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郵政事業庁長官衆議院参議院
総発言数
244
直近の所属会派
直近の役職
郵政事業庁長官
直近の発言日
2000/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会88 件・88%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

244 20 を表示
郵政省簡易保険局長2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○足立政府参考人 お答えさせていただきます。 損害保険会社の選定でございますが、ただいま御指摘もありましたとおり、公平かつ透明に行われる必要があると考えております。そこで、具体的な選定方法等につきましては、安定的に郵便局との業務取り扱いを遂行できるといったようなこと、また国の信用を害するおそれがないといったようなことを念頭に置きまして、法案が成立した後に、今後、十分検討してまいりたいというふうに考えておるところでございます。

郵政省簡易保険局長1999/06/09

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○足立政府委員 お答えさせていただきます。 現在、金利が非常に低金利になっておりまして、例えば普通養老保険におきましても、三十歳でお入りいただきますと払い込みオーバーというような形は生じませんけれども、四十歳、五十歳の時点でお入りになります場合は、養老保険でも払い込みオーバーになりまして、一般的に、その払込額と受取額との比較だけで保険の損得というものは考えるべきものではない。 したがいまして、私ども、低金利になりましたので、お客様に特に…

郵政省簡易保険局長1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○足立政府委員 お答えさせていただきます。 ただいま先生からもお話がありましたとおり、生活習慣病と言われるものは、私たちの日常の食習慣とか運動習慣あるいは喫煙、飲酒、そういった生活習慣が病気の発症、進行に関与するということであります。このことは、裏を返しますと、自己規制によりまして病気の進行をある程度自分自身でもコントロールできるといったようなことなどがありますので、そのような趣旨を体しまして、今回、高血圧症それから糖尿病及び悪性新生物…

郵政省簡易保険局長1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○足立政府委員 確かに、保険といいますのは、健康な状態にある者につきまして一定の確率で保険事故がどの程度発生するのか、それを賄うための経済的な裏づけを全員で拠出しようということで、言ってみますと善意の相互扶助組織であります。 したがいまして、今回、新しいタイプの保険をつくる場合にも、やはり、どの程度のリスクがあるのか、そういったことを十分検討する必要があるわけであります。今回の場合、特に簡易保険が無診査保険であるということでありますので…

郵政省簡易保険局長1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○足立政府委員 今回の一病息災というこの新しいタイプの保険ができますまでには、実は、平成七年のことでありますが、当時、郵政大臣の懇談会でありましたKampo二十一世紀ビジョン懇談会というのがございました。そこで、平成七年のことでありますが、一病息災時代に対応した軽度の疾病に罹患している人を対象とした保険というのを考えてはどうかという提言をいただいたわけであります。これが最初であったというふうに思います。 実は、この提言を受けまして、平成…

郵政省簡易保険局長1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○足立政府委員 バブルの崩壊以降、新規契約が年々減ってまいりました。平成四年は年間約九百万件を超えておりましたけれども、平成九年度で約六百万件にまで落ちてきたということでありますが、最近、平成十年度のまとめたばかりの数字でありますが、対前年で新規契約は約九%増ということでございます。 なお、このように新規契約がようやく回復の兆しに転じたわけでありますが、しかしながら、出ていく契約、いわゆる満期とか、あるいは最近、失効、解約が家計のリスト…

郵政省簡易保険局長1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○足立政府委員 先生のお尋ねは、ただ単に簡易保険そのものの商品を売ってそれでよしとするんではなくて、さらに国民加入者の健康の増進、そういった施策にも積極的に取り組むべきではないかというお話であります。 実は、簡易保険は、大正五年の創業の当時から、いわば国民加入者に対しまして健康増進施策を展開してきておるところであります。身近な例で申し上げますと、例えばラジオ体操を昭和三年から開始したというようなこと、あるいは、今日では厚生省所管の保健所…

郵政省簡易保険局長1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○足立政府委員 介護保険を提供したり、あるいは直接その受け皿となるということはできないわけでありますが、いわゆる介護問題の周辺で私たちも何かお役に立つことができるのではないかということで取り組んでおるわけであります。 一例を申し上げますと、この介護問題につきましても、先ほどのかんぽ健康電話相談サービスなど、平成七年から実施しておりますけれども、やはり年々その相談内容の中に介護の問題がふえてきておるというようなことであります。 また、全国…

郵政省簡易保険局長1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○足立政府委員 九八年に行政監察局から、経営の効率化、合理化につきまして勧告をいただいておるわけでありますが、これにつきましては、まず郵便局あるいは簡易保険事務センターの要員の合理化、あるいは全国に七カ所あります簡易保険事務センターの再編整理といった課題が取り上げられておるところであります。 このことにつきましては、平成十年度におきまして、約二百名の減員を実施していくといったことなどを考えております。また、事務センターの再編整理につきま…

