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郵政事業庁長官衆議院参議院
総発言数
244
直近の所属会派
直近の役職
郵政事業庁長官
直近の発言日
1989/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会88 件・88%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

244 4 を表示
郵政省郵務局管理課長1989/10/25

116衆議院 法務委員会 第1号

○足立説明員 お答え申し上げます。 今回の年賀はがきの発行に当たりましては、郵政省といたしましては、いろいろな点を考慮いたしまして郵政審議会の議を経て決定いたしたものでございます。先生御指摘のようにいわゆる配慮を欠いた行為に該当するということは考えておりませんので、御理解を願いたいというふうに思います。 私どもいろいろ考えました点でございますが、一つは、昭和天皇陛下の崩御に際しての弔意奉表につきましてはさきに一月七日に閣議決定がなされて…

郵政省郵務局企画課長1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○足立説明員 お答えします。 郵便事業は、全国ネットワークというものを非常に維持いたしまして、そこで手紙、はがき、第三種、第四種、小包郵便物等すべて同じ施設、同じ人で運用をしております。したがいまして、個々のサービスごとの原価に基づきまして料金を決定するということがなかなかなじまない側面がありまして、郵便法第一条、第三条等によりまして総合原価主義で郵便事業の経営に当たるようにということになっておるわけでございます。 今後とも、そういう方…

郵政省郵務局企画課長1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○足立説明員 お答えします。 総合原価主義ということを原則としておるわけでありますが、だからといって、小包部門につきまして幾ら赤字があってもいいということではないというふうに思っております。できるだけ今回の勧告の趣旨に沿いまして、私ども収支均衡を目指していろいろ努力をしていきたいというふうに考えております。 現在、郵便小包の赤字ということが言われておりますが、この主な理由は、かつて郵便小包が昭和五十四年当時約二億個ございました。しかし、…

郵政省郵務局企画課長1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○足立説明員 お答えします。 郵便小包の料金につきましては、元来、歴史的な経過といいますか、もともと郵便というものを運んでおるということで、非常に小型な、そして軽いものが得意でございます。一方、民間の宅配につきましては、大きな荷物を得意としてやってきたという歴史的な経過がありまして、それぞれ得意な分野がやや違う面があるというふうに考えられます。 ただ、あまねく公平にサービスを提供して、官民でいい意味で競争していくという観点から、私どもと…