足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 いやいや、ちょっと、もうこれずっと総務省とやっているんだから。ちょっと、相談してよ局長、後ろと。要すれば、二百十八億円の意味ということについてはもう何度もやっているんですよ、僕、総務省と。何度もやっているんですよ。やっているよね。何度もやっている。 それで、補正係数、地方交付税法上、一部の補正係数だけを恣意的に取り出して計算することに何ら意味はない、むしろそういうことはしないんだと。地方交付税法はそういう計算の仕方を認めてい…
第203回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 大阪市財政局は、毎日新聞から求められて、こうこうこういう恣意的、僕は恣意的と言うんですけれども、一部の補正係数だけを掛けた計算をしてくれと頼まれたんですよ。意味はないが、意味はないが、そういう計算をしてくれと言われたからした、こう言っているわけです。報道されているんですよ。 それで、だから、この毎日新聞の当時の見出しには、ここ、「都構想巡り」と書いてありますよ。都構想と書いていないんですよ。市を四分割と書いてあるんです。特別…
第203回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 はい、そのとおりですね。しっかりいたします。ちょっと忙しかったもので、済みません。 それを後追いしたNHKはこういう見出しです。特別区でコスト二百十八億円増試算という、NHKですよ。 だから、後追いした人たちは毎日新聞の巧妙なたくらみがわからないものだから、天下のNHKがこれは特別区だと誤解をして、NHKは特別区のコスト増と報道したんです。後に、特別区でを消して市分割でに差しかえていますけれども、途中で。こんなことが起こって…
第203回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 そのとおりだ。 ただ、私はまだこだわっているんですよ。それは、単に市を四分割した計算だからおかしいのもそうですよ。特別区のこと、事務のいろいろ配分も違うということを全然、東京都みたいな計算をしていないんだからおかしいんだけれども、もう一つ、補正係数ですよ、補正係数。 補正係数について、特定の補正係数だけを恣意的に取り上げるというような枠組みは地方交付税法にはない。いいですね。
第203回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 ほぼ、この岡下政務官を始め自民党大阪府連の国会議員さんのたくらみについては、きょう明らかにできたと思います。地方交付税法が全く認め、あっ、もう拍手は要らないですからね、きょう、僕、質問を終わっても。どうせないと思うから。 大体、こういう本質的な議論をすると、誰も拍手してくれないんですよ。これが国会というところなんです。国会というところは、意味のない質問をすると拍手が出るんです。こういう意味のあることをすると、傷つく人がいるで…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 浦野委員にかわりまして質問させていただきます。 今、共産党の質疑を聞いていましたが、民主主義というものを理解していないですね。 きょう、ちょうど私はここに来る前にツイッターを見ていましたら、辛坊治郎さんがこういうことを書いていらっしゃいました。日本に独立委員会を導入したのはアメリカだ、それはいいですけれども、その本家アメリカの独立委員会の委員は政権が決める、これは当たり前ですよね。民主主…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○足立委員 これは当然です。日本の国会議員であれば、日本国の国会議員であれば、これは常識だと思いますよ。しっかりと、国民的常識、これを踏まえた質問をこの委員会ではやっていくべきだと指摘をしておきたいと思います。 さて、焦点になっている日本学術会議法七条二項、会員は、十七条の規定による推薦に基づいて、内閣総理大臣が任命する。これの解釈をめぐって、昭和五十八年の国会答弁も含めて議論になっています。 ちょっと内閣府それから法制局に伺いますが、…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○足立委員 いや、だから、それはわかった。私も、それはそうだと思う、伺っているとね。 もう時間がないので、法制局長官にはそれは聞きません、聞きませんが、ずっとおっしゃっている、一貫してそこの解釈は変わらないんだと。それは憲法十五条との関係でも整合的であるということは私は理解をしました。 問題は、内閣府、当時の総理府が、その運用方針ですよ。皆さんも、解釈はぎりぎりぎりぎりやってきた。その中で、形式的に、推薦された者をそのとおり任命するとい…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○足立委員 僕が言ったとおりなんですよ。 与党の皆さん、しっかり、せっかく質疑時間があるんだから、こういうのをちゃんと明らかにして、その後の野党の質疑者が困るような質問をしたら。何でぼうっとしているの。大体、これぐらいの問題はこの一日で終わらすべきですよ、こんな問題は。ほかに重要な問題があるんだから。 最後に一問、焦点になっているもう一つの論点、総合的、俯瞰的ということでありますが、これは単なる人事じゃなくて、まさに独立性の高い公の組織…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○足立委員 そもそも推薦側が理由を開示していないんだよね、これはおかしいよね。 まず、推薦側がなぜそれを推薦するのか、それに対して、もし採択、一部を任命するのであれば、その一部が任命されることの適正性、これを国民に政府は説明すべきだと思います。 これについては重要な問題であり、要は、国会がまたモリ、カケ、桜みたいな形でこの問題で席巻されることがないように、日本維新の会として、責任政党として、今の最後の論点だけは引き続き質問をしながら、早…
