足立盛二郎
会議録に記録された「足立盛二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事業庁長官
- 直近の発言日
- 2011/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○参考人(足立盛二郎君) お答え申し上げます。 かんぽの宿の島原の問題等につきまして、これまでいろいろ経緯がございましたけれども、日本郵政株式会社が全て承継しているものでございます。
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○参考人(足立盛二郎君) 現在、国会に提出しております郵政改革法案は、日本郵政株式会社を存続合併会社といたしまして、郵便事業会社それから郵便局会社を合併するものでございます。したがいまして、日本郵政株式会社が現在承継しているもの、かんぽの宿等の問題につきましても、いろいろな経緯はこの郵政改革法案が成立した後も変わらないものでございます。
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○参考人(足立盛二郎君) お答えを申し上げます。 かんぽの宿につきましては、先生御案内のとおり、平成二十一年の三月に総務大臣から経営の黒字化を目指すようにという御指導をいただいておりまして、現在、早期の黒字化を目指して経営改善に取り組んでいるところでございます。 お尋ねのありました島原、柏崎、舞鶴等につきましては、新たに相当規模の投資を必要とするという施設でございますので、今後の経営改善全体の状況等を踏まえまして、採算性を再検証する中で…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○参考人(足立盛二郎君) 先生御指摘のとおり、平成十六年に島原等の施設につきましては改築をするということで一旦決めておったものでございますが、平成十七年に民営化法が通りまして、御案内のとおり、かんぽの宿等につきましては、平成二十四年の九月三十日まで、いわゆる民営化して五年以内にこれを売却しなさい、譲渡若しくは廃止しなさいという規定が設けられました。こういったことなどを受けまして、平成十八年に至り、この改築について延期を決定したという経緯…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○参考人(足立盛二郎君) 先ほど来申し上げましたとおり、法案も通りまして、そして採算性についても十分検証できるというような状況がありますれば検討してまいりたいというふうに思います。
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○参考人(足立盛二郎君) お答え申し上げます。 先般、先生の方から国土交通省が所管しております高齢者向けの賃貸住宅等の御提案をいただきました。御提案をいただいたことにつきましてはお礼を申し上げたいというふうに思います。 先ほど来申し上げましたかんぽの宿をめぐる大きな環境の変化といいますか、民営化を前後いたしましてかんぽの宿の位置付けが大きく変わるといったようなことはございますが、引き続き今後ともかんぽの宿を経営していくということになりま…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(足立盛二郎君) 渡し切り経費の整理簿につきましては、平成十二年の九月に省庁再編に伴う行政文書関係書類の保存期間の見直しの一環といたしまして三年から一年に変更したものでございます。 これは、特定局に対する会計監査あるいは監察局による総合考査等を含めましておおむね毎年一回程度各局に入っているということから、保存期間を一年としても内部監査上特段の支障はないというふうに考えたものでございます。
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(足立盛二郎君) 現在、特定局の監査は監察局の総合考査が三年に一回、また必要に応じまして特別考査というのを実施しております。また、郵政局の会計監査は四年に一回行っておりまして、これらを含めますとおおむね毎年一回程度実施しているところでございます。 ちなみに、平成十二年度で、特定局につきましては会計監査が七千二百局、監察局の総合考査、特別考査が一万四千局、合計二万一千局でありまして、全特定局数の一一四%ということになっておりま…
第153回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(足立盛二郎君) 国家公務員の採用につきましては、国家公務員法によりまして原則競争試験ということになっておるわけであります。ただし、一定の場合には選考による採用が認められるということで、現在、特定郵便局長につきましては地方郵政局におきまして一定の試験を行い、総合的に評価して行っておるわけであります。 これは、特定郵便局長というものの職務が、ただいま先生もお話がありましたけれども、やはりその地域の住民の信望を担う中で局内の現業…
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○足立政府参考人 警察からの事情聴取を逃れるために雲隠れをした職員がいたといったような報道がなされたことは承知しておりますけれども、事実関係につきましては承知しておりません。 念のため、逮捕された職員につきまして、警察から事情聴取を受ける前の勤務状況を調査いたしましたところ、一部の職員が逮捕直前、年休等をとっていたという事実はありますけれども、これらはいわゆる年次有給休暇の請求等の手続に従い処理されておりまして、いわゆる無断欠勤といった…