郵政省簡易保険局長1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○足立政府委員 まず、どのくらい加入される方がいらっしゃるのかということでありますが、先ほど来からもちょっと数字が出ておりますが、現在入院中あるいは通院中の方といいますのは、高血圧でいいますと七百四十万人ほど、糖尿病の方ですと二百十万人、あるいは悪性新生物ですと百三十万人ぐらいあるわけであります。しかしながら、いわばその周辺にいらっしゃる方が、これも厚生省の調査によりますと、約三、四倍にも達する、高血圧、糖尿病等につきまして言われておる…

郵政省簡易保険局長1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○足立政府委員 リスク管理でありますが、加入の申し込みに当たりましては、簡便な質問事項に答えていただくという告知の方法をとることといたしております。また、いわゆる郵便局職員が直接被保険者に面接をいたしますので、その面接によりまして健康状態を把握することができる。そこで告知された告知書と外務員が面接いたしました情報等をもとにいたしまして、簡易保険の事務センター、広報施設があるわけでありますが、そこで、いわば審査をし、不審な点があれば調査を…

郵政省簡易保険局長1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○足立政府委員 今回、運用の対象に加えたということで、ちょっとそういう御心配が出たかと思いますが、私どもは、現在保有しております外貨債の為替変動リスクを回避するためだけに行うということで考えておりまして、具体的な取引基準等につきましては、さきに認めていただいております先物外国為替と同様、省令におきましてこういったものにつきまして措置をしていきたいというふうに考えております。

郵政省簡易保険局長1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○足立政府委員 現在、先物外国為替につきまして省令が定められております。その中で、運用の目的それから運用の基準、運用の基準の中で、あくまでもこれは為替変動リスクを回避するためであるということが記載されておりまして、同様な省令を定めることといたしておるところでございます。

郵政省簡易保険局長1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○足立政府委員 平成九年度末におきまして、金融自由化対策資金で保有する外貨債券の為替評価損益でありますが、一千九百六十七億円の評価益が出ております。また、簡保資金におきましては、三千三百六十四億円の評価益が出ておるところでございます。 また、先生お尋ねの、地公体が外貨建てで発行しておる債券を保有しておるかということでありますが、現在簡保資金におきまして保有をしておりまして、そのような地公体が発行します外貨建て債券は、国内債、地方債として…

郵政省簡易保険局長1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○足立政府委員 含めて入れる計算をしておるところでございます。

郵政省簡易保険局長1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○足立政府委員 確実有利かつ公共性に配意をして、そして、簡易保険事業の経営の健全のために資金運用をするというふうに書いてあるわけでありますが、いわゆる資金運用といいますのは、個々の資産内容がハイリスクであるということよりも、資産全体としてのバランスがどうであるか、いわゆるポートフォリオといいますか、そういったものが適正に行われているかどうか、いわゆるリスクとリターンとの関係につきまして、健全な運用ということができるようになっているかどう…

郵政省簡易保険局長1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○足立政府委員 確かに、有利確実かつ公共の利益ということで、有利確実ということと公共性ということが、間々相反するような概念でもあるわけであります。そんな中で、私どもといたしましては、あくまで個々の個人の方が積み立てられたお金でありますので、なるべく簡易保険事業の経営を健全ならしめるという観点で、どのようにこの三つの理念を調和させながらこの資金運用をやっていくかということでありまして、決して有利性だけを主張し、確実性あるいは公共性をないが…

郵政省簡易保険局長1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○足立政府委員 昨年の総合対策の中で指定単の本体運用ということが検討課題になったわけでありますが、実は、財投改革が現在進められておりまして、この全く新しい枠組みの中でこれから資金運用というものをやっていかなければならないということであります。 そういうようなことになりますと、財投改革全体の中でこの本体運用についてもその一環として検討した方がいいんではないかということでありまして、現在関係省庁とも検討しておるところでありますが、今国会に法…

郵政省簡易保険局長1999/04/20

145参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(足立盛二郎君) 簡保積立金の運用につきましては、これは昔から郵政大臣が管理、運用しておるということであります。簡易生命保険の積立金の運用に関する法律というのがございまして、そこで確実有利かつ公共の利益になるように運用することによって簡易生命保険事業の経営を健全ならしめ、加入者利益の向上を図ることが目的であるということが明記されておるところであります。 そこで、近年、資金運用を取り巻く環境は、先ほどお話もありましたように、金融…

郵政省簡易保険局長1999/04/20

145参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(足立盛二郎君) 外国債の運用状況でありますが、現在、郵便貯金の方では平成九年度末で三兆五千億円、簡易保険でありますと三兆九千億円の運用を行っているところであります。 これは当然御承知のことでありますが、外国債は国内債に比べまして非常に高い利子収入が期待できるということ、また国際的にリスク分散できるといったようなことから、現在ポートフォリオ上は一定の役割を果たす運用資産だというふうに考えているところであります。 そこで、現在、…