手続を御説明したところでありますが、具体的には、簡保事業団に郵貯、簡保から幾らお金を貸し付けるかということにつきましては、先ほど申し上げました郵政審議会に諮るほか、いわゆる長期運用の特例法がございまして、国会にも五年以上のものについてはかけるということになります。 済みません、訂正します。 そういう審議会等に諮りまして簡保事業団に対して貸し付けるわけであります…

郵政省簡易保険局長2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○政府参考人(足立盛二郎君) 指定単は金銭信託の一種でありまして、私どもの側、すなわち簡保事業団の側からいたしますと、運用資産の種類や割合などは指定いたしますけれども、例えば国債等は上限として一〇〇%以下であるとか、あるいは外国債は何%以下であるとか、そういった大まかな資産の種類の割合などは指定いたしますけれども、個々の銘柄につきましては、これは先ほど申し上げましたとおり信託銀行の判断でございます。

郵政省簡易保険局長2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○政府参考人(足立盛二郎君) 株式の割合につきまして何%にしなさい、上限といたしまして何%にしなさいと言うことはできますし、現在も指定しているところでございます。

郵政省簡易保険局長2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○政府参考人(足立盛二郎君) 株式を何%買いなさいというより、先ほど申し上げましたとおり、渡したお金を上限として何%以内ということでありまして、具体的にはその渡されたお金の中で信託銀行がそのときの投資判断によりまして株式を何%買い国債を何%買う、国内債をどうするというのはあくまで信託銀行の判断でございます。

郵政省簡易保険局長2000/05/10

147衆議院 逓信委員会 第11号

○足立政府参考人 お答えさせていただきます。 平成九年度の指定単の新規資金でございますが、郵便貯金につきましては一兆一千四百一億円でございます。それから、簡保につきましては、平成九年度、二兆八千三百十一億円という総額を、指定単に、年度計画で計画して実行したところでございますが、具体的にこれをいつの時点で実施したかということにつきましては、さまざまな市場に与える影響とか、そういったことを考えまして公表しておりませんので、御勘弁いただきたい…

郵政省簡易保険局長2000/05/10

147衆議院 逓信委員会 第11号

○足立政府参考人 指定単につきまして、具体的に、いつ、どのぐらいの金額を投入したということは一般的に申し上げておらないわけでございますが、本件につきましては、これまで国会での議論等もありましたので御説明させていただきますが、年度末に追加で投入いたしましたのは、郵便貯金が一千四百一億円、それから簡易保険が八千三百十一億円でございます。

郵政省簡易保険局長2000/05/10

147衆議院 逓信委員会 第11号

○足立政府参考人 年度末になりまして追加をしたということでありますが、当時の私どもの運用判断といたしましては、まず一つに、いわゆる簡保資金全体の平成九年度の運用計画がございますが、そのうち約八千億を超える額が未使用になるということが年度末の時点でほぼ明らかになってきたということでございます。そして、二つ目といたしまして、当時の債券市場は、いわゆる長期国債の利回りなどを見ますと一・五%前後で推移しております。そういうことから、債券投資にい…