足立盛二郎
会議録に記録された「足立盛二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事業庁長官
- 直近の発言日
- 1999/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○政府委員(足立盛二郎君) 悪用されるおそれはないのかというふうに聞かれますと、そういうことはないというふうに言い切ることはできないわけでありますが、この保険の仕組みといいますのは善意な人たちのいわゆる相互扶助組織であるということでございます。したがいまして、現在無診査ということでありますけれども、私どもといたしましては、まず外務員が面接観査をするというようなこと、それから告知書を提出していただいて告知をしていただくということでございま…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○政府委員(足立盛二郎君) この一定の症状とはどういう場合なのかということですが、実は簡易保険が無診査であるということからいたしまして、非常に容易に判断できるような症状でなければならないということであるわけです。そこで、現在、慢性疾患に関する専門家の方々にお集まりいただきまして細かいところを詰めておるところでございますが、私どもの現段階におきます考え方といたしましては、この一定の症状といいますのは、現に入院していないということがあります…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○足立政府委員 お答えさせていただきます。 現在、郵貯、簡保合わせまして二十三兆円ほどの指定単があるわけでありますが、これは、簡保本体と一体となって資金運用をやるという観点から国の原価法を採用いたしておりまして、時価評価損益については公表していないわけであります。 これは、基本的に、指定単という金融商品につきましては、長期保有を前提といたしておりまして、売買するものではございません。したがいまして、合理的な時価が形成される市場がそもそも…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○足立政府委員 先ほども申し上げたわけでありますが、時価情報を開示していくというのが一つの時代の要請であるということを受けとめながら、周囲のいろいろなそういった動きなども判断してまいりたいと思います。 なお、大蔵省とか企業会計審議会における時価会計の導入が検討されておりますし、また、郵政事業につきましては、中央省庁の改革基本法におきまして、郵政公社になりました時点で、「予算及び決算は、企業会計原則に基づき処理する」ということが同法三十三…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○足立政府委員 簡保特会から簡保事業団に交付金が出ていることでございますが、最初に仕組みの話をさせていただきたいと思います。 簡易保険事業がその目的を達成するために、なるべく加入者の方々の健康の増進を図るということが大切でございます。これは、生命保険事業というものの性格からいたしまして、健康増進を図って、長生き、長寿をしてもらうということでございまして、そのために、実は簡保特会から交付金をもってその施設の運営を行うということになっておる…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○足立政府委員 最初に申し上げました仕組みでございますので、収入の中に入れて、損益計算書、諸表をつくっておるところでございます。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○足立政府委員 簡易保険の利用者は全国あまねくいらっしゃいます関係上、私どもの施設は、ある程度地理的に公平性を持って配置しておるところであります。したがいまして、個々の施設を見ますと確かに赤字、黒字といった問題はございますが、このような問題につきましてはトータルで考えるべきものというふうに受けとめておるところでございます。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○足立政府委員 簡保特会といいますのは、加入者の方々の保険料をお預かりして運用しているわけであります。したがいまして、簡保事業といたしましては、保険事業、保険金の給付事業そのものも当然本来業務としてやっておるわけでありますが、加入者の方々の健康増進という観点から、一方で加入者福祉事業といいまして、交付金あるいは出資金をもって運用しておるところであります。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○足立政府委員 簡易保険の加入者福祉事業につきましても、本体の簡易保険事業そのものと一体となって行っておりますので、それらの経営につきましては、十分配意してやってまいりたいというふうに思っております。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○足立政府委員 簡易保険の場合でありますが、簡易保険事業の目的、また福祉事業の目的からいたしまして、営利を目的として行っているわけではありません。したがいまして、個々の施設が赤字、黒字であるからということで直ちにそれを廃止する、撤退するといったような判断は難しいというふうに考えますが、事業の経営を行う以上、効率的な運営ということは常に心がけてやっていくべきものでありますので、先生の御指摘も踏まえて取り組んでまいりたいというふうに思ってお…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 簡易保険が運営しておりますこの加入者福祉施設でございますが、これは簡易保険創業以来、実は簡易保険の保険金の給付事業と並びまして進めてきておるものでございます。 