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○足立政府参考人 今回の近畿郵政局管内のDM事件につきまして、四名の職員が逮捕されましたけれども、郵政監察におきまして、その犯罪発覚の端緒をつかんでいなかったということは事実でありますし、その点につきましては真摯に受けとめているところでございます。 郵政犯罪につきましては、極めて手口が専門的かつ知能的でありますので、部内の業務手続に精通いたしましたこういった郵政監察を活用するということは、今後とも必要であるというふうに考えます。なお、そ…
第153回 衆議院 総務委員会 第9号
○足立政府参考人 特定郵便局につきましては、さまざまな指摘があるということは承知しておるところであります。 しかしながら、この特定郵便局は、この制度創設以来、経営の責任者として特定郵便局長を配置することにより事業の信頼を確保しつつ、地域に密着して国民生活の利便向上のために貢献ができる。また、そのことが郵政事業の基盤となってきたといったようなことなどを考えますと、さまざまな問題点が指摘されておるわけでありますが、廃止するというよりも、その…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆるDM事件は、郵便サービスを提供するに当たりまして収賄等の犯罪を犯したものでありまして、この種事案におきましては、当方はできる限り事実確認を行いまして、事実が確認できた者については判決を待たずに懲戒免職に付するのが通例でございます。速やかに人事院の承認を求め、懲戒免職としたものでございます。 一方、公職選挙法違反につきましては、現在記録が残っております昭和四十七年以降、国家公務員に関する公職…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立政府参考人 平成八年の七月から一年間、私は近畿郵政局長に在任しておりました。いわゆるこのDM事件に関しまして、近畿郵政局郵務部の職員が業者からわいろを受け取ったことにつきましては、当時、私は承知していなかったものであります。事業庁長官に就任いたしまして、本年二月、本人が逮捕され、当局の捜査、解明によって初めて知り得るところとなりました。 今にして思いますと、当時、知らなかったとはいえ、私の在任期間中に犯罪が潜伏していたわけでありま…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立政府参考人 郵便のいわゆる営業のやり方につきまして不適切な事例というものが発生しておったというのは、当時もあったと思います。しかし、本件のように、いわゆる業者の差し出す差し出し通数をごまかしたことに対する見返りとしてわいろをもらっておったという本件につきましては、私、先ほど申し上げましたとおりでございます。
第153回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(足立盛二郎君) ただいま先生から御指摘がありました件でありますが、本年の十月の上旬に、横浜中央郵便局等におきまして、年末年始の非常勤職員の募集に際しまして貯金課または保険課の保有する顧客情報を使用したことは事実でありまして、まことに遺憾に思っております。 年末年始におきましては、いわゆる年賀繁忙あるいはお歳暮、小包等の差し出し等がありまして、全国で約三十万人もの非常勤職員を確保するわけであります。今般の事案は、高校生の非常…
第153回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(足立盛二郎君) 決してやっていいということではなくて、厳重に守らなければならないことであるというふうに思っております。 今回の事件が起きたことを深く反省いたしまして、先ほど申し上げましたような諸対策を講じておるところでございますので、御理解を賜りたいというふうに思います。
第153回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(足立盛二郎君) 平生指導しているところでありますが、こういった事件が起きるたびにまた改めて私どもも反省をいたしまして、全国の関係者に対して徹底をしてまいりたいと思います。この情報管理の問題、非常に厳正な取り扱いということで国民の関心も高いわけでありますので、一たんこういった事件が起きますと郵政事業の信頼を失墜するということになりますので、なお一層の対策を徹底してまいりたいというふうに思っております。
第153回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(足立盛二郎君) 特定郵便局長会と申しますのは特定局長が任意に結成している団体でありまして、特定局長の労働条件問題あるいは郵政事業に対する貢献問題、そういったものを目指しているところであります。そういう一種の労働組合的なところもありまして、平生の意思疎通というのはあるわけでありますが、しかしそれもやはり社会常識の範囲といいますか、そういったことできちんとやっていかなければならないと思います。 公務員のいわゆる服務規律、綱紀粛…
第153回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(足立盛二郎君) 公務員の服務規律の徹底、綱紀粛正につきましては、平成十二年度から倫理法が適用されたわけでありますけれども、それ以前から繰り返し指導しておりますので、このようなことがないように十分徹底をしてまいりたいというふうに思っております。