足立盛二郎
会議録に記録された「足立盛二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事業庁長官
- 直近の発言日
- 1998/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 現在指定単で行っておりますもので、まず簡易保険が行いましたのが昭和六十二年からであります。昭和六十二年から行いまして、現在、平成九年度末で約十二兆円の資金を投じておるところでありますが、これに対しまして、現在のところ、始めた当初は非常に経済成長の波もあったわけでありますが、近年のバブル崩壊後の御承知のような経済情勢等もありまして、平成九年度の決算では単年度四百四十一億円の黒字を計上いたしました。しかしながら、その前約五年…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 日本経済がこれからどういうふうに展開していくかということにつきまして私ここで詳しく予想することはできませんが、いわゆる資産といたしまして株式といったようなものは、基本的に、過去の長期のレンジで分析してみますと、必ず経済成長に応じたそれなりのいわば収益を出していく資産であるということは言えると思います。 また、短期的な観点から見ますと上がったり下がったりの変動があるわけでありますが、これにつきましては、他の違う種類の資産と…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 現下の経済情勢が非常に厳しいわけでありまして、将来を必ずしも楽観するということは許されないと思いますが、一般的にこの株式というものは、先ほど申し上げましたとおり日本の産業の成長力をあらわす一つの印であるということから、将来長期的に見れば、経済成長に応じてそれだけの収益が上がってくるだろうというふうに考えておるところであります。
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 吉田先生、ただいま一%程度の金利でとおっしゃいましたので、それは、簡易保険が簡保事業団を通じて行っている現在の、運用寄託という方式による指定単を行っておりますが、これは平成六年度からそういう形でやっておりますが、それにつきましては現在一・三四%、株式の配当利回り程度の金で簡保の場合には寄託しているところであります。 これは貯金と違いまして、簡保資金は郵政大臣みずからが運用するということでありますので、資金運用部に預けたも…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 昭和六十二年から簡保の指定単を始めましたが、六十二年から平成五年までは財投金利で簡保事業団に貸し付けておりました。しかし、この指定単というものの資産の内容を見ますと、株式というものが大きな比重を占めますので、実際、株式の配当利回り程度の利率で貸し出す方が簡保事業団としても長期的な視点で運用ができるであろうということから、平成六年度から運用寄託制度ということで、貸付利率を財投金利から株式の平均配当利回り程度のもので、現在は…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 現在百六兆円ほどあります簡保資金をどういうポートフォリオで運営していったらいいのかということは、確かにその時々の経済情勢というものを十分見きわめて見通しをつける必要があることだと思います。そういう立場に立ったといたしましても、私、指定単というものを通じまして株式にも運用の道を開くということは、我が国のこれからの経済発展等を考えましても必要な商品ではないかなというふうに思います。 しかし、今度、いわゆる財投改革等に伴いまし…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 現在、信託銀行、内外ありまして、約十六社ぐらいにお願いをしておるところであります。そして、個々の信託会社ごとにどのような内容で契約をしているかということにつきましては、これは個々の契約内容に立ち入ることになりますので、公表することは御容赦いただきたいというふうに思います。
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 郵貯、簡保といいますのは、非常に規模の大きい投資家でありますし、また公的な立場にある機関であるということから、市場は非常に私どもの投資行動に注目をしておるわけであります。 そんな中で、例えばA社にはどのくらいのものを発注したとか、そういったことなどは非常に市場に対しても影響を与えますし、また影響を与えますと信託銀行といたしまして行動を制約されるというようなことにもなりますので、契約上そのような形にしておるところでございま…
第143回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立政府委員 私どもがどういう信託銀行を選んでどのくらい契約をするかということでありますが、この辺は実に私ども資金運用を預かる立場として重要なことであるわけであります。 まず現在やっておりますのは、例えばその信託銀行のパフォーマンスをよく測定するということであります。そしてまた、当該信託銀行の運用体制、あるいはその投資判断に至る運用プロセス等につきまして、十分当該会社からも事情聴取いたしますとともに、評価専門機関等の力もかりまして、各…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○説明員(足立盛二郎君) 本年二月から七けたの郵便番号に伴います……