そういう加入者福祉事業というものを推進するに当たりまして、これは当然その時代時代に応じまして私どもは適切な運営方法というものを考えていくわけでありまして、ただいま御指摘のようなそういった民間との調整問題、最近そういった問題が出てきておりますので、そういったことにつ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 公的宿泊施設という言葉でありますが、その言葉自体の定義というのはどこにもないわけであります。 ただ、この言葉が使われますのは、例えば臨調の答申であるとか行革に関する閣議決定の中で使われておりまして、それはどういう脈絡で使われているかと申しますと、民間と競合する宿泊施設という意味で使われておるわけであります。 ですから、先ほど大臣が申し上げましたのも、民間と競合する度合いが強いものか、弱いものか、全くないものかといったよう…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 私、公的宿泊施設の定義が民間と競合するかしないかということではなくて、公的宿泊施設という言葉が臨調答申や閣議決定の中で使われておりますその文脈、脈絡は、このものが民間と競合する度合いが高いかどうかということでとらえられておるということであります。 ですから、公的宿泊施設というその言葉自体を考えますと、これはいろいろな種類の公的宿泊施設があるわけであります。例えば郵政省の中にも、人間ドックを行う診療所のようなものの中にも宿…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 いわゆる臨調答申の中で「民間と競合する会館、宿泊施設」という言葉が使われておりまして、そのことを公的宿泊施設ということであるというふうに考えております。このことは、昭和五十八年の閣議決定の中でもそうでありますし、それから最近の平成七年の特殊法人の整理合理化に関する閣議決定の中でもそのように書かれておるところでありまして、公的宿泊施設という言葉は一般的に先ほど申し上げました民間と競合するという言葉とセットで使われております…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 該当しないということであります。 ただ、そういう趣旨を受けまして、五十八年の閣議決定それから平成七年の閣議決定、簡易保険の分野につきましては保養センターと会館がこれに該当するということで、原則として今後新設を行ってはいけないということが決められておるところでございます。いわゆるレクリエーションセンターというものはこれに該当しないということでございます。
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 具体的には、全国十二の郵政局がございまして、私ども、その管内に一カ所ぐらいは全国の簡易保険加入者の方々の公平な利用という観点からつくっていきたいというふうに考えておるところでございます。 そこで現在、先ほど申し上げましたとおり酒田と宇佐がオープンしておりまして、それ以外に、現在工事中である、まもなくオープンというのが北陸、中国管内でございます。また、それ以外に、現在土地を取得いたしまして設計も進んでおるというところが四カ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 いわゆる加入者福祉施設に関する収支でございますが、経常収益が七百八十七億でございます。経常費用が七百五十九億。したがいまして、二十七億ほどの経常利益が出ております。ただ、これは、先生の今お話がありました交付金を除くということになりますと、交付金が二百五十一億入っておりますので、先ほど申し上げました二十七億の利益がマイナス二百二十三億の経常損失になるわけでございます。
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 最初に一般的な、全体的な収支でありますが、宇佐につきましては、収入が四億九千七百万、支出が五億二千三百万、したがいましてマイナスの二千六百万ほどになります。なお、これは交付金が約六千七百万入っておりますので、それを除きますとマイナスの九千三百万でございます。 酒田につきましては、収入が五億三千七百万、支出が五億二千七百万で、約一千万の経常黒字になっておりますが、いわゆる交付金八千万円を除きますとマイナスの七千万になります…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 指定単というものでございますが、これはいわば資産運用の一つの商品といたしまして信託銀行にお金を信託いたしまして、信託銀行の判断によりまして、それぞれ株式、債券、あるいは場合によっては土地といったようなものに運用してもらうものでありまして、いわゆる郵貯、簡保のお預かりいたしました資産運用としては、昭和六十二年からこの制度が認められて現在まで行っておるところでございます。 いわゆるPKO、株価操作といったような観点から私ども…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 簡易保険あるいは郵便貯金の資金運用につきましてはそれぞれの運用原則がございまして、有利、確実な運用を行うということでありまして、この本指定単につきましても株式等が組み込まれておるわけでありますけれども、株式といいますのは基本的にはいわば経済成長に応じまして収益力が上がってくるものでありますので、そういうようなことなどを期待してこの指定単というものを現在私ども運用しておるところであります。