第201回 衆議院 予算委員会 第30号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 二十八日に安倍総理が辞任を表明されました。心からお疲れさまと申し上げたいし、また、七年八カ月の施政について敬意と感謝を申し上げたいと思います。 さて、ちょっと、渡辺先生いらっしゃいますが、野党筆頭の委員会運営、ひどいですね、これ。 ちょっと皆さん、バッター表を見てください、バッター表。新谷さんと國重さん、さすが自民党ですよね、二十五分、二十五分ですよ。共産党と維新の会、共産党は十二議席で…
第201回 衆議院 予算委員会 第30号
○足立委員 先ほどちょっと後藤先生だけと申し上げたのは間違えまして、野党の中でも厚生労働委員会の先生方は、岡本充功先生、大西健介先生はよくやってくださっているので、ちょっと補足をしておきたいと思います。 さて、西村大臣、お願いしますね、特措法。多分、これだけの案を出したのは初めてだと思います。六ページ。ぜひ御検討いただきたい、こう思います。 さて、第一波の検証。第一波の検証を同じ私が七月の八日に西村大臣に伺ったら、夏の間には、要は秋冬に…
第201回 衆議院 予算委員会 第30号
○足立委員 私、西村大臣、加藤大臣は本当は総理にふさわしい、余り受けないですね、ちょっと場違いですね、やめておきます、と思っていますので、ぜひリーダーシップをとってお願いをしたいと思います。 さて、もう時間がありません。最後になりますが、加藤大臣、政令改正の話が出ています。 先ほど、きょう、川内先生が医療バーサス経済ということをおっしゃいました。私たち維新の会は、それをもうちょっと正確に言うと、公衆衛生バーサス医療だと思っているんですね…
第201回 衆議院 予算委員会 第30号
○足立委員 これまで我が党は、医師である梅村聡参議院議員を始めとして、衆参でさまざまな議論をしてきた。一番心配しているのは、先ほど大臣からもあった特措法の改正も、一段落したらやるとおっしゃったけれども、なかなか論点整理がまだ完結はしていない。それから、第一波の検証も何か終わっていない。 そういう中で、我々が心配しているのは、秋冬のインフルの季節ですよ。そのときにどうするかということで、やはり早目に政令の案、これを公表していただいて、国民…
第201回 衆議院 内閣委員会 第20号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 バッター表をごらんいただきたいと思いますが、当初、一議席しか違わない共産党と私の質疑時間、二十分と十分と割り振られていまして、内閣委員会ってすごいなと思って、ちょっとおかしいということを申し上げたら、三分追加をいただきまして、野党理事の皆様には、寛大なる御配慮、感謝を申し上げたいと思います。 西村大臣、きょうは、ちょっと通告から、下からいきたいと思いますので、御理解をいただきたいと思いま…
第201回 衆議院 内閣委員会 第20号
○足立委員 資料一でお配りをしています。 ふだん、例えば、分科会に先日出された資料にはないデータがこの記事には載っていますが、要すれば、推定感染日ですね。要は、検査で陽性が出たタイミングじゃありません、その前に感染しているわけですから、感染推定日を見ると、緊急事態宣言が発令されたのは大分後で、むしろ三月の中旬の取組が重要だったことがわかります。 例えば、九日の中国等からの入国制限、十一日のWHOのパンデミック認定、十三日の特措法成立、十…
第201回 衆議院 内閣委員会 第20号
○足立委員 第一波がピークアウトした要因をしっかりと固めていく、これは今後のために迅速にやっていかなければならないと思います。 いつごろまでに政府としての、大臣としての定見を定めていただけるか、ぜひ国民の皆様にお伝えをいただきたいと思います。
第201回 衆議院 内閣委員会 第20号
○足立委員 ありがとうございます。 まさに秋から冬、大事な時期を迎えますので、夏の間にという御答弁をいただきました、ぜひしっかりお願いをしたいと思います。 さて、もう一つ、西村大臣がたびたびおっしゃっている特措法。特措法の見直しに言及されることがたびたびあります。見直すのか、特措法を改正するのかしないのか、いかがですか。
第201回 衆議院 内閣委員会 第20号
○足立委員 日本維新の会は、二月三日から、当然法律改正が必要だから二月三日から、政府、与党、野党、もちろん、今、連絡会議みたいなものができていますが、余り機能していません。しっかりと緊急立法協議会というものをつくって、まさに政府で検討が終わった段階で国会で議論を始めるんじゃなくて、今おっしゃった、政府で今検討しているわけです、そうですね、しています、政府の検討が終わってから国会に持ってくるんじゃなくて、政府と与党と野党が同時に検討するし…
第201回 衆議院 内閣委員会 第20号
○足立委員 私は、当たり前ですが、こうした問題は、最悪の事態に備える、まだ最悪の事態に至っていない段階で、平時から、まあ、今はもう平時ではありませんが、平時から最悪の事態に備えて法律をつくっておく、そういう必要があると思っていますので、ぜひ速やかに検討状況を国会にシェアいただきたい、こう思います。 さて、最後にマイナポイントです。これはひどいですね。 大臣、私は、西村大臣はかねがね、私がいろいろ国会で苦しい立場に置かれたときも、いつも部…