足立盛二郎
会議録に記録された「足立盛二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事業庁長官
- 直近の発言日
- 2001/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会88 件・88%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立政府参考人 渡し切り経費につきまして、さらに徹底した、適正な指導方を行っていきたいと思いますが、本件に関しまして、報道もされ、そして大臣からの御指示もございましたので、現在、首席監察官のもとで特別にこれを調査するということで進めておるところでございます。
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立政府参考人 渡し切り経費につきましては、やはり東北管内だけではなくて、他管内にも不適正なものがあってはいけませんので、現在、それ以外の管内についても調査することを考えておりまして、具体的な調査方法とか内容について詰めているところでございます。
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立政府参考人 お答え申し上げます。 特定郵便局長は、その地域にありまして郵便、貯金、保険と極めて庶民の生活に密着した仕事をやっておりますので、やはり地域の信望を担い得る人を持ってくるというのが最も大切なことであるわけであります。そういう観点から、現在、大量に新規学卒を採用するような競争試験、公募による競争試験というのを行わないで、その局にふさわしい人を個別に選考する必要があるということから、現在の国家公務員法、人事院規則に認められて…
第153回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立政府参考人 部内外を問わず適任者を選ぶということが最も大切なことであると思いますが、さまざま指摘されておりますいろいろな採用の手続について、透明性を高める方法がないかといったことなどにつきましては、今後の研究課題として取り組んでまいりたいというふうに思っております。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(足立盛二郎君) 郵政事業庁では、米国における炭疽菌事件の発生を受けまして、十月十三日には全国の郵便局に対し、郵便物を発見した場合の即応態勢を指示したところでございます。 また、米国におきます事件の広がりを受けまして、国民利用者の不安に対応する必要があるということで、十月十八日からインターネットによりまして、不審な郵便物を受領した場合の対処や不審な郵便物の特徴等につきまして情報提供をいたしております。現在までのところ、わずか…
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(足立盛二郎君) 炭疽菌テロに対します対策につきましては、午前中、大臣の方からも御答弁させていただきましたけれども、十月の十三日に全国の郵便局に対しまして、まず発見した場合どのように対応したらいいかということで、即応体制について指示いたしました。 具体的には、国際郵便交換局あるいは配達局で発見した場合には、郵便物に触れることなく直ちに郵政監察室へ通報して指示に従うことといったようなことでございます。 また、一般利用者の皆様に…
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(足立盛二郎君) 先般、日本で初めてだったと思いますが、福島中央郵便局で白い粉が漏れている外国あての郵便物等が見つかったということで、すぐに警察、それから県に通報いたしまして、関係の郵便局の職場等に消毒を行うといったようなことなども含めて対策をできる限りのことをやっておるところでございます。
第152回 衆議院 予算委員会 第2号
○足立政府参考人 普通郵便局関係の容疑でございますが、私どもの理解しておる範囲でございます。これは、郵政のOBが中京郵便局長、副局長、総務課長に働きかけ、これを受けた局長らが、平成十二年九月下旬ごろ中京郵便局において部下に対し、高祖憲治候補の後援会の会員となるよう勧誘したというふうに承知しております。
第152回 衆議院 予算委員会 第2号
○足立政府参考人 この郵政のOBが所属しておりますのが退職者の会ということでありまして、そういった近畿全体の会の中にOBがいるということであります。 また、先ほど総務部長とおっしゃいましたが、元総務部長ということであれば、近畿の特定局長会の事務局長ということであるというふうに思います。
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○足立政府参考人 お答えを申し上げます。 CD、ATMというものが郵便局の普通局、特定局を中心にほぼ行き渡りましたのが平成四年ぐらいになるわけでありますが、それから、その後、民間との接続という形になりまして、現在では二千三十七の金融機関と接続をいたしておるところでございます。 この接続をした結果、郵便局と民間金融機関、どちらが有利になったのかということでありますが、これは、お互いに設備投資というものをしないでお客様のアクセスするATMが…
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○足立政府参考人 渡し切り経費のことにつきましていろいろ御指摘をいただいたわけでありますが、これはあくまで、特定郵便局というものが極めて小規模な官署であると、例えば、局長一人職員一人の局が全国二千局あります。それから、局長一人職員二人というのが三千局といったような状況でございます。そういう小規模な局におきましては、一般のいわゆる会計支出に基づく契約書の立案とか、支出決議の文書を立案するとか、あるいは検査調書をつくるといったような、そうい…
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○足立政府参考人 業務費、渡し切り費という項目によってそれぞれ支出しておるものでございます。
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○足立政府参考人 現在、渡し切り経費につきましては、先生御指摘のとおり、自局用のものと特推連用のものという二通りの経理簿を備えて経理をするように指導しておるところでございます。
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○足立政府参考人 実は、各年度ごとに自局用が幾ら、特推連用が幾らといったことは調査いたしておりません。しかしながら、私どももいろいろ実態を把握する必要がありますので、直近の調査、平成十年度で調査をしたものがございますが、それを見ますと、全体の渡し切り経費の一四%が特推連経費という形になっております。 先生御案内のとおり、いわゆる局単位で、一局一局で支出するよりもいわば一括購入した方がいいといったようなもの、あるいは一局一局でPRするより…
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○足立政府参考人 松戸根本局につきまして申し上げますと、平成十二年度でありますが、自局用が三百八万八千円、それから、特推連分が千七百四十四万八千円、合計二千五十三万六千円となっております。
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○足立政府参考人 最初に、自局分に対して非常に特推連分が多いという御指摘でありますが、御承知のとおり、この松戸根本郵便局といいますのは千葉県の一連絡会で、全局で九十八局ございます。この九十八局を、いわば全体で物品を一括購入する場合、あるいは何か地域のPR施策を共同で行う場合といったような経費がこういった会長局に配算されておりますので、勢い大きくなるということでありますので、その点は御理解賜りたいと思います。 それから、具体的に、自局分の…
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○足立政府参考人 会議費もありますが、例えば営業物品の購入費が一千四百三十五万円、それから打合会の経費が二百七十一万円ということでございます。そのほか細かいのがございます。
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○足立政府参考人 八千百円の領収書がついておりますが、これは副部会長会議で使ったものであります。部会が恐らく七人おりますので、七人程度で使ったものでありますので、一人当たり千円ちょっとだと思います。そのほか、御指摘いただいた一万七千円、一万六千円等につきましても、それぞれいわゆる部会内の、職場訓練の後、一人当たり千円程度のもので十六人で弁当を食べたといったようなものであります。 一般論から申し上げますと、私は、単なる士気高揚で、自分たち…
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○足立政府参考人 ちょっと過去の資料がございませんが、例えば、平成十三年度の渡し切り費予算、総額九百九十四億円でございますが、これの内訳といったようなものを簡単に申し上げたいと思います。(矢島委員「いいです」と呼ぶ) 先ほど来から申し上げています事務費、光熱費等でございますが、事務費が四十五億、光熱水料が百三十四億、その他、庁舎維持管理費が四億、それから区内の切手売りさばき販売者の方にお渡しする手数料が二百九十一億、その他事業運営経費と…
第151回 衆議院 総務委員会 第23号
○足立政府参考人 仙台荒町郵便局のものでございますが、平成十一年四月二十一日、これは事故、犯罪の防止、それから十一年度の営業対策を内容とする打合会で、参加者が六十人でございます。一人当たり三千円ということで六十人でございました。 十一年の七月七日の件でございますが、これは第一営業期の成果と反省、それから防犯関係の業務研究会を実施したものでございまして、参加者は六十名、これにつきましては一人当たり二千円の支出となっております。 それから、…