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○説明員(足立盛二郎君) ビデオコーディング作業に伴います職員及び非常勤職員の健康管理につきましては、特にこの一月に特別に通達を発しておりまして、御指摘のような事態がもしあれば厳しく基準を守るように指導を徹底したいというふうに考えております。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○説明員(足立盛二郎君) バーコード印字用のインクの中に一部そういう有機溶剤が含まれていることは事実ではありますが、その含有量は極めて微量でありまして、いわゆる健康上の問題として特にそのためだけに特別な措置をするものではないというふうに受けとめております。 ただ、そういった特別な措置が必要ではないといたしましても、これからのバーコード印字用のインクの開発につきまして、より健康上の不安を与えないような開発につきまして検討をしてまいりたいと…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○説明員(足立盛二郎君) 先ほど先生のお話にもありましたが、昨年の五月、郵便局でそういった発火事故などもありましたので、そういったものの経験を踏まえまして、専門家の指導等も受け、現在そういった防止装置をつけたりあるいはアルコールセンサー等の設置も行いまして改善を進めているところでありますが、なおそういった点につきましてのフォローを行っていくようにいたしたいというふうに考えております。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号
○説明員(足立盛二郎君) 換気装置につきましても、局舎の状況とか作業場の状況等によりましてでありますので一律的に措置するということは難しいかと思いますが、健康上の問題につきましても十分私ども配慮してまいりたいというふうに思っております。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○足立説明員 会計検査院の報告で今回指摘されております四十六件でありますが、いずれも公金横領等の犯罪行為でありまして、事業及び官職の信用を失墜するものでありまして、絶対に許されないものであります。 これらにつきましては、その都度、迅速かつ厳正な措置をいたしておりまして、具体的に申し上げますと、四十六件のうち四十五件につきましてはすべて懲戒免職処分を執行いたしております。なお、残りの一件につきましては、発覚時に行為者が既に退職しておりまし…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(足立盛二郎君) お答えさせていただきたいと思います。 まさに先生御指摘のとおり、郵政事業といいますのは大変人力依存度の高い事業であります。そうでありますだけに、職員一人一人の活躍がまさに事業経営の命ということでありまして、そういう意味では、たとえ新たな公社になりましても、こうした職員の意欲的な活躍が最も経営上も重要な課題であるというふうに考えております。 そこで、先生先ほど来からお話ありました労使関係のあり方でございますが、従…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(足立盛二郎君) お答えさせていただきます。 部外から任用される特定局長の前歴につきましてはさまざまなものがあるわけでございます。先生御指摘の十一月十二日の新聞の記事が掲載されましたので、その後調査いたしましたところ、国会議員の秘書の前歴を有する者がいたことは確認いたしました。しかし、これらの者は地域住民の信望があって、その局を運営するに足る事業管理能力を有するかどうかといった視点から任用されたものでありまして、国会議員の秘書と…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(足立盛二郎君) 先ほどもお答え申し上げましたけれども、当人の前歴のみをもって選考するものではございませんので、そのような統計、データというものは持っておりません。御了承いただきたいと思います。
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(足立盛二郎君) 特定郵便局長の任用につきましては、国家公務員法の三十六条に基づきまして、先生先ほど御指摘もありましたが、教養試験、作文試験、面接試験等の能力の試験を行いまして総合的に判定をして行っているところであります。 当該の職員の前歴といったようなことにつきまして選考の基準としておるわけではございません。そういったことを考えますと、前歴によりましてどのような、何人いたかといったような統計はとる必要がないものというふうに考え…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(足立盛二郎君) 国家公務員の採用につきましては、広く一般に公募をして大量に採用するという場合には、御承知のとおり競争試験というものがあるわけでございます。 しかし、特定郵便局長と申します郵政事業の組織の中の管理者につきましては、そのほとんどが部内の職員から登用される実態にもあるわけであります。一部、部外の方からも採用しておるわけでありますが、大量に採用するといったものではなくて、個々の特定郵便局の局長があいたときにその地域にふ…